水野敦
水野敦の発言65件(2023-03-09〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は沖縄及び北方問題に関する特別委員会, 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 内閣府政策統括官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 5 | 31 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 4 | 13 |
| 内閣委員会 | 6 | 8 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 3 |
| 総務委員会 | 1 | 3 |
| 外務委員会 | 2 | 2 |
| 厚生労働委員会 | 1 | 2 |
| 行政監視委員会 | 1 | 2 |
| 環境委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 水野敦 |
役職 :内閣府政策統括官
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衆議院 | 2025-05-22 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
沖縄は、東アジアの中心に位置する地理的特性、日本一高い出生率といった多くの優位性、潜在力を有しているところでございます。これらを生かして沖縄が日本のフロントランナーとして日本の経済成長の牽引役となるよう、国家戦略として沖縄振興策を総合的、積極的に推進することが必要であるということはホームページに書いてあるとおりでございます。
一例を挙げさせていただきますと、例えば那覇空港の航空機整備施設では我が国において唯一のMROビジネスが展開されているところでございます。内閣府としても、コロナ禍を経て回復しつつあるアジアの航空機整備需要の更なる取り込みを進めて、沖縄における航空関連産業クラスターの形成促進を図って、この分野におけるフロントランナーになってもらうように頑張っていきたいと思っております。
沖縄が日本の経済成長の牽引役となるよう、引き続きこうした取組を進めてま
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| 水野敦 |
役職 :内閣府政策統括官
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衆議院 | 2025-05-22 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
厳しい財政状況とは何を指しているかというお尋ねでございます。
国の財政状況につきましては、昨年十二月九日の参議院本会議におきまして石破総理が、我が国の債務残高対GDP比が世界最悪の水準にあるなど財政が厳しい状況にあることもまた事実でございますと述べられているとおりでございまして、こうしたことを指しているものというところです。
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| 水野敦 |
役職 :内閣府政策統括官
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衆議院 | 2025-05-14 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
今委員御指摘の、日本軍がどんどん入ってきてひめゆり隊が死ぬことになった、アメリカが入ってきて沖縄が解放されたという趣旨の説明が、ひめゆり平和祈念資料館において現在若しくは過去において展示されていたかどうか、先生の問題提起も踏まえまして、内閣府から同資料館に対して確認を行ったところでございます。
ひめゆり平和祈念資料館からは、御指摘のような趣旨の説明は、現在も過去においても展示されたことはなかったという回答をいただいたところでございます。
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| 水野敦 |
役職 :内閣府政策統括官
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衆議院 | 2025-05-14 | 内閣委員会 |
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申し上げます。
先ほどの繰り返しになりますが、先ほどお答えしたとおり、ひめゆり平和祈念資料館に確認した結果、先ほどの御指摘のような趣旨の説明は、現在、過去、展示されたことはなかったという回答があったところでございます。
また、ひめゆり平和祈念資料館に関する発言は、西田議員が会見を開いて既に撤回されていると承知してございます。
その上で申し上げますと、先日来、林官房長官や伊東大臣も述べられていますけれども、沖縄は、さきの大戦において、一般住民を巻き込んだ苛烈な地上戦が行われ、二十万人もの多くの貴い命が奪われるなど、筆舌に尽くし難い苦難を経験されたことは紛れもない事実でございます。
内閣府としましては、こうした沖縄の歴史に対しまして真摯に向き合いつつ、引き続き沖縄の振興に努めてまいる所存でございます。
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| 水野敦 |
役職 :内閣府政策統括官
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参議院 | 2025-04-14 | 行政監視委員会 |
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お答え申し上げます。
今委員お尋ねの石垣港・基隆港定期航路開設支援事業につきましては、石垣市から昨年四月頃から御相談がありまして、同市からの聞き取り、調整を重ねた上で、令和六年九月に事業採択したものでございます。
事業採択に当たりましては、交付要綱に定められた要件等にのっとって判断したものでございます。これまでに、令和六年九月に約二百万、令和七年四月に約一億二千九百万円を交付決定したところでございます。
