坂本大祐
坂本大祐の発言108件(2023-11-08〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
移転 (153)
防衛 (135)
装備 (102)
坂本 (73)
我が国 (72)
役職: 防衛装備庁装備政策部長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 13 | 63 |
| 安全保障委員会 | 11 | 25 |
| 外務委員会 | 2 | 7 |
| 予算委員会 | 1 | 5 |
| 予算委員会第一分科会 | 2 | 3 |
| 決算委員会 | 2 | 2 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 1 |
| 内閣委員会 | 1 | 1 |
| 経済産業委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 坂本大祐 |
役職 :防衛装備庁装備政策部長
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参議院 | 2024-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(坂本大祐君) お答えをいたします。
今委員御指摘のございました次期戦闘機の共同開発以外の共同開発案件としましては、既に終了、開発としては終了したものといたしましては、米国との間でSM3ブロックⅡA、これの開発を行ってまいりました。現在進行中のものといたしましては、極超音速兵器を滑空段階において対処するミサイル、滑空段階迎撃用ミサイル、いわゆるGPI、これを米国と共同開発を進めているところでございます。
しかしながら、これ以外に現在時点で防衛省として具体的に想定している共同開発案件はございません。
防衛省としましては、先ほど申し上げた共同開発のメリットもございますので、引き続き、共同開発も含めた同盟国、同志国等との装備協力、これを深化させてまいりたいと考えてございます。
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| 坂本大祐 |
役職 :防衛装備庁装備政策部長
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参議院 | 2024-04-16 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。
与党の会議における検討に資するように政府から説明したものでございますけれども、概略申し上げますと、武器輸出三原則、防衛装備移転三原則は憲法の平和主義の精神にのっとったものであることでありますとか、国際紛争を助長することになること、あるいは国際法に違反するような侵略等の行為に使われることを承知の上で武器を輸出することは平和的生存権を保障するという憲法の精神に反すると、こういう答弁が過去あったということについて説明をしてございます。
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| 坂本大祐 |
役職 :防衛装備庁装備政策部長
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参議院 | 2024-04-16 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。
ただいま御指摘のありました運用指針にいう武力紛争、これは武力を用いた争いを広く含んでございます。したがいまして、国連憲章上認められる武力の行使が行われている状況であってもこの武力紛争の中には含まれていると考えてございます。
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| 坂本大祐 |
役職 :防衛装備庁装備政策部長
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参議院 | 2024-04-16 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。
まず、防衛装備移転三原則に記載がございますけれども、防衛装備移転は重要な政策的手段である反面、防衛装備の流通自体が国際社会への安全保障上、社会上、経済上、人道上の影響が非常に大きいと、こういうことから、防衛装備の移転は責任ある形で管理する必要があると、このように考えているところでございます。
ただいま委員から御指摘のありました移転前の考え方でございますけれども、例えば今般の次期戦闘機につきましては、最先端の戦闘機であるという装備品の性質、それから我が国のこれまでの移転に関する経緯、考え方、歩み、こういうことを踏まえてより厳格に管理すべきという観点から、我々として、政策判断といたしまして、武力紛争の一環として現に戦闘が行われていると判断される国への移転は認めないとしたものでございます。
他方、移転後において、自衛権の行使等、国連
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| 坂本大祐 |
役職 :防衛装備庁装備政策部長
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参議院 | 2024-04-16 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。
まず、前提といたしまして、政府としては、憲法の前文、平和主義について書かれている部分でございますけれども、これは前文でございますので、それ自体で具体的な法規範性を有するものではなく、政府の個々具体的な行動を律するものではないと、このように考えていることで、ところでございます。
その上で、移転三原則におきましては、国連憲章を遵守するとの平和国家としての基本理念を堅持することとされておりまして、この国連憲章を遵守することは、憲法前文において宣明している平和主義の精神にのっとったものであるというふうに考えてございます。
このように、委員御指摘の集団的自衛権の行使は国際法上認められているということでございますので、移転先国が適法な集団的自衛権の行使に際して我が国から移転した装備品を使用すること自体、憲法の平和主義の精神にのっとったもの
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| 坂本大祐 |
役職 :防衛装備庁装備政策部長
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参議院 | 2024-04-16 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(坂本大祐君) お答え申し上げます。
端的に申し上げますと、武器輸出三原則あるいは防衛装備移転三原則、これらは憲法の平和主義の精神にのっとったものであるということでございます。
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| 坂本大祐 |
役職 :防衛装備庁装備政策部長
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衆議院 | 2024-04-11 | 安全保障委員会 |
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○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。
ただいま委員から御指摘のありました日米防衛産業協力・取得・維持整備定期協議、いわゆるDICASと呼んでおりますけれども、こちらにおきましては、ただいま大臣からも御答弁ございましたとおり、防衛産業で連携する優先分野の特定の対象として、ミサイルの共同開発、共同生産、米海軍艦艇、空軍航空機の維持整備が含まれております。
この中で、FMSの見直しについて具体的に議論するということが決められているわけでは今のところございません。FMSについてはまた別途、専門に協議をする協議体があるところでございます。
いずれにいたしましても、これ以上の細部については決まっておらず、今後、防衛当局間で議論を行う予定でございます。
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| 坂本大祐 |
役職 :防衛装備庁装備政策部長
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衆議院 | 2024-04-11 | 安全保障委員会 |
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○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。
ただいま委員から御指摘がございましたとおり、昨年の十月、会計検査院より、海上自衛隊のACSAの取引に関し、相手国と取り決めた期限を超過しているもの、決済が完了していない物品、役務の提供が同年六月時点で百十件見受けられる、このような指摘を受けているところでございます。
この百十件の内訳でございますけれども、委員御指摘のとおり、五十三件は米国へ提供した燃料でございます。残りの五十七件は、米国に対しまして燃料以外で提供した物品又は役務、それから、豪州それからフランスに対する物品又は役務の提供、この中には燃料も一部含まれておりますけれども、これが五十七件あるところでございます。
防衛省といたしましては、このような指摘を受けましたので、決済の完了に向けて取り組んでまいりました。現時点では、この百十件中、九十四件の決済を完了し、残り十六件となってい
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| 坂本大祐 |
役職 :防衛装備庁装備政策部長
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衆議院 | 2024-04-11 | 安全保障委員会 |
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○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。
相手国と取り決めた期限内に決済が完了していない理由でございますけれども、これは、相手国側に決済を行うための請求を行っておりますけれども、この決済に係る手続が円滑に実施をされていない、また、自衛隊側もこれらの催促というものが不十分ではなかったか、このように考えているところでございます。
したがいまして、残りの十六件につきましても、相手国側の早くの決済を促しているところでございます。
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| 坂本大祐 |
役職 :防衛装備庁装備政策部長
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衆議院 | 2024-04-11 | 安全保障委員会 |
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○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。
先ほど若干触れましたけれども、決済が完了しなかった主な原因と申しますのは、相手国軍側で、日本側からの請求があるにもかかわらず、決済の手続が円滑に行われていない、つまり遅れているということ、それから、遅れている際に、我が方、自衛隊側からの催促、督促というものが必ずしも十分行われていなかったのではないか、これが原因ということでございますので、今後、これらの事象が少なくなるように、相手国側との調整をより密にしていきたい、このように考えてございます。
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