猪瀬直樹
猪瀬直樹の発言651件(2023-01-23〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
医療 (106)
負担 (101)
受診 (59)
保険 (51)
制度 (51)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 28 | 324 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 9 | 94 |
| 経済産業委員会 | 8 | 82 |
| 予算委員会 | 5 | 80 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 6 | 19 |
| 行政監視委員会 | 2 | 16 |
| 決算委員会 | 1 | 13 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 6 | 6 |
| 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 | 2 | 6 |
| 憲法審査会 | 3 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-03 | 厚生労働委員会 |
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ジェネリックを普及させたいなら、はっきり言って、長期収載品、先発品を欲しいというのはぜいたくなんだから、我々のその保険料からそれを払うわけですから、みんながジェネリックで満足しているときに私は先発品がいいんですよって、そういうぜいたく言うんなら自分で払ってくださいよという話を徹底していくのが政策でしょう、これはね。
ということで、次に資料三、これ簡単に行きますけれども、参照価格制というのが採用されなくて中途半端で四分の一負担になったわけですけれども、何でこれを検討しなかったのかと、参照価格制というのは一体何なんですかと、これは参考人、説明してください。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-03 | 厚生労働委員会 |
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だから、参照価格制という、つまり全額負担ということまで考えて、考えているけれども、最後のお答えが結局尻切れとんぼなのは、要するに、ジェネリックが安定供給できないかもしれないから四分の一にするという、これ飛躍しているんだよ。つまりそれは、急に風邪が、引く人が増えてきたと、冬になって、そうしたら足りなくなるかもしれないと、というふうなことが心配だからそういう、ジェネリックは間に合わなくなるだろうということと、今の参照価格制度の話と全然論理が、つじつまが合わないんだよね。そういうふうに聞こえたよ。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-03 | 厚生労働委員会 |
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供給能力を増やしていくというか、その業界の再編が必要だというふうにお考えだと思うんだけれども、じゃ、どうやって供給体制を、ジェネリックの、やるのかという、その具体的に何か考えていることありますか。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-03 | 厚生労働委員会 |
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僕は、今申し上げているけれども、十分の十にすればいいと、四分の一じゃなくて。実際に、先ほどから言っているように、二分の一も三分の一も検討して、一番低い数字の四分の一に落ち着いて、だったらこれやる気あるのかという話になるわけですよ。
だから、この負担割合を十分の十、十割負担にすると、そういう考え方、今後、じゃ、どうお考えか、大臣に聞きたい。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-03 | 厚生労働委員会 |
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今るる申し上げてきたのは、体制加算という、つまり供給側のインセンティブ与えるお金を随分使ってきた。これは二千億円ぐらい使っている、毎年。で、我々の側からそのインセンティブを与える、つまり患者側からジェネリックを使いたいですというふうな方向に持っていくために今この話ししているわけですよね。
だから、どうしても先発品使いたい人は全額払ってくださいよと、保険じゃなくてという方向で持っていきたいわけでしょう。それで、それやると一兆円浮くんですよ。そうでしょう。その金額ちょっと確認したいです、大臣。いいですね。そうですね。参考人かな。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-03 | 厚生労働委員会 |
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時間がないから進めますけれども、資料四。これはもう見ていただくと一目瞭然なので、これね。(資料提示)要するに、先発医薬品と後発医薬品との間で品質、有効性及び安全性は同等と、これが厚生労働省の正式な見解。だったら、これ一〇〇%に持っていくのがいいですね、方向性としては。
そこで、問題は、その次の資料見ていただきたいんですけれども、資料五です。これは、僕の「日本国・不安の研究」という本にも書いたんですけれども、健保組合でどのくらいジェネリック使っているかということで、この上と下見ていただくと、これは全健保、全保険者のジェネリック使用率の平均が大体八〇%行っていますと。ところが、この下、これは医師国保組合、お医者さんの組合は、自分で薬使うときは先発品使っていて、患者にジェネリック勧めて自分は先発品使っていると。これおかしくないですか。おかしいでしょう。できるんです、これ、自分の友達の医者行く
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-03 | 厚生労働委員会 |
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大臣、直接、医師国保組合にこれ言ったらどうですか、間接的じゃなくて。これちょっと違うよねということをお伝えしたらどうですか。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-03 | 厚生労働委員会 |
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ちなみに、この一番低い、使用率が低いところの医師国保組合ってどこかなと調べてみたんですけど、鳥取県と高知県。じゃ、過疎地かなと思ったら、東京都と神奈川県です。だから、大都会も過疎地も同じようにこの一番低い部分に出ているので、地域性関係なくこの医師国保組合というのはジェネリック使用率が低いんだということは確認されましたけどね。
そういうことで、先ほどから申し上げておりますけれども、体制加算、これがもう要らなくなってきている、だったらこれは廃止すればいいと。それから、我々の保険からそのジェネリックのお金を、先発品欲しい人は我々の保険からもらわないで自分で負担しなさいよと、こういうふうに考えていいかと思うんですね。
時間になっているんですね。はい、分かりました。じゃ、以上です。どうもありがとうございました。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-19 | 予算委員会 |
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日本維新の会、参議院幹事長の猪瀬直樹です。
二週間前の三月六日に、総理、予算委員会で拙著「昭和十六年夏の敗戦」の話をしましたよね。その際には、昭和十六年の軍事費の膨張、それと現在の医療費の膨張、同じ急速な右肩上がりでパラレルであると、こういうことで、このまま放置していたら日本は再び敗戦という憂き目に遭うだろうということを申しました。で、医療の質を落とさずにどうやったらこの医療費を削減できるかと、そこがポイントになります。
本日は、まず、改めてOTC類似薬の件について確認します。
前回もちょっとこのOTC類似薬について伺いましたが、(資料提示)左側が、前説明したとおり、医薬品の区分の整理です。一番下の濃いところがお医者さんに行って処方箋をもらって調剤薬局で薬を買うわけですが、一番外側のドラッグストアで買える医薬品をOTC医薬品と言います。OTCというのはオーバー・ザ・カウンター、
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-19 | 予算委員会 |
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今カロナールのことを、成分でアセトアミノフェンと言いましたね。だから、知らない人は、そういう成分で、カロナールという商品になっているということで御理解ください。
このOTC類似薬を処方箋なしで販売している零売薬局、零売というのは、零ってゼロの零なんですけれども、小さく少しずつ小分けして売る、まあ昔の小商いがありましたが、零売という言葉は薬局だけ今残っています、零売薬局。これがその今のパネルに載っていますけれども、処方箋がなくても、なくても買えます、なくても買えますと、こう書いてありますね。市販薬だと効き目がもう一つのときは、薬剤師さんに相談して用量の多いOTC類似薬を買うなら消費者の目線から見ればメリットありますよ。経験を積んだ薬剤師さんがお客さんの相談に乗って、つまり専門知識を生かして面談をして、必要に応じて適切な分量を販売している、これが零売薬局です。
忙しくて病院に行く時間が
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