戻る

門脇仁一

門脇仁一の発言163件(2024-02-09〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 我が国 (86) 国際 (75) 指摘 (66) 中国 (63) 関係 (51)

役職: 外務省大臣官房参事官

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
門脇仁一 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
お答え申し上げます。  御指摘の中国側による我が国EEZにおけるブイの設置は、委員御指摘のとおり、国連海洋法条約との関係で問題になるものであり、我が国としてこのような一方的な現状変更の試みは全く受け入れられません。中国側に対しては、これまで首脳、外相レベルを始め即時撤去を強く求めてきておりまして、昨年十二月の日中外相会談でも岩屋外務大臣から王毅外交部長に対してブイの即時撤去を求めました。  委員御指摘のとおり、二〇二三年七月に設置が確認されたブイにつきましては、我が国EEZに存在していないことが確認されておりますけれども、昨年十二月には新たに確認をされておりますのが与那国島南方で設置されたブイでございます。引き続き、あらゆる機会を捉えて即時撤去を強く求めてまいります。  なお、このようなブイに対しまして、関係国がどこまで物理的な措置を取ることが国際法上許容されるかにつきましては、国連
全文表示
門脇仁一 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
お答え申し上げます。  御指摘の一九七一年の国連総会決議第二千七百五十八号は、御指摘のとおり、中華人民共和国政府の代表を国際連合における唯一の合法的な中国の代表として承認する旨を定めておりまして、あくまでも国連における中国の代表権について決議したものでありまして、それ以上でもそれ以下でもないというのが日本政府の見解でございます。
門脇仁一 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
お答え申し上げます。  台湾との関係に関する我が国の基本的立場は、委員御指摘のとおり、一九七二年の日中共同声明を踏まえ、非政府間の実務関係として維持していくというものでございます。  政府としては、このような基本的立場に基づき、これまでも、安全保障に関するものも含め、情報収集等を行いつつ、幅広い分野で台湾との実務的な情報共有、協力関係を積極的に推進してきております。  台湾との関係に関する枠組み等につきまして、委員御指摘のような様々な御議論があることは承知しておりますけれども、政府といたしましては、今述べましたような基本的立場を踏まえて、引き続き台湾との関係で幅広い実務関係を発展させていきたい、このように考えておるところでございます。
門脇仁一 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
お答え申し上げます。  台湾は、我が国にとって、基本的価値を共有し、緊密な経済関係と人的往来を有する極めて重要なパートナーであり、大切な友人であります。  政府としては、台湾との関係を非政府間の実務関係として維持していくとの立場を踏まえ、日台間の協力と交流の更なる深化を図っていく考えでございます。具体的には、安全保障、経済に関するものも含め、幅広い分野で台湾との実務的な情報共有や協力関係を積極的に推進してきております。  引き続き、台湾に関する基本的立場を踏まえつつ、台湾との間で幅広い実務関係を発展していく考えでございます。
門脇仁一 参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○政府参考人(門脇仁一君) お答え申し上げます。  韓国側に、韓国側から報道が出たことについての日本政府としてコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。
門脇仁一 参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○政府参考人(門脇仁一君) 北朝鮮に係る動きにつきまして韓国側からこのように報じられていることについて、日本政府としてコメントする立場にはございません。どうしてこういう報道をされているのかも承知しておりません。
門脇仁一 参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○政府参考人(門脇仁一君) 報道されている事実は承知しておりますが、どうしてこういう報道になったかということについては承知してございません。
門脇仁一 参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○政府参考人(門脇仁一君) 今回の報道につきましては、大臣からも答弁申し上げましたとおり、これまでも様々なルートで様々な働きかけを行ってきておりますけれども、事柄の性質上、お答えは差し控えさせていただきたいというふうに考えます。
門脇仁一 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○門脇政府参考人 お答え申し上げます。  まず、御指摘がありました呉江浩駐日中国大使の発言でございますけれども、駐日大使の発言として極めて不適切であると考えており、発言後、直ちに外交ルートを通じて中国政府に対し厳重な抗議を行っております。また、その後、岡野事務次官から、呉江浩大使本人を含め、様々な機会を通じて様々なレベルで我が国の立場を厳格に申し入れてきております。  また、御指摘がございました、薛剣在大阪中国総領事が台湾の総統就任式に出席した国会議員の一部の方々に対して文書を送付したものと承知しております。文書の内容は、基本的にこれまで中国政府が表明してきている内容ではございますけれども、その内容は日本政府として受け入れられるものではございません。これに対して、六月四日、アジア大洋州局長から在京中国大使館の公使に対して日本の立場を明確に申し入れております。  また、中国側による尖閣
全文表示
門脇仁一 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○門脇政府参考人 今申し上げました抗議、申入れにつきましては、電話にて行っております。