戻る

長谷川英晴

長谷川英晴の発言105件(2023-02-06〜2025-11-25)を収録。主な登壇先は地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 郵便 (194) 地域 (105) 長谷川 (101) 英晴 (101) 地方 (97)

所属政党: 自由民主党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
長谷川英晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-20 総務委員会
○長谷川英晴君 今お答えをいただきましたけれども、実はもう一問この関連で質問しようと思っていましたけれども、答弁をいただく時間はありませんので、要望として私から少しだけ話をして、終わりにさせていただきたいと思います。  改正前の郵政民営化法では、日本郵政は、社会・地域貢献基金として上場後の株式売却収入や利益の一部を一兆円になるまで積み立てることが義務付けられ、社会・地域貢献業務に必要な資金は基金の運用益から交付されることになっており、法案審議時に当時の小泉純一郎内閣総理大臣から、社会・地域貢献基金の設置や株式持ち合いによる一体的経営を可能とするなど、郵便局のネットワークが移行期間後においてもしっかり維持されるよう、きめ細かな法制上の担保を行うこととしたとの答弁があったというふうに承知をしております。  一方で、今の郵政事業の現状、それから地域社会の変化、こういったものを見たとき、この社
全文表示
長谷川英晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます。  今日は質問する機会をいただきました。鶴保委員長始め理事の皆様、感謝を申し上げたいと思います。  早速質疑に入らせていただきます。令和四年、地方分権改革での重点募集テーマである計画策定、そしてデジタルの対応結果についてお尋ねをしたいと思います。  令和四年の地方分権改革に関する提案は、令和四年二月二十八日に開催された第四十八回地方分権改革有識者会議、第百三十三回提案募集検討専門委員会合同部会における議論の結果、計画策定等、デジタル、この二点を重点募集テーマとしたというふうに承知をしております。  そこで、この令和四年重点募集テーマである計画策定及びデジタルの応募数、対応結果等々をお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。
長谷川英晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます。  今の件に関連しまして質問させていただきます。ナビゲーションガイド作成などの見直しについてお伺いしたいというふうに思います。  本年二月六日の参議院行政監視委員会において、私も参考人の方々に質問をしましたけれども、行政計画の策定の在り方や、それに伴う財政負担の問題等が大きな課題だとする答弁がありました。  先ほどの説明にもありましたが、令和四年の地方分権改革に関する提案のうち、特に計画策定事務については過去最多の六十四件ということになりました。これらの提案募集における検討結果及び各府省における計画策定等の見直しの検討状況などを踏まえ、国、地方を通じた効率的、効果的な計画行政の進め方を示したナビゲーションガイドの作成を行ったと承知していますが、その内容に関しましてお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。
長谷川英晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました。  国、地方を通じた効率的、それから効果的な計画行政を進めるためのこのナビゲーションガイドにより、国や地方自治体はより効果的な計画行政が実現していく、そういうことを望みたいと思います。この件に関しては答弁は結構です。  次に、やはり関連になりますけれども、計画そのものの廃止が少なかった理由についてお聞かせいただきたいと思います。  先ほど御答弁をいただきましたけれども、今回、自治体側が見直しを求めた計画数は五十件あり、半分以上が他の計画との一体化や統合で一定の成果はあったものと、ここは承知をしておりますけれども、自治体側は、学校教育情報化推進計画、地方スポーツ推進計画、土地利用基本計画など十八件の計画そのものの廃止を求めましたけれども、今回廃止が決まったのは公立大学法人の年度計画の策定一件だけになっています。この理由をお聞かせいただきたいと思い
全文表示
長谷川英晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます。  計画が増える根底には、今若干話がありましたけれども、やっぱり法律の問題があろうかと思います。法律は一度成立をするとなかなかなくならない傾向があろうかと私は思いますけれども、例えば特定農山村地域活性化法、山村振興法、過疎地域自立促進特別措置法、半島振興法、離島振興法等々の地域振興法を完全に統廃合するというのは厳しいかと思いますけれども、改正や見直しによって策定計画というのも減らせることができるのでないかというふうに思っています。  引き続きの地方の計画策定への負担軽減の御努力をお願いいたします。これは要望ですので、答弁は結構です。  次に、やはり、今の中で、その一件廃止になった関係の質問をしたいと思います。  公立大学法人が、今回一件廃止自体が決まり、法律が決まりましたけれども、今回唯一廃止が決まった国立大学法人の年度計画の策定に関してお伺い
