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山中伸介

山中伸介の発言774件(2023-01-31〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会, 原子力問題調査特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 規制 (260) 原子力 (193) 審査 (133) 事業 (97) 安全 (58)

役職: 原子力規制委員会委員長

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山中伸介 参議院 2024-04-02 経済産業委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) 御指摘いただきましたように、情報が、状況が時々刻々変化する中で、事業者から規制庁に不正確な情報が報告されることもございます。正確な情報が得られれば直ちに訂正をしたり、状況が落ち着いた後により正確な情報収集に努めるなど、御指摘のとおり極めて重要なことであるというふうに考えております。  まず、事業者に現場の状況の正確な把握と速やかな報告に努めていただくということが大切だというふうには考えておりますけれども、原子力規制委員会においても、発災直後からホームページや会見、SNSを通じて情報発信を行ってこれまできておりますけれども、引き続きその充実改善に努めてまいりたいというふうに考えております。
山中伸介 参議院 2024-03-22 環境委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。  原子力規制委員会の廃炉における役割は、審査、検査を通して廃炉作業が安全に進められることを確認するとともに、事故により生じた敷地全体における放射性物質によるリスクの低減が進むよう東京電力の取組を監視、指導することにあると考えております。  その観点から、原子力規制委員会では、廃炉に向けて中長期的に実現すべき姿とそれに向けた目標を示す文書を策定しております。直近の本年二月に策定いたしました当該文書においては、短期的に対応すべきリスクが減少し、中長期的に取り組むべき課題、例えば、廃棄物のより安定した保管形態への移行や汚染水発生の更なる抑制などが顕在化してきた現状を踏まえまして、今後十年を次の区切りとして実現すべき姿を示したところでございます。  今後、原子力規制委員会は、十年後までに実現すべき姿に向けた東京電力の取組が着実に進むよう、引
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山中伸介 参議院 2024-03-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。  今回の能登半島地震を受けまして、北陸電力志賀原子力発電所について、電源の確保や使用済燃料の冷却など必要な安全機能は維持されていることから、原子力発電所の安全確保に影響のある問題は生じておりません。  御指摘のございました能登半島北部沿岸域の断層帯の断層の長さにつきましては、志賀原子力発電所二号炉の設置変更許可申請書で九十六キロと評価をされているところですが、原子力規制委員会としては、能登半島地震の震源断層にも関わる知見も追加的に考慮し、厳正に審査で確認してまいります。  いずれにいたしましても、新規制基準への適合性が確認された原子力発電所について、現時点で運転停止等が必要になるような科学的、技術的な知見が得られていないことから、停止等を命ずるようなことは考えておりません。  今回の地震によって得られた知見を収集いたしまして、新た
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山中伸介 参議院 2024-03-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) 御指摘の隆起につきましては、新規制基準適合性審査においては、原子炉建屋等の重要な建物、構築物の基礎地盤が地震時にその建物、構築物を支持できるものであること、また地震に伴う地盤の隆起又は沈降などを含む変形などにより安全機能が損なわれないことを確認しております。  また、津波による発電用原子炉施設に対する影響評価には、津波による水位変動に加えて、基準津波の発生源における地震に伴う隆起、沈降も考慮した上で保守的な評価が行われていることを確認をしております。  志賀原子力発電所については、このような新規制基準への適合性の審査の途中でございまして、今後も厳正な審査を進めてまいる予定でございます。
山中伸介 参議院 2024-03-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) 輪島、珠洲については、原子力発電所が立地されている、立地が提案されていることは承知しておりますけれども、申請がなされておりませんので、この点についてはまだ審査をしていないところでございます。
山中伸介 参議院 2024-03-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) 志賀原子力発電所において地盤の変状が生じているということは承知しております。
山中伸介 参議院 2024-03-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。  原子力災害対策指針、通称原災指針は、地方自治体が地域防災計画を策定いたしまして、又はその計画を実施する際に必要となる放射線防護に関する科学的、客観的判断を支援するため、原子力規制委員会において定めたものでございます。  原災指針では、住民等の被曝線量を合理的に達成できる限り低くすると同時に、被曝を直接の要因としない健康への影響も抑えることが必要であるといった基本的な考え方を示しております。つまり、原災指針の考え方には、自然災害によって家屋の倒壊や道路の寸断が発生した場合において身体や健康への影響を勘案すべきということも元々含まれてございます。  能登半島地震の状況も踏まえまして、原災指針を見直すことは現在のところ考えておりません。このような自然災害によって生じる家屋倒壊や道路寸断といった状況に対しまして、住民の避難場所や避難経路の
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山中伸介 参議院 2024-03-19 予算委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。  仮に、原子力発電所の敷地に影響のあるような大規模な隆起や沈降が生じた場合には、原子炉建屋等が設置された地盤が変形したり、海水ポンプ等の取水性に影響が生じたりする可能性がございます。
山中伸介 参議院 2024-03-19 予算委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。  原子力発電所の敷地周辺の断層につきましては、詳細な調査を基に活断層を抽出し、地震動評価を行った上で、原子炉建屋等の重要な建物、構築物の基礎地盤が地震時にその建物、構築物を支持できるものであること、また、地震に伴う隆起、沈降などを含む地盤の変形により安全機能が損なわれない設計であることを確認しております。  また、津波による発電用原子炉施設に対する影響評価には、津波による水位変動に加えて、基準津波の発生源における地震に伴う隆起、沈降も考慮した上で保守的な評価が行われるということを確認しております。
山中伸介 参議院 2024-03-19 予算委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。  新規制基準では、既設の海水取水設備とは別に、海から水を供給するための可搬型設備を備えることを求めております。審査においては、各プラントには大型ポンプ車やホース等が設置されておりまして、仮に既設の海水取水設備が隆起、沈降等で使えなくなった場合でも原子炉の冷却等に必要な水を供給できる能力があることを審査の中で確認しております。