礒崎哲史
礒崎哲史の発言608件(2023-03-09〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 40 | 300 |
| 予算委員会 | 6 | 105 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 8 | 80 |
| 国土交通委員会 | 6 | 55 |
| デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 | 4 | 36 |
| 憲法審査会 | 6 | 11 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 7 | 7 |
| 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-05-12 | 国土交通委員会 |
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今の冷蔵、冷凍については、その温度管理ができるようなものもしっかりとということでもありました。実際に荷物の入替え等も発生しますので、やはり事業者としては、本当にそういう状況で荷物を扱ってしまって大丈夫なのかどうか不安もあろうかと思います。是非、その中継輸送拠点にそうした冷蔵、冷凍ができるような倉庫、これも設けてもらうことは是非推進はしていただきたいんですが、あわせて、作業の工程を考えたときに本当に現実的にそれができるのかどうかというのは、これは事業者の方とよくよく意見交換もしていただいた上で、必要な設備の要件とは一体、じゃ、造るのであればどういう設備が必要なのか、その点についても是非研究をしていただきたいというふうに思います。農水省さんだけではなくて、国交省さんも当然そこはしっかりと対応いただけると思っていますので、是非事業者との連携を深めていただきたいと、そのように思います。
あわせ
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-05-12 | 国土交通委員会 |
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長年この点については大臣関わってこられているということは私も存じ上げておりますので、お詳しいと思います。
やはり、実際、パレットに載せているんだけど、パレットの種類が違うので、結果的にパレットからパレットに載せ替えるとか、そういうことも発生しちゃっているんですよね。なので、標準的なパレットにするということが、そういう余計な入替え、これを発生させないことにもつながるということになりますし、また、今独自のパレットを使ってしまっているので、パレットを返してくれない問題というのも発生してしまっています。せっかくパレットを作ったんだけれども、戻してくれないのでまた作らなきゃいけないということで無駄な費用がまた発生するということで、今レンタルパレットというものを普及させようとしているんですが、標準パレットになっていないのでレンタルパレットも普及しないということですから、これセットで進められるし、そ
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-05-12 | 国土交通委員会 |
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二〇二四年問題が二〇三〇年問題にならないように、金子大臣にはしっかりとリーダーシップ発揮していただけることを御期待申し上げまして、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-15 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。
今日は、私は医療DXについての質問をさせていただきたいと思いますが、先ほどの岸委員とのやり取りの中で、松本大臣、やはりこの分野に関しては並々ならぬ思いを、強い思いをお持ちだということは分かりましたので、逆にお手柔らかにお願いをしたい、そういうふうに思います。
まず、大臣にお伺いしたいと思います。医療DX、私はやはりやっていくべきだというふうに私も思っているんですけれども、この医療DXの目的及びデジタル庁として果たすべき役割についてまずお伺いをしたいと思います。
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-15 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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大臣、どうもありがとうございます。
今大臣お話しされたものを、文章になっていたものをちょっと更に要約したのを、今皆さんのお手元にお配りをした資料一ということになります。個人のデータであったり、あるいは二次利用の話もありましたが、こういった五本柱が今あろうかというふうにも思います。
今日は、その中のまさに大臣の所信の中で述べておられました電子カルテ、この点について少し深掘りをさせていただきたいと思います。
この電子カルテ情報の標準化について、達成すべき目標と時期、それから現状の課題について、厚労省さんにお伺いしたいと思います。
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-15 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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今、目標値としては今年度末というところもありましたけれども、課題についてはまだ夏にもう一度議論がというお話もありました。
