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山崎誠

山崎誠の発言618件(2023-02-21〜2025-11-21)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (78) お話 (49) 日本 (45) 対応 (44) 制度 (40)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山崎誠 衆議院 2023-02-21 予算委員会第六分科会
○山崎(誠)分科員 ありがとうございます。  この通知、やはり現場には様々な課題があるということを背景にして、改めてこの原則を徹底をしたいということで環境省さんが出されたんだというふうに思います。  通知自体は大変重い、そしてまた意味のあるものだという認識でありますが、結局、これは通知を出して終わりではないわけであります。当然でありますけれども、市町村の現場で、この通知をきちっと認識をして、実行していただいて初めて意味が出るというふうに思います。  そういう意味で、環境省さんとしては、この通知の徹底をどのように図ろうとしてきたのか、そして、その結果として、この通知が各自治体でどのように対応が行われているか、お聞きをしたいと思います。
山崎誠 衆議院 2023-02-21 予算委員会第六分科会
○山崎(誠)分科員 是非、これは国の行政一般に言えることだと思うんですが、通知を発出して終わりではなくて、それがどういうふうに行き渡るのか、現場でどのようにその通知が生きるのかということにやはり注目をしていただいて、その先のお話も目を配り、気を配っていただきたいというふうに思う次第であります。  これまで本件について、議連も立ち上げまして、ヒアリングを重ねてまいりました。私の印象でありますけれども、環境省の皆さんと現場の場面、ここの一定の距離感みたいなものを感じるのであります。これは例えば、一般廃棄物の処理計画、各自治体の皆さんがどういうふうに作成されているかというようなことをお聞きをするのでありますが、なかなか具体的な御説明というか、環境省として把握しているこの計画の実態のようなことが伝わってまいりません。  是非ここは、先ほどの通知のお話をしましたとおりでありまして、自治体任せでは
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山崎誠 衆議院 2023-02-21 予算委員会第六分科会
○山崎(誠)分科員 本当に、距離感というのは、皆さんも大変限られたスタッフで、そして多くの日本の自治体を相手にするというのは、困難を極めるのは分かるのでありますが、できるだけ現場に近く、出向いていただく、あるいはいろいろな工夫をして現場の声をうまく吸い取りながら、制度の運用あるいは制度の設計に努めていただきたいとお願いをする次第であります。  少し質問を飛ばしますが、次の大項目、GXの基本方針についてということでお聞きをしてまいりたいと思います。  GXの基本方針というのが、グリーントランスフォーメーションですね、閣議決定されました。そして、関連の法案の審議が始まろうとしています。  大変大きな国の方針の決定が閣議決定という形で行われてしまって、十分な議論が行われていないのではないかというのが我々の危惧でありますが、この後国会で様々、法案の審議なども通して議論はさせていただくことにな
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山崎誠 衆議院 2023-02-21 予算委員会第六分科会
○山崎(誠)分科員 私の印象なのでありますが、環境大臣の前で申し上げるのは恐縮なんですけれども、何か経産省主導みたいなことが感じられて、言われている。私は、ここは経産省と環境省が共同で進めていく事業でなければいけないというふうに思っておりまして、この辺り、経産省との関係、どのようにお考えですか。
山崎誠 衆議院 2023-02-21 予算委員会第六分科会
○山崎(誠)分科員 具体的に、この基本方針の策定に当たって、環境省からはどのような協議事項を提示されてきたか、この協議事項の環境省からの御提案はどれだけその基本方針に反映できたのか、あるいはできなかった点などがあるのかどうか、お聞きをしたいと思います。
山崎誠 衆議院 2023-02-21 予算委員会第六分科会
○山崎(誠)分科員 具体的にお聞きしたいんですよ。環境省さんとして、この項目、この項目、この項目を申し入れて、それがここでは反映された、ここは反映できなかった、そういう具体的な項目、教えていただけますか。
山崎誠 衆議院 2023-02-21 予算委員会第六分科会
○山崎(誠)分科員 もう少し、今日は時間がないのでこれは致し方ないんだと思いますけれども、非常に、省庁間でどういう協議が行われたのか、そして、GX基本法案、幾つか、二つ法案があります、その際に各省庁の協議がどういうふうにやられたかというのは、私は、極めて大事な、基本方針策定、決定に当たってのポイントだと思っております。是非、省庁間のやり取り、協議の詳細について、記録として委員会に提出をいただきたいと思います。  GX基本方針策定の際の各省庁との協議の記録、そして、GX基本法案、二つありますけれども、その策定の各協議の記録、委員長、提出をお願いをしたいと思います。お取り計らいをお願いいたします。
山崎誠 衆議院 2023-02-21 予算委員会第六分科会
○山崎(誠)分科員 ありがとうございます。  次に、GX基本方針に関わるパブリックコメントに対する環境省の評価、受け止めについてお聞きをしたいと存じます。  パブリックコメントが実行されまして、まとめると三千三百を超える意見が出てきたということであります。このパブリックコメントについて、環境省としてはどのように分析をし、評価しているのか、御説明いただきたいと思います。
山崎誠 衆議院 2023-02-21 予算委員会第六分科会
○山崎(誠)分科員 具体的にお聞きします。環境省としては、どなたがこのパブリックコメントの取りまとめに関与されたか、何人の方が担当されたんですか。
山崎誠 衆議院 2023-02-21 予算委員会第六分科会
○山崎(誠)分科員 御説明があったとおり、名寄せをすると三千三百を超える意見があって、そのうち、三百五十というようなカテゴリーというか意見のグループをつくって、その中で整理をしたというお話であります。  私は、おかしいなと思っているところが一点ありまして、この三百五十の各ポイントについて、これはどのぐらいの意見があったかというのは集計されていないんですよ。これで十分な分析ができるんでしょうか。どのぐらいの、全体の意見の分布、どういう意見が多いのか少ないのかというのは、このパブリックコメントの分析の重要なポイントだと思うんですけれども、いかがでしょう。