上月良祐
上月良祐の発言68件(2024-02-14〜2024-06-14)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
事業 (89)
支援 (42)
対応 (39)
指摘 (38)
必要 (37)
所属政党: 自由民主党
役職: 経済産業副大臣・内閣府副大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 9 | 15 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 11 |
| 内閣委員会 | 4 | 9 |
| 災害対策特別委員会 | 2 | 7 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 2 | 7 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 4 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 3 |
| 環境委員会 | 1 | 3 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 2 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 2 |
| 予算委員会 | 1 | 1 |
| 決算委員会 | 1 | 1 |
| 決算行政監視委員会 | 1 | 1 |
| 総務委員会 | 1 | 1 |
| 議院運営委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
役職 :経済産業副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-04-23 | 環境委員会 |
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○副大臣(上月良祐君) 御質問いただき、ありがとうございます。
我が国の鉱業法では、法律の第三条におきまして、対象となる鉱物、四十一鉱種を定義をいたしております。金鉱とか銀鉱とか、そういったものを定義をいたしております。これは、国内に相当の賦存量が確認され、商業的開発の可能性が出てきた又は現に開発がなされているものなど、国による監督を必要とする鉱物を対象としているものでございます。
一方で、委員御指摘の地熱のもととなる熱水等は鉱物そのものではございません。このため、地熱を利用する権限を今の鉱業法内に整理することはこれはできないということになっております。
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
役職 :経済産業副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-04-23 | 環境委員会 |
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○副大臣(上月良祐君) 鉱業法は、鉱物資源を合理的に開発することによる公共の福祉の増進を目的といたしております。これは、あくまで鉱物資源の開発利用に関する法律ということになっております。したがって、従来の鉱業法のこの目的というものから考えますと、委員の御指摘のような対応というのもこれはなかなか難しいということでございます。
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
役職 :経済産業副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-04-23 | 環境委員会 |
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○副大臣(上月良祐君) 地熱発電の導入を進める上では、目に見えない地下資源を調査、開発することによる事業者のリスクあるいはコストを低減することが重要だと考えております。
このため、経産省では、JOGMECによる国立公園等の有望地点における先導的な資源量の調査でありますとか、事業者が実施する地表調査や掘削調査等への助成、あるいは探査段階への出資、運転開発段階での債務保証といった開発段階に応じた事業者が抱えるリスクの大きさを踏まえた切れ目のない支援を行っているところであります。
また、多くの地熱発電事業者はFITやFIP制度を活用いたしておりますが、メンテナンスに要する費用を含めまして、再エネ電気の供給が効率的に実施される場合に通常要する費用を基礎に、適正な利潤を勘案して、定められた価格による支援も行っているところでございます。
こういったことから、我々としては地熱発電の導入拡大に
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
役職 :経済産業副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-04-18 | 経済産業委員会 |
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○副大臣(上月良祐君) 大切な視点を御指摘いただいていると思っております。
基金は、複数年度にわたる事業で各年度の所要額をあらかじめなかなか見込み難いようなもの、そして、あらかじめ複数年度にわたる財源を確保していくことがその安定的かつ効率的な実施に必要であると認められるものというものについて、財政当局に厳しいもちろん精査を受け、もちろん国会審議でもいただき、造成されてきております。
基金事業の管理費につきましては、年度ごとに確定検査を行い、支出の内容を確認をいたしております。事業の対象経費に当たらないものについては除外をして、対象経費に当たるもののうち、実際に使った経費のみを支払うということにさせていただいております。
また、基金事業につきましては、行政事業レビューの枠組みの下で毎年度事業ごとに基金シートを作成し、執行状況、余剰資金の有無等について点検をし、公表を行っております
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
役職 :経済産業副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-04-11 | 総務委員会 |
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○副大臣(上月良祐君) 御質問ありがとうございます。
