金子道仁
金子道仁の発言555件(2023-02-08〜2025-11-20)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 17 | 205 |
| 外交防衛委員会 | 14 | 140 |
| 予算委員会 | 7 | 82 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 3 | 27 |
| 決算委員会 | 2 | 18 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 2 | 17 |
| 内閣委員会 | 1 | 17 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 4 | 14 |
| 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 | 1 | 13 |
| 本会議 | 9 | 9 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 9 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○金子道仁君 何としてでもこれは放置されずに解決に至るように、そういうスキームをつくる必要があると思います。
ここにあるシエラレオネ、カンボジア、これらは、安保理ではなくて、国連が政府と締結して、条約締結してつくった、まさにウクライナの司法制度内に置かれる国際化された法廷と類似する事例ではないかと思うんですが、このケースは訴追される人たちが国内にいるというケースに見えるわけです。
ウクライナの場合は訴追すべき対象が海外にいるわけで、国内に裁判をつくったとしても、訴追者をどう引っ張ってきて処罰を下すのか、非常に難しいと思うんですが、その点は外務省はどのように考えておられますか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○金子道仁君 まさにこれから検討がなされるというところです。
そして、国際人道法は我が国がイニシアチブを取りやすい、取るべき分野だと思いますので、後に付いていく議論ではなくて、先行しながら提案をしていくような、そのようなことを通して我が国がこの国際法廷を設置するのに貢献したというか、リーダーシップを取った、そのような議論の先導を期待して、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-24 | 決算委員会 |
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○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。
本日は、ODAの実施に関する会計検査院の指摘事項について、まずしっかりと御質問させていただきたいと思います。
先ほど羽田委員からも御指摘、御質問、質疑がありましたけれども、令和三年度の決算検査報告の外務省関連で指摘された事項二件ございますが、まずその指摘内容、発生原因、そして表示された意見について、概要の御説明をお願いします。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-24 | 決算委員会 |
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○金子道仁君 御説明ありがとうございます。
今配付させていただいた資料の一を御参照いただきながら、外務省の皆さんにも御質問させていただきたいんですが、これ、過去四年間の外務省のODA実施に関する会計検査院の指摘事項を抜粋しました。私の方で簡単にまとめさせていただいて、会計検査院の方に内容をチェックしていただいた概要ペーパーのようなものです。
発生原因はいずれも類似していると考えられますが、これらに共通する発生原因をどのように考えておられるか、御意見お聞かせください。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-24 | 決算委員会 |
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○金子道仁君 連絡実施体制が不十分だったという御指摘、ありがとうございました。
ここで、今、一番と二番については説明をいただきました。三番から簡単に説明しますと、三番、パプアニューギニアですね。学校の校舎を建てたが途中で中断してしまって、それが取り壊された、これが令和元年。そして、同じくソロモン、ここは防災ラジオをつくろうとした。で、無線装置を配った。だけど、その設置した事務所が移転したり改修した際に取り外したら、その後なくなってしまったというものですね。平成三十年、これはソロモンの上下水道。これは、水道の水源から持ってくるその配水管が漏れていたり、そこから水を盗まれていたと。で、水質改善が図られていない。ベトナムの海上警察、漁業監視局、これ非常に重要だと私は思うんですが、中古船を六隻買って、それを改修してその監視の用に供する予定だったんですが、三そうは改修しないままほったらかしになっ
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-24 | 決算委員会 |
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○金子道仁君 是非、効果的なODAの実施、これがODAを拡大するためにはどうしても必要な質の確保になりますので、大臣もしっかり御覧いただきながら、良いODAの拡充を図っていきたいと思います。
