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竹詰仁

竹詰仁の発言876件(2023-02-08〜2026-04-21)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 発電 (101) 電気 (100) 令和 (70) 国民 (66) エネ (58)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
竹詰仁 参議院 2024-04-04 内閣委員会
○竹詰仁君 是非、公平性、担保していただきたいと思います。  この今回の改正によって、認定等の審査に当たり、申請者に対して求める書類を簡素化、合理化するということが示されております。この公益認定は税制優遇措置にも関わる重要な手続でありますので、簡素化、合理化の一方で慎重な審査というのも要求されると思うんですが、この書類を簡素化、合理化する中でどのようにこの審査の正確性、担保していくのか教えてください。
竹詰仁 参議院 2024-04-04 内閣委員会
○竹詰仁君 先ほどの議論の中でもガイドラインの話がございましたので、是非そのガイドラインの策定もお願いしておきたいと思います。  一般法人が公益法人になるには、認定法に定められた基準に満たしているという、そういった認定が必要なんですけども、行政庁が認定を行うに当たっては、民間有識者で構成される国の公益認定等委員会、又は都道府県の場合は合議制の機関の意見を聞くというふうにされております。  この国の公益認定等委員会の委員の選出、そして都道府県の場合は合議制の機関の構成員、これどのように選出されていくのか、あるいはいるのか、お伺いします。
竹詰仁 参議院 2024-04-04 内閣委員会
○竹詰仁君 最後の質問ですけれども、この公益法人を増やしていこうということなんですけれども、やはり、どういったところが増えていくかというと、恐らく大規模なところはもう既にいろんなノウハウがあるんですけれども、やはり小規模のこの法人をどうして、どうやって増やしていくかということが一つのポイントだと思っております。  この法改正の効果を発揮していくには公益法人を普及拡大していくことが重要でありまして、特に小規模な法人に対してこの支援、あるいはなってからの支援、あわせて、政府として検討していることがあれば教えてください。
竹詰仁 参議院 2024-04-04 内閣委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。是非お願いしたいと思います。  ちょっと繰り返しですけど、この公益財団法人自然エネルギー財団の件は、私はこの公益法人に対するマイナスのイメージを与えてしまっているんではないかと思っていまして、これからこの拡大していこうという中で、公益法人の当事者の人も不安に思っていらっしゃるんじゃないかというふうに危惧しております。  是非、この公益の、今回のこの法改正を機に、いま一度国民あるいは公益法人の皆さん、公益信託の皆さんに周知、そして理解活動も改めてお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。
竹詰仁 参議院 2024-03-22 内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。  本日は、こども未来戦略と、こども未来戦略に記載があります同一労働同一賃金、そして非正規雇用から正規雇用への転換について、まずお伺いをさせていただきたいと思います。  私も議員になる前は労働運動長く携わってまいりまして、この同一労働同一賃金、あるいは非正規から正規の転換、いろんな取組をしてきた一人でおります。  後に新藤大臣にも是非ジョブ型の話もさせていただきたいと思いますので、建設的な議論をさせていただきたいと思います。  まず、資料をお配りさせてもらったんですけれども、この資料は、非正規雇用の割合、そして正規と非正規の賃金格差を示すデータ、グラフでありますけれども、雇用者に占める非正規の割合が足下では三七%であるということと、そして、正規と非正規の賃金格差は、非正規の方が正規に比べて六割程度だと、そのぐらい差が、四割ぐらいの差があ
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竹詰仁 参議院 2024-03-22 内閣委員会
○竹詰仁君 同一労働同一賃金ガイドラインというのがございます。  その中に、我が国が目指す同一労働同一賃金とはというのが書かれていまして、同一の事業主に雇用される通常の労働者とパートタイム、有期労働者の間の不合理な待遇の相違及び差別的な取扱いの解消を目指すのが我が国の同一労働同一賃金だというふうに言っているんですね。  今の大臣のお答えで、ちょっと私の認識の確認なんですけれども、同一労働同一賃金というのは、同じ事業主、同じ会社で働いているところが正社員とパート、有期雇用労働者を同じ待遇にすること、解消することを目指すんですけど、それが少子化対策、そして子ども・子育て支援になるということなんですという、そういう認識でよろしいですか。
竹詰仁 参議院 2024-03-22 内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっと同じ答弁の繰り返しなんですけれども、ですので、このグラフを見ていただくと、若い世代の人たちが、非正規で男性もいて、女性も非正規で働いている人たちがいるんですね。  このグラフの青線とオレンジ色の線を解消、これを縮めることが同一労働同一賃金の一つの目指す姿だと思うんですけれども、それが少子化対策、子ども・子育て支援にそれ必要なんだと、そういう認識なんですね。
竹詰仁 参議院 2024-03-22 内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっと、じゃ次の質問に移りながらまた戻っていきたいと思うんですけれども、この同一労働同一賃金の徹底は実際どのように政府として徹底していくのか、三浦政務官に教えていただきたいと思います。
竹詰仁 参議院 2024-03-22 内閣委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました。  まだ始まって、いろんなものがまだ今オンゴーイングというか、動いている最中だというふうに理解しております。  そして、このこども未来戦略にもう一言書いてありまして、この同一労働同一賃金については必要な制度の見直しを検討するという言葉が書かれているんですけれども、この必要な制度の見直しの検討の方向性について教えていただきたいと思います。
竹詰仁 参議院 2024-03-22 内閣委員会
○竹詰仁君 今すぐに必要な見直しがあるというわけじゃないというふうに理解しまして、今後進めていく中で、必要だと思われればそれは制度を見直していきますというふうに今理解をいたしました。  続いて、もう一つの非正規から正規というところで質問させていただきます。  このこども未来戦略に、希望する非正規雇用の方々の正規化を含め、雇用の安定を、質の向上を通じて雇用の不安の払拭につなげていくと、そういうふうに書かれているんですが、この希望する非正規雇用者の正規化の具体的な施策について教えてください。