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竹詰仁

竹詰仁の発言993件(2023-02-08〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (110) 発電 (87) 電気 (69) 電力 (63) 投資 (55)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
竹詰仁 参議院 2025-04-17 内閣委員会
今、藤原局長から検討していただくという御答弁いただきましたので、是非それを御期待いたしたいと思います。  次に、ちょっと質問を一つ飛ばさせていただいて、児童の虐待についても、これもちょっと働く側の視点から御質問させていただきたいと思います。  当然ですけれども、この保育現場における児童虐待、これは起こさせない、起こらないということが、当然これが一番大事なわけでありますけれども、ただ、この保育現場における児童虐待の予防には、保育士やあるいは保育園の事業に携わる人たちが体力的にもあるいは精神的にもやはり余裕があるというか、働く人たちがやっぱりぎりぎり、もうぎちぎちですとこういった精神的なつらいことになってしまうので、働く側の人たちの余裕ということも考える必要があるんじゃないかと思います。  この児童虐待の予防には、複数の大人の目が行き届くとか子供たちを複数の目で見守るといった、こういった
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竹詰仁 参議院 2025-04-17 内閣委員会
大臣、御答弁ありがとうございました。  私が聞いたりあるいは調べたところ、児童福祉司の退職者のうちの八割以上が定年退職以外の理由で退職していると。その退職理由は、心身の不調であったり、業務の内容あるいは量が多いということで悩んでいますと、あるいは不満があるということで退職したということが、そういう人が多いというふうに聞いております。  最近は、児童相談所などの職員に対して保護者から非常に厳しい声を掛けられるというか、対応を迫られるということで、相当なメンタル的なプレッシャーを受けているというふうに聞いておりますので、是非、この相談を受ける、あるいは、おっしゃっていただいた立入調査するとか調べるとか、そういう人たち自身の負担軽減という意味でも考えていただければ、有り難く思います。  最後に、保育施設の監査状況についてお伺いいたします。  令和四年度の児童福祉行政指導監査等の実施状況報
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竹詰仁 参議院 2025-04-17 内閣委員会
御丁寧な説明ありがとうございました。  時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
竹詰仁 参議院 2025-04-16 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。  原子力規制委員会、政府参考人にお尋ねいたします。  原子力規制委員会は、テロ対策施設である特定重大事故等対処施設、いわゆる特重施設の建設期限が間に合わない原子力発電所に対しては、期限が超過すれば原子力発電所の稼働の基準不適合に当たるとして、停止させるとしております。また、停止させてきました。この特重施設の設置には、原子力発電所本体の主要審査終了から五年以内という期限が設けられております。  二年前のこの調査会でも私は、山中原子力規制委員会委員長にこの五年を期限とした理由等について質問をさせていただきました。私は、特重施設の設置期限を本体施設の工事計画の許可日から一律五年としたことには妥当性はないと考えております。なぜならば、原子力発電所はそれぞれ立地の地質が違います。地形も違います。敷地の大きさも違います。特重施設のためのスペースの取り方も違うし
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竹詰仁 参議院 2025-04-16 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
特重施設は、原子炉あるいは原子炉建屋とは直接的につながっている施設ではありませんし、発電そのものには関係しない施設であります。この特重施設が設置されていなくても、原子力発電所は稼働しております。特重施設がないことにより仮に発電の安全上問題があるのであれば、そもそも稼働できないはずだと思っています。ここに矛盾があるのではないかと思っています。  昨今、建設工事に関しては、建設資材あるいはその建設費、これは人件費も含みますけれども、この建設費の上昇が大きな課題になっています。また同時に、二〇二四年四月から建設業における時間外労働の上限規制というのが適用され、労働時間の制約が生じております。加えて、建設業で働く人が年々減少傾向にあり、建設人材の不足というのがより深刻になっている状況であります。私たちの経済社会、生活に直結する、例えばトンネル、港湾、鉄道、上下水道など、様々なインフラの建設や修繕
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竹詰仁 参議院 2025-04-16 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
規制委員会の皆様には是非現場の状況を確認していただきたいと思いますし、今、事業者からそういった意見はないというふうにおっしゃったんですけれども、改めて、この原子力事業者からの状況調査、聴取、意見交換の場、こういったものを設ける必要があるんではないかと思いますけれども、いかがでしょうか。
竹詰仁 参議院 2025-04-16 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
今答弁は承知いたしました。  続いて、原子力規制委員会の審査についてお尋ねします。  山中委員長あるいは前任の更田委員長に、審査の効率化について、この調査会に限らず様々な委員会等で質問があり答弁されてきたと承知しております。端的に申しますと、審査が遅い、長期化している、あるいは見通しが立てられないと、こういった御指摘があったんだと思っております。山中委員長からも、効率化に努めています、工夫しています、一方で、安全の審査が決して緩くなってはならないという趣旨の答弁がされてきたと解釈しています。  この効率化に努めている内容については説明していただかなくても結構なんですけれども、実際に効率化されたのか、この実績について、それが示していただけるなら教えていただきたいと思います。この具体的な中身が、こういうような効率をしましたとかあれば、是非教えていただきたいと思います。
竹詰仁 参議院 2025-04-16 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
第七次のエネルギー基本計画でも、再エネか原子力かと、こういった二項対立はしないと。再エネ、原子力……
竹詰仁 参議院 2025-04-16 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
はい。  これを最大限活用するということでありましたので、引き続き、この審査についても議論をさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。
竹詰仁 参議院 2025-04-15 内閣委員会
国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。  本日、前半は印刷産業の課題についてお聞きしたいと思います。  先週八日のこの内閣委員会では、二〇二五春闘、そして賃上げ政策について赤澤大臣等に質問させていただきました。四月三日に連合が公表した春闘の結果は、全体で賃上げ率が五・四二%、三百人未満の中小企業は五・〇〇%と、いずれも昨年を上回っている今の状況でございます。一方で、中小企業の課題は何ですかということをお聞きしたところ、赤澤大臣からは、やはり価格転嫁だということで御回答があり、私もそのとおりだと思っております。  そして、経済産業省では、印刷産業における下請法違反、これを防止するために印刷業における下請適正取引等の推進のためのガイドラインというのを作成していると承知していますけれども、このガイドラインは、平成二十二年六月に策定されて以降、数次にわたって改訂されております。直近の改訂は令和五
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