皆さんのお手元に資料をお配りをした三枚目、御覧をいただきたいんですが、昨年の夏に政府内のワーキンググループが行われたときの資料です。
何かというと、日本医師会が提出をしたアンケート結果なんですけれども、左上見ていただきますと、そもそも電子カルテの導入は不可能であるという回答が五四%と、半数以上の方が電子カルテ不可能だというのが、一年前ですね、昨年の夏の時点での日本医師会のアンケート結果からすると出てきているということでもありました。
理由については、右の下のところにありますけれども、基本的には上位の方に、IT機器に関して不慣れなので操作できないとか、あるいは、導入及び維持コストが高額だから負担できないというのが、これが大きな理由になっているということでありま
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-15 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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今、大臣そして厚労省それぞれからお答えをいただきました。
方針としては、業界ともしっかりと認識合わせがされているということを今お伺いできましたのでちょっと安心できましたが、一方で、導入不可能だという人が五四ですので、そういう意味でいくとなかなかハードルは高いんだろうなということも思いつつ、是非しっかりと進めていただきたいなと思っています。
実際、私自身、近所のお医者さん通うことはまだありますけれども、近所のお医者さん、大体もうパソコンで入力されているんですよね。診断結果を含めて、処方を含めてされていて、結構導入しているのかなと思ったら余り導入されていない実態もあるようでして、お手元に資料四をお配りをしました。実際の電子カルテシステムの普及状況の推移ということで、大きく一般病院、左側と一般診療所ということでありまして、一般病院も一般診療所も、一般診療所の方がちょっと低くて五五%、病院
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-15 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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問取りのときも少し厚労省さんとやり取りさせていただいて、そのときにはやはり、大病院でいきますと、自分のところの病院の中で何科、何科、何科、一人の患者さんが科をこう回ってくることもあるので、病院の中で情報共有を図っていくニーズがあると、そもそも必要性があるというお話がやはりございました。
ですので、最初、私、ちょっとコスト的な問題が一番メインなのかなと思ったところ、どうもその病院の中にニーズがそもそもあるんだということでもありましたので、やはりニーズがしっかりとあるということと、それと、これは冒頭の質問で大臣お答えをいただいた、最終的にDX進めていく上で誰にどういう恩恵があるのか、何をしていきたいのか、まさにそのニーズにどのようにして応えていくかという理解を進めていくことがやはり必要なのかなというふうにも思っていますので、是非、今こういう形で格差はある状況ではありますけれども、そうはいっ
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-15 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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今御説明をいただきましたが、なかなか統一化難しいということですが、でも、これ、まさに先ほどの岸委員とのやり取りの中で、大臣からは、カスタマイズしちゃってどんどんそれが進んでいるからこういうことになっているんで、そこは腹くくって覚悟決めて一本化まとめていってほしいということですので、そこは是非大臣とまた厚労省と厚労大臣とお話をしていただきながら、やはり最終的には情報の共有化を図っていくという意味では、できるだけシステムは統一に近づけていった方がいいと思います。
細分化するということは、それぞれのカスタマイズに対応しなきゃいけないシステムをつくるということは、コスト増えると思いますし、導入コストも増えると思いますし、全部医療費に跳ね返るんじゃないんでしょうかね。そういうふうに考えますと、最終的な目標を達成するために何をすべきかということも是非念頭に入れながらこの後進めていただきたいというこ
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-15 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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それこそ、我々がお医者さんにかかったときにカルテに先生方が記入している、まさに我々の症状であったり事細かな情報という、あれが対象になっていないんですよね。本当にそれは対象にしなくていいのかどうか。もちろん、問題意識は厚労省さんも今お持ちであって、今後やはり検討していくということのお考えはあるというふうに承知をしておりますので、是非これは進めていっていただきたいというふうに思います。
ただ一方で、このやり取りは実は厚労委員会の方でもされておりまして、それこそこの委員会所属しております岩本委員もこうした観点質問をされていたと、議事録、私も拝見をさせていただきました。そのときにも厚労省さんの方から、やはりデータが膨大になっていくということの課題であったり、そのときのコストについての課題意識というのはお話をされていましたが、それを理由にやめてしまうのであれば、そもそもその先がないのではないかと
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