金子道仁
金子道仁の発言555件(2023-02-08〜2025-11-20)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 17 | 205 |
| 外交防衛委員会 | 14 | 140 |
| 予算委員会 | 7 | 82 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 3 | 27 |
| 決算委員会 | 2 | 18 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 2 | 17 |
| 内閣委員会 | 1 | 17 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 4 | 14 |
| 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 | 1 | 13 |
| 本会議 | 9 | 9 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 9 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-26 | 本会議 |
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○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。
私は、会派を代表して、国家安全保障戦略を始めとする安保三文書について御質問します。
我が国を取り巻く国際社会は、パワーバランスの変化、地政学的競争の激化に伴い、国際秩序が重大な挑戦にさらされており、対立と協調の様相が複雑に絡み合っています。そして、この様相を放置すれば、ますます対立と分断の方向に進みかねません。こうした国際環境の中で、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった普遍的価値や国際法に基づく国際秩序を再び堅固なものとして回復していくために、我が国として積極的かつ具体的な行動を起こす必要があります。
先般のWBCの決勝戦後、大谷翔平選手が、日本だけじゃなくて韓国や台湾や中国も、もっともっと野球が大好きになってもらえるように、その一歩として優勝できたことがよかったと述べています。スポーツの世界でも、寛容、相互尊重という普遍的価
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。
本日は、冒頭、部隊間協力の円滑化協定について御質問をさせていただきたいと思います。
今回の日豪、日英の部隊間協力円滑化協定、意義としましては、例えばイギリスであれば様々な防衛協力に関する協定が今までもありました。安保・防衛協力であったり情報保護協定であったり、そして装備品の技術移転協定、そして今回は、先ほども議題が上がっていましたけれども、次期戦闘機の共同開発、そのようなものが進む中で更に一層の防衛協力の強化に至る、その協定の意義があると考えております。また、訓練ごとに今まで結んでいた個別の協定を包括的な協定にしていく、その意義もあるかと思います。
ただ、今回、包括的な協定の締結に数年間掛かった。それは、その締結の作業の中で様々な課題が明確化された、それがこの協定に反映されたものだと思っておりますので、その課題について、それほど多い論
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○金子道仁君 ありがとうございます。ということは、死刑のケースを唯一念頭に置きながら今日の質問はさせていただきたいと思っております。
非常に大変失礼ながら、仮のケースとしまして、オーストラリアが派遣国、我が国が接受国ということで考えていきたいと思いますが、派遣国の部隊、オーストラリアの部隊が仮に我が国の刑法において死刑に該当するような重大な犯罪を犯した可能性があった場合、その場合は、オーストラリアはこの部隊の構成員を引き渡す義務が免除されると。つまり、軽微な犯罪、窃盗等であれば引き渡される、でも重大な犯罪であれば引き渡されないというのは非常にアンバランスな印象を受けるんですけれども、こうした重大な犯罪を犯した被疑者についての裁判管轄権、どのようになるんでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○金子道仁君 確認ですけれども、やはり死刑が求刑されるような、そのような重大な犯罪であれば、やはりオーストラリアであれば引渡しをする義務を免除される、引き渡されない場合も十分あり得る。我々日本としてはそういう犯罪に対して捜査をしていく。そして、引き渡されない場合は、その捜査で得た情報をしっかりとオーストラリアに提供していって、オーストラリアの方でしっかりとした訴追手続が持たれるということになるかとは思います。
その場合に、そうありたい、そうあるべきだと思いますけれども、仮に派遣国の方の訴追内容が正当でないと、正当でないという判断をすることは我々がすべきことではないかもしれませんが、国民感情として、えっと思うような訴追内容であったりとか、被害者が我が国の中にある中で、その訴追手続が非常に遅れている、なかなか判決が下らない、プロセスが進まない、そういう事態があった場合には協定上はどういう対
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○金子道仁君 包括的に、バスケットクローズとして合同委員会があって、そこで協議する、これは当然だと思うんですが、もう一度確認します、協定上の義務違反は問えないということでよろしいでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○金子道仁君 難しい交渉の中でこういったものを作っていただいた、その交渉過程、本当に敬意を表したいと思います。
ただ、非常に、最も重大な犯罪に関して引渡しができないというこのアンバランスさというものがやはり存在するということは否定できないのではないかと思います。
この二十一条について続けます。
この討議の記録、さらに議事録のようなものですが、討議の記録の中に、死刑になる可能性があるかどうかというところに関して、最後、関係当局による死刑を求刑しないとの保証が出されるということがこの三ポツのところに書かれているわけです。じゃ、関係当局というのは、我が国の場合は検察庁を指すんでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○金子道仁君 私は法学部なんですが、刑訴法は余り専門で学んでいないので大変恐縮なんですが、違和感はあるんですね。まだ判決が出ていないのに検察が相手国に死刑求刑しないよなんて言ってそれを保証するということは、刑訴法上、問題ないんでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○金子道仁君 検察庁は、死刑を求刑しないという意見を出すことは可能だと思うんです。ただ、ここには協定上は保証と書いてあって、相手国は保証したよねと日本に問われる、そういう権限が果たして、まだ裁判、判決が出ていない段階で検察庁に負わせるというのはちょっと問題があるんじゃないか、そのように思うわけです。
仮に、この検察が死刑を求刑しないという保証を出しました、でも、その裁判のプロセスの中で被害者がいろいろと調べる中で余罪が出てきてしまった、刑が増えていって、最終的に裁判官が死刑だと判決するケースもあり得ないとは限らないんじゃないでしょうか。そうした場合に、我が国は協定上の義務違反を問われるんでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○金子道仁君 それであれば、やはりその関係当局による死刑を求刑しないという意見というような表現の方がより適切であったんではないか。保証と言われると、やはり義務が発生するような印象をすごく持ちますので、そこの点に関しては、我が国としては仮に検察の意見と裁判所の判決がずれた場合でも協定義務違反にならないという主張をするというのは分かるんですが、仮にそういうことがあった場合にはもめるんではないかなという危惧も正直ございます。
ただ、この問題というか、こんな議論をしている土台にあるのは、日本には裁判制度があり、ああ、ごめんなさい、死刑制度があり、豪、英には死刑制度がないという国内刑法上の相違があることが大前提にあって、それをどうすり合わせていくかという中で、非常に難しい交渉があってこういう文言になったんではないかということは十分理解できるわけです。
我が国は、これから様々な国際協定結ぶ中で
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○金子道仁君 この場所でその議論が始まるとまた次の大きなテーマになりますので、今日は御意見だけお伺いしています。
ただ、今の話、今の御意見というか、重大犯罪という点では、日本より海外の方が重大な犯罪が多い国もあると思うんですね。我々、国内の世論、もちろん十分に議論しながら、ただ、国際的な人道法の状況も鑑みながらやはりこれからも議論していくテーマではないかということをお伝えして、次の質問に入りたいと思います。
時間が余りありませんので一つ飛ばさせていただいて、G7の軽井沢外相会合について、ウクライナに対する侵略犯罪を訴追する国際法廷について御質問させていただきたいと思います。
昨日も林外務大臣に御質問させていただきましたコミュニケの一のウクライナに対する侵略犯罪を訴追するための国際法廷についてですが、資料の二を御覧ください。
こちらの方に、これは国連広報センターのホームページ
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