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中村英正

中村英正の発言29件(2023-11-16〜2024-05-29)を収録。主な登壇先は地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 中村 (29) 所得 (26) 税制 (14) 必要 (12) 消費 (11)

役職: 財務省大臣官房審議官

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2023年11月〜2024年5月

年別の発言数の推移

2023
1件
2024
28件

中村英正 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

中村英正 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

2.7× (16)
1.7× (5)
1.2× (3)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中村英正 衆議院 2024-05-29 農林水産委員会
○中村政府参考人 お答え申し上げます。  農家を含む事業所得者の方々につきましては、納税の機会を通じて減税することとしておりまして、予定納税の対象者につきましては本年七月以降の予定納税の機会から、それ以外の方々につきましては令和六年分の所得税に係る確定申告の機会に減税を行うこととしております。
中村英正 衆議院 2024-05-29 農林水産委員会
○中村政府参考人 お答えいたします。  前回、平成十年の際でございますけれども、同様に……
中村英正 衆議院 2024-05-29 農林水産委員会
○中村政府参考人 お答えいたします。  減税につきましては、単に手続だけではなくて、目的も含めまして効果を求めているものでございまして、その減税、減税の機会にそうした趣旨などを踏まえましてその要否を我々は判断しているところでございます。
中村英正 衆議院 2024-05-29 農林水産委員会
○中村政府参考人 お答えいたします。  申し上げたように、なかなか一般論でできないところではございますが、ファクトで申し上げますと、平成六年、七年、八年の際、義務づけをさせていただきました。
中村英正 衆議院 2024-05-29 農林水産委員会
○中村政府参考人 恐縮です、誤りのないように紙で確認いたします。  平成六年、七年、八年の定率減税のときでございます。
中村英正 衆議院 2024-05-29 農林水産委員会
○中村政府参考人 ありがとうございます。  申し上げているように、一般論でというのはなかなか難しゅうございます。  といいますのは、目的とか、あるいは、それぞれの減税で給与明細のところに必ず個人で幾らということが明記できる場合、できない場合がございます。そういったことを踏まえて、それぞれの減税の場合に適否を判断させていただいております。
中村英正 参議院 2024-05-28 総務委員会
○政府参考人(中村英正君) 国税についてまずお答え申し上げます。  委員からは、平成二十九年、そして前回は令和四年の三月の総務委員会で同様の御質問頂戴いたしまして、一定の仮定を置いた上で試算値を御答弁申し上げました。  今回も前回と同様の仮定を置きまして、数値を更新した上で機械的な試算を行いました。一定の留保はございますけれども、令和五年分の統計を用いまして正規雇用者と非正規雇用者との間の一人当たりの所得税額の差額を試算し、いわゆる氷河期世代である、就職氷河期世代である四十代の雇用者数と、そのうち就職氷河期の影響を受けた、非正規雇用になったと仮定した雇用者数の割合、これを乗じて試算したところでございますけれども、おおむねマイナス三百億円程度となるところでございます。
中村英正 参議院 2024-05-28 総務委員会
○政府参考人(中村英正君) お答え申し上げます。  給与支払明細書の交付につきまして、所得税法第二百三十一条第一項で給与支払者の義務として定められておりまして、明細書の義務的記載事項につきましては、所得税法施行規則第百条第一項の各号において定められているところでございます。  今般の税制改正によりまして、定額減税の額を所得税法施行規則第百条第一項の第四号として追加し、義務的記載事項としているところでございます。
中村英正 参議院 2024-05-28 総務委員会
○政府参考人(中村英正君) お答え申し上げます。  先ほど申し上げました所得税法施行規則の第百条第一項に第四号を追加する改正につきましては、公布は、本年三月三十日に公布されました所得税法施行規則の一部を改正する省令において行われました。  当該部分の施行期日は、本年六月一日となっております。
中村英正 参議院 2024-05-28 総務委員会
○政府参考人(中村英正君) お答えいたします。  税とはどういうものか、これは日々、我々自問自答しているところでございますけれども、租税は、年金、医療などの社会保障や、教育、道路、水道といった社会資本の整備、また警察や消防など社会に必要とされる公的なサービスの費用分担をみんなで、皆で分かち合うものでございまして、言わば社会共通の費用を賄うための会費といった言い表し方もできるのではないかと、そのように認識しております。