今大臣からも大綱の内容について御言及がありましたが、大綱案のローマ数字のⅢ、実施の項目の中で、実施体制という項が書かれています。今回、この実施体制の項に何が書いてあるか、それは、政策の企画立案の調整を担う外務省、そして政策に沿った案件を実施するJICAとの連携に関して言及があります。ただ、非常に短い言及で、僅か五行でこの実施体制の部分は終わってしまっています。
比較して、二〇一五年、現大綱に関しては、連携の部分が約二ページあります。そして、その連携の強化について細かく、官民の連携、自治体との連携、緊急人道支援との連携、国際機関との連携、他のドナーとの連携、市民社会との連携という詳細が細かく書か
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-24 | 決算委員会 |
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○金子道仁君 是非、まだ連携が不十分というか、まだこれから深めていく必要がある、後で御質問しますが、連携から分担というところまで是非進んでいく必要があると思いますので、引き続き、大綱にはその連携の部分、強調してお書きいただければと思っております。
ODAの量をDAC平均の対GNI比〇・七%に拡充していくこと、これは二〇一五年の開発協力大綱から既に記載のある目標値になります。そして、今回の大綱案には、その目標値の実現、厳しい財政状況の中であるにもかかわらず、様々な形でODAを拡充しという記載が追加されております。
この対GNI比〇・七%、いろんな議論があるとは思いますけれども、このODA拡充というのは、単に金額があって金額を積み重ねればいいというものではなくて、質の良いODAをいかに提案していくか、それを財務省が認めていただいて、それが積み重なってようやく〇・七%に、まあ積み重ねの結
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-24 | 決算委員会 |
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○金子道仁君 ありがとうございます。
本当に今大変重要な時期ですので、この質、量の確保のために大使館の増設、増員、これ非常に重要です。でも、財政的な制限のある中なので、それも図りつつ、また様々なパートナーとの連携も広げつつ、いろんな方法で質、量の拡充を図っていただければと思います。
次に、ODAの実施の後、フォローアップが非常に重要だと、今大臣もおっしゃっていただきました。このフォローアップ、モニタリングについて、現地の訪問等はどれほどの頻度で現在行われているんでしょうか。また今後、今年度からODAだけではなくてOSAに関しても実施が始まっていきます。こちらのモニタリングもまた非常に重要だと思いますが、今後どのような頻度でこれも行うのか、御説明ください。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-24 | 決算委員会 |
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○金子道仁君 具体的な頻度に関しては個別の案件ということで回答は難しいと思いますが、この六番のベトナムのこの船が三そう放置されてしまった件、これは会計検査院が直前に調査するまで大使館はモニタリングができていなかったと、その間が約一年というような報告を拝見させていただきました。モニタリングの頻度として、一つ、一年というスパンがもしあるとすれば、非常に頻度としては少ない。一年に一回会うことで緊密な連携を図るというのは難しいことだと思います。
是非、このモニタリング、このフォローアップ、これ非常に質の確保のために大切です。実施したらそれで終わり、日本は何も見に来ないということであれば、やはり受入れ団体としてはたがが外れてしまう、緩んでしまいます。是非もっと頻度を上げていく、でも、大使館員にこれ以上行け、働けというのはやはりちょっと問題があると思いますので、そうではなくて、大使館員は必要な大使
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-24 | 決算委員会 |
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○金子道仁君 古巣の外務省に対して様々な質問をして申し訳ございません。
ただ、是非ODAを拡充していただきたい。この質を高めることで財務省を説得できるような良い案件を次々と積み重ねて、早くこのGNI比〇・七%を実現して、外交も抜本的に強化されたと、そのようなことが胸を張って言えるように是非私も応援させていただきたいと思っております。
時間が限られていますので、次の質問として、G7の軽井沢外相会合について、出されたコミュニケについて幾つか質問させていただきたいと思います。
このコミュニケの一、これはロシアのウクライナに対する侵略戦争に関しての言及です。このようにあります。民間人及び重要な民間インフラに対するロシアの攻撃など、戦争犯罪及びその他の残虐行為に対する不処罰は認められてはならない。我々はさらに、児童を含むウクライナ人の不法な移送、ウクライナ人に対する紛争に関連した性暴力を
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