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猪瀬直樹

猪瀬直樹の発言651件(2023-01-23〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 医療 (106) 負担 (101) 受診 (59) 保険 (51) 制度 (51)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-27 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 これは、二年以内の修正、非常に大事ですから、よろしくお願いいたします。  これで質問終わりにします。どうもありがとうございました。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-25 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です。  今日は、まず、カーボンニュートラル達成に向けた主要電源となるべき地熱発電について伺います。  二〇三〇年の電源構成の目標のうち地熱は一%なんですが、この地熱の一%って意外に大事なんでね。この日本は世界第三位のポテンシャルを持っている、しかし現実は第十位であると。今日お配りした、これ前にもお配りしていますが、ちょっと見ていただいて、これ、ずっと日本、これ五年ごとに棒グラフが立っているんだけれども、日本だけ横ばいなんですよ、ほかの国はみんな右肩上がり。一体何やっていたのかということなんだよね、これは。  地熱が一%といっても、百五十万キロワットなんで原発二つ分ぐらいに当たるんですよ。しかもベースロード電源なんですから、太陽光とか風力の不安定さに比べて非常に安定した電源であると。しかも、世界第三位の資源国。  実は、再生エネルギー五〇%もう達
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猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-25 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 これ参考人でいいんだけど、今大臣が三十六万キロワットを追加すると、そうすると、さっき言った六十足す七十で百三十で、三十六足せば百六十六だから百五十には達するというんだが、この三十六の、付けやいばで言っているからね、これ。これどうやって可能になるんですか。不可能な数字をただ挙げて、手着けましたと言っていたって、最低でも十年掛かるんですよ、長いものだと三十年掛かるんですよ。  だから、こういうことの期間短縮の手を打っているのかどうか、抜本的な対策がなければできないので、この辺は、参考人、どういうふうに数字のつじつま合わせをしているのか、つじつまは合うのか合わないのか、そこをきちっと説明してください。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-25 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 その熊本のやつだって一番早くて七年で、今二〇二三年だから、二〇三〇年まで、これからやるのは間に合わないよ。  まあそれはともかく、それで、環境省に今度は伺うんだけど、要するに、二〇二一年の四月に小泉環境大臣が環境省による地熱開発加速化プランというのを作ったということで、そのいわゆる環境アセスを早くするということなんだけれども、それがどのくらい早くこれからまだなるのか。それから、ついでにもう少し言うと、その環境アセスは七千五百キロワット以下ということになっているけれども、これを一万キロに拡大するとか、環境アセスの不必要なものが七千五百キロワット以下だから、もっと一万キロまで持っていくとかね、そういうことについて答えを考えているのかどうか、環境省、お願いします。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-25 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 まあ環境アセス、短くするというのは当然なんだけどね。  これ、三月九日の西村大臣の答弁で、発電設備をパッケージにしてコスト削減して、本来、調査から掘削とかいろいろやって十年とかそれ以上掛かるのを五年ぐらいでできるような、そんなスタートアップも出てきているという話がありました。これ業務スーパーの話だと思うのね。  業務スーパーというちょっと変わったスーパーがあって、それは全国に一千店舗ぐらいのフランチャイズ持っている。この創業者がなかなか商売人のセンスを持っていて、自分の事業を息子に譲って、一千店舗の業務スーパーを息子に譲って、自分は株式会社町おこしエネルギーというのをつくった。この沼田社長とこの前話したんだけれども、要するに、自分で立ち上げたスーパーはもういいとして、新しくやるのは五千キロワットの地熱をやるんだと、地熱は掘削設備を独自開発して開発期間を短縮すると。例えば、
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猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-25 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 ただ、ちょっとそこで、ベンチャーにはJOGMECが投資してくれないんだそうですけど、そこはどうなっているのかですね。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-25 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 いずれにしろ、二〇三〇年の電源構成においては、地熱の百五十万キロワットというのは間に合いません。今、だから、町おこしエネルギー会社とかいろいろ頑張ってもらうんだけれども、今のやり方では無理ですし、そもそも間に合わないと分かっていても何もやらなかったということが問題なんです。  僕があえて今ここでお話しするのは、「昭和十六年夏の敗戦」という本、西村大臣も御覧になっていますよね。これ、石破さんが前、菅直人首相にこれ読んだかってやっていましたよね。それから、二年ぐらい前に、自民党の中央政治大学院で、中谷元さん主宰の勉強会で、ここでも僕はこの「昭和十六年夏の敗戦」の説明をいたしました。  これ何が一番問題なのかということを改めて申し上げますが、御存じのように、一九七三年にオイルショックがあった。オイルショックがあって、日本は本当にどうしたらいいか分からなくなった。そのときに、オイ
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猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-25 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 西村大臣が先頭を走ってやっていただきたいと思います。岸田総理はちょっと検討という言葉が多いので、是非頑張っていただきたい。よろしくお願いいたします。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-20 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 よろしくお願いします。  小堀秀毅参考人にお尋ねします。その後、大林ミカ参考人にもお尋ねしますので。  まずは小堀参考人にお尋ねしますが、参考人が会長を務める旭化成グループのグループ会社で旭化成ホームズという会社がありますが、日本気候リーダーズ・パートナーシップ、JCLP、このJCLPというのがありまして、これプレスリリースを出しているんですけれども、三月二十八日に、脱炭素社会の早期実現を目指す二百三十社が加盟するJCLP、G7に向けた意見書を公表とあります。この要望書の内容について、JCLPは非常に積極的に問題提起しているんですが、経団連としてどういう評価しているかということについてお尋ねします。  それと同時に、このプレスリリースの四番目に、費用対効果の高い脱炭素技術の迅速拡大に資するカーボンプライシングの導入ということが書いてあります。それと、第五番目の項目に、二
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猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-20 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 合成燃料については、単価がリッター当たり七百円、八百円もするので、実際には実現はできないというふうなことだと思いますけれども、それは価格を下げていく努力をする必要はあると思います。  次に、大林ミカ参考人にお尋ねします。四点あります。  化石燃料賦課金の件なんですが、今回の政府案ではCO2トン当たりの炭素価格が千五百円となっていて、IEAの試算する百三十ドル、約一万七千円と比較すると十分の一の水準との御説明ですが、先ほどのプレゼンですね、そう説明されていますが、こんな水準では効き目がないのではないかと思いますが、お考えを詳しく御説明願いたい。これが一点。  それから、アメリカのインフレ抑制法が強力なものであって、EUも投資がアメリカに吸い寄せられてしまうと危惧しておられますが、政府案のGX経済移行債と比べてどんな違いがあるのか、GX移行債でアメリカに負けずに世界からの投
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