山中伸介
山中伸介の発言774件(2023-01-31〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会, 原子力問題調査特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 原子力規制委員会委員長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 7 | 178 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 6 | 178 |
| 経済産業委員会 | 20 | 156 |
| 環境委員会 | 16 | 65 |
| 予算委員会 | 14 | 62 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 40 |
| 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 | 1 | 19 |
| 予算委員会第七分科会 | 3 | 15 |
| 決算委員会 | 4 | 14 |
| 予算委員会第六分科会 | 3 | 13 |
| 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 | 3 | 13 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 6 | 12 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 2 | 3 |
| 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。
原子力災害対策指針、これは、地方自治体が地域防災計画を策定し、又はその計画を実施する際に必要となる放射線防護に関する科学的、客観的判断を支援するため、規制委員会において定めたものでございます。
原災指針では、住民等の被曝線量を合理的に達成できる限り低くすると同時に、被曝を直接の原因としない健康等への被害をも抑えることが必要であるといった基本的な考えを示しております。つまり、原災指針の基本的な考え方には、自然災害によって家屋の倒壊や道路の寸断が発生した場合において身体や健康への影響を勘案すべきということも元々含まれていることから、能登半島地震の状況を踏まえまして原災指針を見直すことは考えておりません。
このような自然災害によって生じる状況に対して、住民の避難場所や避難経路の確保のためにどのように備え対応するかについては、地方自治
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) 我が国では、避難に対する計画は、災害対策基本法に基づいて、地域ごとの実情を極めて細かく熟知する自治体が地域防災計画を定めることとされております。
その上で、各自治体の地域防災計画で定められた避難計画を含む緊急時対応が原子力災害対策指針に照らして具体的かつ合理的なものであることを、原子力施設周辺地域ごとの地域原子力防災協議会にて確認することとしております。
この地域原子力防災協議会においては、内閣府原子力防災が中心となりつつ、原子力規制庁を含む関係省庁が関係自治体と一体となって緊急時対応の具体化、充実化に取り組んでいるところでございます。さらに、私も参画いたします国の原子力防災においてその緊急時対応を了承することとしております。
原子力規制委員会としては、このようなプロセスの中で、専門的、技術的観点から、与えられた役割を引き続き果たしていきたいと考
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。
東京電力福島第一原子力発電所の事故の際に得られた教訓、入院されていた方々が避難行動の最中に亡くなられているという悲惨な教訓を我々学ぶことができました。
原災指針では、被曝線量の低減と同時に、被曝線量以外の健康等への影響を抑えることを基本的な考えとして、我々原子力規制委員会の役割を果たそうとしておるところでございます。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。
原災指針においては、直ちに避難を実施することによりかえって健康のリスクが高まると判断される方については、安全に避難が実施できる設備が整うまで、近隣の放射線防護対策を講じた施設、放射線の遮蔽効果や気密性の高い建物等に一時的に屋内退避させるなどの措置が必要であるとしております。
こうした考え方を踏まえ、地域の避難計画では、耐震性の高い放射線防護施設を確保するなどにより要配慮者に対する原子力災害対策の実効性を更に向上させることが重要であると考えております。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。
我が国では、避難に関する計画は、災害対策基本法に基づき、地域ごとの実情を細かく熟知する自治体が地域防災計画で定めることとされております。
原子力規制委員会としては、引き続き、地域原子力防災協議会等の枠組みの下、専門的、技術的な観点から、与えられた役割を果たしていきたいと考えております。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。
原子力規制委員会としては、両事案共に、事案の発生直後から、現地の検査官が中心となりまして、発生要因等の確認を行うため保安検査を行ってきております。
昨年十月に発生いたしました身体汚染の事案につきましては、保安検査の結果を受けまして、二月二十一日の原子力規制委員会において軽微な実施計画違反に該当すると判断いたしましたが、当該作業で扱っている物質の放射能濃度を考えると、従業員に対する放射線安全について重大な違反になるおそれがあったと認識しております。
当該洗浄作業における再発防止策の確実な実施、同様の作業への水平展開、東京電力社員の意識改善への取組等などについて、引き続き保安検査の中で確認してまいります。
また、本年二月七日に高温焼却炉建屋から汚染水が漏えいした事案についても、当該作業管理に関して実施計画上の違反に当たる可能性
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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衆議院 | 2024-03-13 | 経済産業委員会 |
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○山中政府特別補佐人 お答えいたします。
原子力規制委員会は、各原子力施設における基準地震動が、当該施設の敷地及び敷地周辺の活断層の分布状況等、地域的な特性を踏まえて、断層の長さ等の不確かさを十分考慮した上で、地震学及び地震工学的知見に基づく総合的な観点から策定されていることを厳正に確認をしております。
しかしながら、仮に基準地震動を大幅に上回る地震動が発生した場合、原子炉停止の失敗や配管の破断などが生じて、結果として、原子炉の冷却に失敗し、燃料の溶融を伴うような重大な事故となるおそれはあるものと考えております。
ただし、新規制基準では、そのような重大な事故の場合でも影響を緩和するための対策を求めております。具体的には格納容器の閉じ込め機能の維持など、事故の影響を緩和するための対策を求めているところでございます。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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衆議院 | 2024-03-13 | 経済産業委員会 |
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○山中政府特別補佐人 繰り返しになりますけれども、基準地震動を大幅に超えるような地震が生じた場合には、結果として、原子炉の冷却に失敗をして、燃料の溶融を伴うような重大な事故となるおそれはあるものと考えております。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) 原子力規制委員会委員長の山中伸介でございます。
参議院環境委員会における御審議に先立ち、原子力規制委員会の業務について御説明申し上げます。
まず、本年一月一日に発生いたしました令和六年能登半島地震後の原子力規制委員会の対応について申し上げます。
原子力規制委員会は、地震発生後直ちに警戒本部を設置し、プラント情報の収集を行い、北陸電力志賀原子力発電所を始めとする原子力発電所において必要な安全機能が維持されていることを確認するとともに、記者会見やSNSを通じて情報発信を行いました。今回の地震により、北陸電力志賀原子力発電所における一部変圧器の故障、同原子力発電所周辺の一部モニタリングポストにおいて測定結果を確認できない等の影響が生じましたが、放射性物質の漏えいなどはなく、発電所の安全確保に影響のある問題は生じませんでした。
原子力規制委員会として
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○山中政府特別補佐人 お答えいたします。
原子力の安全の追求に妥協は許されないのが審査の大前提でございます。このため、審査では、規制側と事業者側の双方が納得いくまで十分に議論をし、共通理解を得ることが重要であるというふうに考えております。
その上で、審査プロセスの改善のための取組について御説明させていただきます。
審査チームからの指摘が事業者に正確に理解されていることを確認する場を設けて、必要に応じて文書化を行っております。また、地質等に関する事業者の調査方針や実施内容をあらかじめ確認をいたしまして、早い段階から指摘も行っております。加えまして、審査項目ごとに事業者の資料の準備状況や想定スケジュールの提示を求め、確認をしております。以上のような取組を行っておりまして、更なる継続的な改善にも努めているところでございます。
次に、規制庁におけます審査の体制の強化について説明をさ
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