全文表示
長谷川英晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました。  公立大学の自己点検・評価に対する取組、これは公立大学法人間の間でばらつきがあるのではないかという指摘も聞いたことがあります。自己点検・評価を向上させて内部質保証の取組をより充実させることで公立大学としての使命を果たすことができるものというふうに考えています。  今後、大学進学者数が減り、競争が激しくなると見られており、今回の負担軽減により、大学の魅力を高めるための業務に人員をしっかりと振り向けられるように希望をしたいと思います。答弁は結構でございます。  ここからは少し質問を変えます。  地方創生における郵便局の在り方について総務省にお尋ねをしたいと思います。  令和四年十一月十一日に開催された第五十一回地方分権改革有識者会議、第百四十六回提案募集検討専門部会合同会議において令和四年の地方からの提案等に関する対応方針案が了承され、同年十
全文表示
長谷川英晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます。  関連でもう一問。地方公共団体の郵便局への事務委託に係る予算措置について総務省の御見解をお聞きしたいと思います。  昨年十二月二十一日、総務省情報通信審議会郵政政策部会は、デジタル社会における郵便局の地域貢献の在り方の中間報告を取りまとめました。  中間報告の中で、令和三年五月の法改正で可能となった、郵便局でマイナンバーカードの電子証明書の発行、更新、暗証番号の変更、初期化が可能となりましたけれども、六自治体七郵便局での実施にとどまっていると書いてありまして、調べましたら、現在は七自治体十二郵便局で実施されていると思います。また、この報告書では、電子証明書の更新や暗証番号の変更、初期化の手続のニーズの増大に応えるため、電子証明書の発行、更新に係る事務の郵便局の委託を重点的かつ計画的に促進する必要があるとしています。  他方、郵便局への委託を行
全文表示
長谷川英晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました。  最後の質問にしたいと思います。  ここは是非、岡田大臣に御質問させていただきたいと思いますけれども、地方分権改革の推進に当たっての今後の郵便局への役割、どういうものを期待するか、お尋ねをしたいと思います。  平成二十六年から地方分権改革に関する提案募集方式を導入し、郵便局において取扱いが可能な地方公共団体の事務に、転出届の受付及び転出証明書の引渡しや印鑑登録の廃止申請の受付、マイナンバーカードの電子証明書関連事務では、マイナンバーカードの電子証明書の発行、更新申請の受付、マイナンバーカードに設定されている暗証番号の初期化、こういったものが追加されたというふうに思います。  さらに、今国会において、地域で身近な郵便局でマイナンバーカードの申請を受け付け、後日、自宅等において郵送で受け取ることができるようにする法案が提出されており、成立すれば
全文表示
長谷川英晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 大臣、ありがとうございました。  今の発言、本当に、全国で働く郵便局長、また社員、それからそこに関係する地域の皆様方に本当に大きなエールをいただいたというふうに私は、私は理解をいたしました。  是非、こういったこと、全国二万四千ある郵便局のネットワークが地方の活性化であったり地方分権において有効に使われること、それを私は心から希望して、質問を終わりにしたいと思います。  ありがとうございました。
長谷川英晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-12 外交・安全保障に関する調査会
○長谷川英晴君 よろしくお願いします。自由民主党の長谷川英晴でございます。  三人の参考人の皆様、本日は大変ありがとうございました。とても参考になりましたし、最後には、政治家、政治に対する要望等々もいただきまして、肝に銘じて、少し質問をさせていただきたいというふうに思います。  まず、北岡先生にお聞きをしたいと思います。  昨年、岸田総理が、国連総会の安保理会議のその発言の中で、文言ベースの交渉を開始すべきときだということを世界に発信されたというふうに聞いております。それに対して、北岡先生は、専門家を集めて具体的改革案の策定にすぐさま着手すべきときだというふうに述べられていると思いますけれども、ここ、まず第一に着手すべきその課題であったり、その思われていることを少し教えていただければと思います。よろしくお願いします。