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鈴木義弘

鈴木義弘の発言632件(2023-01-26〜2026-04-24)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: とき (63) 日本 (59) そこ (47) 生産 (47) 産業 (38)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木義弘 衆議院 2023-03-24 経済産業委員会
○鈴木(義)委員 だから、参考人のときにもお尋ねしたんですけれども、今私がCO2をどのぐらい出しているのといったときに、本人が自覚がなければ、どこまで下げていいかも分からないじゃないですか。  次の質問に入っていくのがそこのところなんですけれども、自主的目標を設定して、最初のうちは、どうぞ希望者だけ集まってください、四百社集まったのが今度は六百社になりました、どんどんどんどん人気が出てきたんだというふうに説明を受けるんですけれども、結局、それで果たして本当にそれ以上広がっていくのか。  それをやるときに、私の事業所がどのぐらいCO2を出しているのかをカウントするんです。例えば、電気は電力会社から買っています、それが再生可能エネルギーなのか火力なのか原子力かは別にして、電気に色はついていない。じゃ、あなたが使っている電気は何キロワット使っているから、CO2をこのぐらい出しているんだろうと
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鈴木義弘 衆議院 2023-03-24 経済産業委員会
○鈴木(義)委員 本会議で西村大臣にお尋ねしたときに、JクレジットとGXリーグというのは互換性があるかと言ったら、ありますよと答弁されたんですね。  今日、林野庁の方にお越しいただいているんですけれども、CO2の吸収を、森林の手入れをすることによって、例えば今、間伐の適齢期になっているのが、なかなか間伐できなくて、山から切り出せなくて、新しい苗木を植えることによってCO2の吸収量を増やすということが、なかなか林業が難しい状況になっているのは承知しているんですけれども、どのぐらいこれから、二〇五〇年に向けてで結構ですから、お金をつければ吸収できていくものなのかどうか。その目標が一億トンあるのか二億トンあるのか、直近で何%とかというような話は聞いていますから、中長期的に見て、このぐらい吸収できるような形で、お金があればできるんだという目標があるのかどうか、お尋ねしたいと思います。
鈴木義弘 衆議院 2023-03-24 経済産業委員会
○鈴木(義)委員 是非、八割が森林と言われているこの日本でそれを活用することで、やはり地域振興、地方創生につながっていくと思うんですね。だって、東京の中では、この都市部では森林を増やそうとしたって無理な話、まあ、公園があったり緑地帯があったりはするんですけれども。  だから、ここで問題になってくるのが、大臣がお答えいただいた、JクレジットとGXリーグというのは互換性があるんですよといったときに、ポイントを二倍とか三倍とか格差をつけられちゃったら、森林整備の方にお金が行かないんだと思うんですね。そこのところは、今回のやつで資料をいただいても、全然そこが見えてこないんです。  いや、産業界で使うんだから、そっちはそっちで頑張ってねというのでは、一番冒頭申し上げましたように、GX推進というのはどういうことなのかということに、最終的には、やはり、緑が多くて、CO2を吸収して、こっちで出すけれど
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鈴木義弘 衆議院 2023-03-24 経済産業委員会
○鈴木(義)委員 ありがとうございました。  終わります。
鈴木義弘 衆議院 2023-03-17 経済産業委員会
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  本日は、お忙しいところ、御出席、御参加いただきまして、感謝を申し上げたいと思います。  議論を聞いておりまして、私は余り頭がよくないものですからイメージが全然湧いてこないんですけれども、例えば、今、十一億トンのCO2が排出されているというのが、環境省の方でその数字を出すんですね。その内訳として、電力、電気を作るときに四〇%ぐらい、あとは流通系で二〇%だ、あとは細かいところが幾つか出てくるんですけれども、じゃ、私たちがふだん生活している中で、一軒当たり、四人家族でもいいし、五人でもいいんですけれども、一人当たりどのぐらい今の生活をしていると出しているのかというのが、全然見えてこない。自分のところの会社で、じゃ、どのぐらいCO2を出しているんだろうか、それも計算もできない。この中で努力をしろとかイノベーションをしろと言っても、なかなかこれ、実
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鈴木義弘 衆議院 2023-03-17 経済産業委員会
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  COP12、京都議定書のときに、私は県会議員にいたんですけれども、お世話になったんですけれども、そのときに、国も挙げて、各都道府県が二〇%のCO2削減という目標を掲げて、いろいろな政策を取る。  私は埼玉県の出身だったものですから、埼玉県は何をやったかといったら、いろいろな製品のところに、この品物はCO2を二〇%削減するために、例えば省エネのいいものを買ってくださいみたいな、それもパンフレットを作るのにお金がないから、ホームページにチラシになるものを作って、それを使って商品のところに掲示してくれという形を取って、そのときにどのぐらい下げられたか分かりませんけれども。  結局、国が約束をして、二〇%削減するということを国民だとか事業者にお願いをするんですけれども、そこに、例えばこのプラスチックの容器だとCO2が十グラムなら十グラム出ていますよ
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鈴木義弘 衆議院 2023-03-17 経済産業委員会
○鈴木(義)委員 どうもありがとうございました。終わります。
鈴木義弘 衆議院 2023-03-10 法務委員会
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  大変恐縮なんですけれども、先ほど経産委員会で質問に立ったものですから、ほかの方の御質問をお聞きしていなかったので重複するところが出てくると思いますが、御容赦いただきたいと思います。  先日の大臣所信についても少し質問させていただいたんですけれども、先ほども、今答弁を聞いていて、いろいろな資料も今日もお出しになられたと思うんですけれども、事件動向及び判事補補充の状況を踏まえてということで、今回、十五人の定数を下げるという話なんです。  昨日も電話で少しやり取りさせてもらったんですけれども、去年は四十人、今年は十五人、その数字の根拠を示してくれと言ったら、今私が述べたことをベースにして言っているんだということで、じゃ、この十五とか四十というのは何の根拠で言っているのといったら、よく分からないんですね。  これを毎年毎年やっていくのかという
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鈴木義弘 衆議院 2023-03-10 法務委員会
○鈴木(義)委員 一つ確認をしたいんですけれども、今、裁判所から法務省に出向している人が何人いるのか、それと、法務省以外のところに出向している人がどのぐらいいらっしゃるんですかね。
鈴木義弘 衆議院 2023-03-10 法務委員会
○鈴木(義)委員 私は県会議員が長かったんですけれども、お世話になったときに、国から埼玉県に来る職員さんがいると、給料は県持ちなんですね。県から市町村に出向させると、市持ちなんです。  じゃ、今述べられた百五十八人が裁判所から行政職の方に出向されたときの給料は、どっちが持つんですか。