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三浦信祐

三浦信祐の発言621件(2023-01-23〜2026-04-02)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 確保 (50) 重要 (49) 防衛 (49) 我が国 (48) 皆さん (44)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2025-05-23 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
多くの技術が世界の本当に未来をつくるんだということで、これからもしっかりと支援していきたいというふうに思います。  FOIPの中での重要な位置付けであるインド、我が国との関係強化はこれまで以上に重要になっております。インドに対するODAの今後の取組についてまず質問させていただきたいと思います。  私自身、二〇一八年に機会を頂戴して、ODAの視察としてインド、ネパールに行かせていただきました。その中で、ニューデリーでの地下鉄事業の成果を目の当たりにしてまいりました。入口のところにはインドの国旗と日本の国旗が並んで感謝のメッセージが載せられている。そして、ODAによるデリーメトロの成功例は、インド国内の建設技術の向上や、マナー、モラルアップ等、多岐にわたる貢献をしているということを現地の方からもいろんな形で伺いました。さらに、インド国内各都市、ほかの都市においても、地下鉄を是非日本のODA
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2025-05-23 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
地政学的にも極めて重要な国でもあります。また、多くの交流をすることによって、IT技術を学んでいくというそういう機会にもなって、国民に返ってくる、その先ほど冒頭におっしゃっていただいたこともまさにODAから生まれるものだと思いますので、これからも連携を強めていきたいというふうに思います。  次に、北方問題について、端的に伺います。  ロシアとの関係は、ウクライナ侵略のこの状況、現下極めて厳しいというのが実態ではあります。  しかし、戦後八十年、御関係者の年齢が重なっている中で、北方墓参を始めとする北方四島交流事業再開へ向けて、ロシア側へ働きかけるべきだというふうに思います。外務大臣、いかがでしょうか。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2025-05-23 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
大臣、やはり、ここにいると、一生懸命挑戦しようということでありますけど、その御関係者の方にとってみれば、一日一日が貴重であります。是非、我々も応援したいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  これらを踏まえて、今年度、洋上墓参を実施していただきたいというふうに思います。沖縄及び北方対策担当の伊東大臣、是非御検討をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2025-05-23 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
是非御決断いただいて、しっかりとサポートしていただきたいと思いますし、今おっしゃっていただいた「えとぴりか」は極めて重要な船であります。それをふだんから、機械は使っておいた方がいいものでありますから、整備も、またその機械も使って、理解増進にも整えていただきたいというふうに思います。  次に、沖縄が抱える課題等について質問させていただきます。  順番ちょっと変えさせていただきます。  沖縄振興公共投資交付金を活用し、沖縄都市モノレールの延伸を実現をしております。また、輸送力増強へ二両から三両へ増やすなど、効果は大きいと感じております。  昨年、私自身も、ゆいレールの延伸部分であります首里駅からてだこ浦西駅、この間にも乗車をしてまいりました。  一方で、沖縄は車社会であり、渋滞解消への取組は必須であります。南北間の移動に際し、高速道路を活用しなければ相当な時間が掛かるという印象、また
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2025-05-23 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
時間がなくなりましたので最後は質問しませんけれども、那覇空港のMRO、これを中心とした航空関連の産業クラスターの形成というのは極めて重要なことであります。地政学的にも産業構築においても極めて重要であり、県民所得を増やすためにも効果があると思いますので、是非これを支援していただきたいということをお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。     ─────────────
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2025-05-22 外交防衛委員会
公明党の三浦信祐です。  まず、条約質疑に入る前に、日韓関係について外務大臣に質問させていただきます。  一九六五年六月二十二日、日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約を締結し、十二月十八日に批准書を交わして国交正常化をしました。まず、先人の皆様の御尽力に感謝と敬意を表したいと存じます。  本年、日韓国交正常化六十周年です。六十周年に合わせ、我が国としてどのような取組をしているのでしょうか。また、我が国と韓国との今後の関係、より強固な関係を構築するための取組はどのようにするのかが重要であります。加えて、六月から一か月、両国計四空港での入国に際し専用レーンを設置すると承知しております。この意義についても外務大臣に伺いたいと思います。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2025-05-22 外交防衛委員会
是非、民間交流も大事なことでありますので、いろんな形でサポートしていただきたいというふうに思います。  国連公海等生物多様性協定、BBNJ協定について質問いたします。  BBNJ協定のコンセンサスが採択されるまで、長年にわたって交渉した経緯があったと承知をしております。二十年間どのような議論があったのでしょうか。また、その際に、日本政府が協定コンセンサス採択までの姿勢、取組について伺います。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2025-05-22 外交防衛委員会
本協定において、海洋について、いずれの管轄にも属さない区域として公海及び深海底と定義されております。  本定義に基づき、主権又は主権的権利を主張し、又は行使してはならないと条約第百三十三条に規定されています。これに違反した際の対応、罰則、またその対処はどのようになっているのでしょうか。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2025-05-22 外交防衛委員会
後に聞きますが、締約国会議の重要性ということを今触れていただきました。  東シナ海の日中の地理的中間線の西側において、中国による新たな一基の構造物の設置に向けた動きを確認したと外務省が発表されています。これ、何なんでしょうか。また、この構造物、またこの動きについて、直接ではないかもしれませんが、本条約との関係でどう整理されるのか、外務大臣に伺います。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2025-05-22 外交防衛委員会
条約としての関係性ということは今整理をしていただきましたが、中国による今回のような一方的な東シナ海での構造物、資源開発に関する新たな動きというのは断じて認められません。  国際的なルール、法の支配を守り抜くことが、世界の中で信頼をされるためには必要なことであります。そのリーダー格として、日本がこれからしっかりと対応していかなければいけない。ましてや、今回の大陸棚の協定、また、排他的経済水域の画定がされていないという状況でもあるわけですから、そういう視点において一方的な開発を進めるというのは極めて遺憾だということであり、この条約のみならず、いろんなことに国際ルールの中での大事なポイントが含まれていると思います。  外務大臣、こういうこと、どう対処していくんでしょうか。