今後の毎年度の交付決定額の見通しにつきましては、市からの交付申請を踏まえて決定されるものであることから、現時点で確定的な金額を申し上げることはなかなか難しゅうございますが、今後、毎年、一億二千万円程度から一億四千万程度を想定しているところでございます。
内閣府としては、引き続き適切な執行に努めてまいりたいと考えてございます。
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| 水野敦 |
役職 :内閣府政策統括官
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参議院 | 2025-04-14 | 行政監視委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘の石垣市の台湾視察団の飲食に係る報道につきましては、先般、石垣市が、友好関係を企図したものであり、利害関係は生じておらず、利益供与には該当しないとの見解を表明しているものと承知してございます。
また、新法人の社長の選任に当たりましては、複数名の候補者の中から、市全体を俯瞰でき、産業の振興や社会福祉の増進など公益の追求を不断に行える人物という観点で調整を進められたものと承知してございます。
したがいまして、現時点におきまして本事業に関して特段の問題が生じているとは考えておらず、補助金適正化法第十二条に基づく報告を求めることは考えてございませんが、いずれにせよ、本事業がしっかりと遂行できるよう、必要な状況把握等に引き続き努めてまいりたいと考えてございます。
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| 水野敦 |
役職 :内閣府政策統括官
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参議院 | 2025-03-25 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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内閣府からもお答え申し上げます。
委員御指摘の経済界と教育界との間で求められる人材像の相互理解に関しましては、平成二十五年に県内で産学官の円卓会議が設立されてございます。高等教育機関、内閣府、県、企業、経済団体の関係者が参画し、沖縄社会が求める人材像について議論を重ねつつ、これまでに二十一の人材育成プログラムを実施しまして、二千名以上が受講しているところでございます。
また、御指摘の沖縄の産業を支えるスキルを持った人材の育成に関しましては、内閣府において、各業種に必要な専門的知識、技能を有し企業の成長を牽引する人材を育成する沖縄型産業中核人材育成事業を平成二十九年度から実施してございます。
今年度までの八年間で、観光業、IT産業、製造業を始めとする各業種から三千百名を超える者が中核人材となるための研修を受講してきてございます。例えば、沖縄県酒造組合が実施した研修では、泡盛の香り
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| 水野敦 |
役職 :内閣府政策統括官
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参議院 | 2025-03-25 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
いただいた資料にありますように、特に資料③、二〇一九年の記事だと思いますが、特にコロナ前では、宮古島での非常に住宅不足それから家賃の高騰が問題となっていたことは私も認識しておりました。コロナ明けてまた再び家賃が上がっているという報道も私も拝見したところでございます。
宮古島を始めとする離島地域におきましては、条件不利性に起因する様々な課題があると考えてございます。ただいまの伊波委員の御指摘の点も踏まえまして、まずは、宮古島市からどのような具体的な課題があり議論がなされているかをお伺いして、状況の把握に努めてまいりたいと考えてございます。
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| 水野敦 |
役職 :内閣府政策統括官
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参議院 | 2025-03-25 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
大宜味村を始めとしまして、北部地域の振興のために、第一次産業の担い手確保、そのための移住、定住条件の整備を推進することはとても大切なことであると考えてございます。
こうした観点からこれまで、内閣府におきましては、ソフト交付金を活用いたしまして、同じ北部の本部町あるいは東村が実施する、第一次産業、農業の担い手確保のための住宅整備事業を支援した例がございますということを御紹介させていただきます。
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| 水野敦 |
役職 :内閣府政策統括官
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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お答えいたします。
振興予算と基地問題はリンクしているのではないかという屋良委員の御質問だったと思います。
政府としましては、沖縄の振興のため、特に基地負担の軽減を始めとする基地問題への対応と、返還された基地の跡地利用を含む沖縄振興策の推進を総合的に取り組むべき重要な政策課題と位置づけております。
しかしながら、具体的な沖縄振興予算の額は必要な予算を積み上げて決定されるものでございまして、基地問題の対応とは直接関連するものではないということを改めて申し上げたいと思います。
以上です。
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