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鈴木義弘

鈴木義弘の発言608件(2023-01-26〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 鈴木 (50) そこ (37) 令和 (34) とき (33) 使用 (32)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木義弘 衆議院 2023-03-29 経済産業委員会
○鈴木(義)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
鈴木義弘 衆議院 2023-03-24 経済産業委員会
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  先日の参考人のときにもお尋ねしたんですけれども、GX推進法を推進することによって、結局、二〇五〇年にカーボンニュートラルに向けてやっていきましょうといって、二〇三〇年に四六%のCO2を削減していく。もう七年しかないんですね、その四六%を達成しようとするだけで。  それで、どのぐらい今CO2が出ているんですかと環境省の方から資料をもらうと、十一億五千万トンぐらいCO2が年間出ているんだそうです。それを、四六%を単純に掛けていくと、七億トン以上を削減しなくちゃいけない、この七年間で。  お尋ねしたのは、結局、大量生産、大量消費、大量廃棄の社会の構造を変えていかないと達成できないんじゃないかという考え方なんです。大学の先生にお二人、お尋ねしたんですけれども。  やはり、例えば、今、現場で、私のところも運送業をやっていますけれども、トラックを
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鈴木義弘 衆議院 2023-03-24 経済産業委員会
○鈴木(義)委員 是非、電気の関係とかエネルギーだけじゃなくて、社会全体をやはり変革していかないと、そこは目標達成につながっていかないんじゃないかなと。是非頑張っていただきたいと思います。  それと、次に、二年前に、電力自由化を推進するために電力卸売市場でオークションの仕組みを取り入れてスタートしているんですね。八年ぐらい前の電事法の改正のときに、その仕組みを大きく後押ししていこうということになったんですけれども、実際、二年前に何が起きたかといったら、卸売価格が高騰してしまった。  市場のゆがみがこの二年で解消したのか。カーボンプライシングをしようといって、排出権取引だとか、いろいろ仕組みをこれから具体的に考えていくんだと思うんですけれども、今まで電力の卸でやっていて、価格が高騰してしまった。  例えば、Jクレジット、今日は余り詳しくは御質問しませんけれども、Jクレジットの、一年度ご
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鈴木義弘 衆議院 2023-03-24 経済産業委員会
○鈴木(義)委員 答弁、短くお願いします。
鈴木義弘 衆議院 2023-03-24 経済産業委員会
○鈴木(義)委員 ありがとうございました。  この卸売市場で一つ私はおかしいんじゃないかなと思うのは、発電事業者ならいいんです、取引の玉も出す、それが、発電事業者でない、小売の方に立って、卸売市場から電気を買って売るというのをなりわいにする人も入るわけじゃないですか。カーボンプライシングの説明を聞くと、やはりそういう人がいるから活性化するんだという考え方で制度設計しようとするわけじゃないですか。でも、商売をやっている人か私たち個人が結局CO2を排出しているだけであって、排出していない人が、投資家さんというのか商社といっていいのか分かりませんけれども、その人が、お金を持っているからといってばさっと来て、安値で買って、つり上がったらぱっと売って、株みたいなことをやられたんじゃ制度がうまくいかないと思うんです。  その辺をやはりちゃんとスキームの中で入れていかないと、何だか知らないけれども、
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鈴木義弘 衆議院 2023-03-24 経済産業委員会
○鈴木(義)委員 答弁、もう少し短く簡潔にしてもらわないと。幾つか質問を考えていますので。  私がもし当事者であって、それで、投機の対象にされたんじゃ困る。まあ、ヘッジをかけましょうということなんだと思うんですね。プラス一〇パーなのか二〇パーなのか、下限で二〇パーなのか、株式でやっているようなことを導入して入れようということなんだと思うんですけれども。結局、市場で全てがうまくいくかといったら、先ほど申し上げたように、電気の卸でうまくいっていない。そういうことが起こり得るだろうということで、是非、制度設計を具体的にするときに。  それと、もう一つ。経産委員会で、別の、何年か前のときにも御質問したときに申し上げたんですけれども、まず役所が手本を見せた方がいいんじゃないかなと思うんだな。自分たちがGXを推進しますという法律を作りました、経産省が率先してGXを推進するのは、こういうことをやった
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鈴木義弘 衆議院 2023-03-24 経済産業委員会
○鈴木(義)委員 だから、参考人のときにもお尋ねしたんですけれども、今私がCO2をどのぐらい出しているのといったときに、本人が自覚がなければ、どこまで下げていいかも分からないじゃないですか。  次の質問に入っていくのがそこのところなんですけれども、自主的目標を設定して、最初のうちは、どうぞ希望者だけ集まってください、四百社集まったのが今度は六百社になりました、どんどんどんどん人気が出てきたんだというふうに説明を受けるんですけれども、結局、それで果たして本当にそれ以上広がっていくのか。  それをやるときに、私の事業所がどのぐらいCO2を出しているのかをカウントするんです。例えば、電気は電力会社から買っています、それが再生可能エネルギーなのか火力なのか原子力かは別にして、電気に色はついていない。じゃ、あなたが使っている電気は何キロワット使っているから、CO2をこのぐらい出しているんだろうと
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鈴木義弘 衆議院 2023-03-24 経済産業委員会
○鈴木(義)委員 本会議で西村大臣にお尋ねしたときに、JクレジットとGXリーグというのは互換性があるかと言ったら、ありますよと答弁されたんですね。  今日、林野庁の方にお越しいただいているんですけれども、CO2の吸収を、森林の手入れをすることによって、例えば今、間伐の適齢期になっているのが、なかなか間伐できなくて、山から切り出せなくて、新しい苗木を植えることによってCO2の吸収量を増やすということが、なかなか林業が難しい状況になっているのは承知しているんですけれども、どのぐらいこれから、二〇五〇年に向けてで結構ですから、お金をつければ吸収できていくものなのかどうか。その目標が一億トンあるのか二億トンあるのか、直近で何%とかというような話は聞いていますから、中長期的に見て、このぐらい吸収できるような形で、お金があればできるんだという目標があるのかどうか、お尋ねしたいと思います。
鈴木義弘 衆議院 2023-03-24 経済産業委員会
○鈴木(義)委員 是非、八割が森林と言われているこの日本でそれを活用することで、やはり地域振興、地方創生につながっていくと思うんですね。だって、東京の中では、この都市部では森林を増やそうとしたって無理な話、まあ、公園があったり緑地帯があったりはするんですけれども。  だから、ここで問題になってくるのが、大臣がお答えいただいた、JクレジットとGXリーグというのは互換性があるんですよといったときに、ポイントを二倍とか三倍とか格差をつけられちゃったら、森林整備の方にお金が行かないんだと思うんですね。そこのところは、今回のやつで資料をいただいても、全然そこが見えてこないんです。  いや、産業界で使うんだから、そっちはそっちで頑張ってねというのでは、一番冒頭申し上げましたように、GX推進というのはどういうことなのかということに、最終的には、やはり、緑が多くて、CO2を吸収して、こっちで出すけれど
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鈴木義弘 衆議院 2023-03-24 経済産業委員会
○鈴木(義)委員 ありがとうございました。  終わります。