三十年ぶりの高い水準の賃上げが行われつつあるわけでありますが、これを一過性のものとしないという必要があるというふうに思っておりまして、その賃上げを構造的なものにする、あるいは持続的なものにしていくということがとても重要だと思っておりまして、今回は、まあいろいろ議論はあるのかもしれませんが、我々としては、深掘りをして、更にもう一段踏み込んで措置をすることで賃上げを構造的なもの、持続的なものにしていきたいということで考えてとった措置であります。
従来の三%、四%というような枠もしっかり残しながら、更に高い賃上げに誘導していく、それを促進するという意味で、五%、更に高い七%という要件をつくらせていただいたということでございます。
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
役職 :経済産業副大臣・内閣府副大臣
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衆議院 | 2024-04-10 | 内閣委員会 |
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○上月副大臣 お答え申し上げます。
政府の試算は、設備投資や入場者による消費等の直接の需要創出額を基に、各経済主体への波及効果を分析し、その総額を算出したものであります。したがいまして、試算に当たりまして、委員御指摘のような点につきましては考慮はされておりません。
一方で、例えば、大阪・関西万博を契機として来日される方々が、大阪や関西エリアのみならず、他の日本国内、全国へ訪問することでインバウンド消費が増加するといった、試算には反映されていないプラスの要素も考えられるところであります。
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
役職 :経済産業副大臣・内閣府副大臣
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衆議院 | 2024-04-10 | 内閣委員会 |
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○上月副大臣 お答え申し上げます。
経済波及効果への期待のみが万博を開催する主な目的ではございませんけれども、国費も措置しながら進めている公的な事業でありますため、万博の経済的な影響を経産省としても試算しているところであります。
本年三月に発表した試算におけます来場者消費による効果は一・三七兆円であります。これは、来場者による消費が各経済主体へ及ぼす波及効果を分析し、その総額を算出したものでございます。試算の性質上、インプットする数値に変更があれば試算結果は当然変化するわけでありますので、例えば、入場者数の見込みが多くなれば経済波及効果は大きくなりますし、入場者数の見込みが小さくなれば経済波及効果は小さくなるものであります。
万博の開催につきましては、経済波及効果の数値だけにとらわれるのではなくて、世界の英知を結集し、未来を担う子供たちを含め、世界中から来訪する様々な人たちが刺
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
役職 :経済産業副大臣・内閣府副大臣
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衆議院 | 2024-04-10 | 内閣委員会 |
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○上月副大臣 お答え申し上げます。
御指摘のありましたように、一千四百万枚の前売りチケットを目指しておりまして、そのうちの七百万枚を経済界による購入ということで御協力をお願いしているということで、承知をいたしております。
企業がどういうふうに購入するかということにつきましては、各企業において検討されるため、詳細は承知はいたしておりませんけれども、それぞれ、企業のその中での割り振りというんでしょうか、お願いに応じて、しっかり買っていただいて、そして足を運んでいただきたいというふうに考えております。
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
役職 :経済産業副大臣・内閣府副大臣
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衆議院 | 2024-04-10 | 内閣委員会 |
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○上月副大臣 お答え申し上げます。
博覧会協会は、入場券の売上げの状況や民間企業からの協賛金、ライセンス収入などの動向を踏まえつつ、収支が相償う、そういった範囲内で事業を具体化していくものと考えておりまして、博覧会協会にて赤字にならないように取り組まれるものと承知をいたしております。
経済産業省としても、赤字にならないようにすることが重要であり、早期にその芽を摘み取り、対策を取っていくことが重要と考えております。このため、万博の主要な費用の執行状況の適正性を確認すべく、有識者委員会を設置し、議論を進めております。
また、そうした事態を想定しているわけではございませんけれども、万が一にも赤字が見込まれるような事態が生じるような場合には、あらかじめ、赤字にならないようにどのような対応策を講じていくのか、経産省としても博覧会協会を含む関係者とともにしっかり検討していきたいと思います。
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
役職 :経済産業副大臣・内閣府副大臣
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衆議院 | 2024-04-08 | 決算行政監視委員会 |
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○上月副大臣 福重議員にお答え申し上げます。
中小企業の賃上げ実現の鍵となる価格転嫁対策等につきまして、各省庁とも広く連携して推進しているところであります。
例えば、政策の実効性を高めるべく、官房副長官が主導いたします関係省庁連携の会議をこの一月にも開催をいたしまして、労務費を含めた価格転嫁が進むよう、各業界の自主行動計画の改定を関係省庁に呼びかけるなど、中小企業の賃上げ、価格転嫁に向けて、省庁横断的な取組を進めているところであります。
施策の推進、フォローにつきましては、中小企業政策を広く担当し、現場に近い中小企業庁を中心に、各業種、各施策を所管する関係省庁と密接に連携することによりまして、引き続き、中小企業関係の既存の枠組みも幾つかございますので、これらを的確に活用しながら進めてまいりたいと考えております。
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