竹詰仁
竹詰仁の発言993件(2023-02-08〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 42 | 435 |
| 経済産業委員会 | 11 | 168 |
| 決算委員会 | 11 | 128 |
| 総務委員会 | 12 | 99 |
| 予算委員会 | 4 | 54 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 6 | 47 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 9 | 35 |
| 本会議 | 11 | 13 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 5 | 5 |
| 議院運営委員会 | 1 | 5 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○竹詰仁君 おおむねスケジュールに沿って今工事が進められているとお答えをいただきました。
もう一度、里見政務官にお尋ねいたします。
地元の方々、福島県の方々、漁業関係者の方々、農業関係者の方々への理解活動あるいは周知活動なども進めていただいていると思いますけれども、最終的なゴーサインは政府としてどのように判断をされていくのか、教えていただきたいと思います。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。
渡辺復興大臣にお尋ねいたします。
このALPS処理水の処分に向けて、今お話しいただいた風評払拭なども含めて、復興大臣としての決意あるいは意気込みをお聞かせいただきたいと思います。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○竹詰仁君 今、科学的根拠に基づいた情報発信、あるいは、国内だけじゃなくて国外に対しての情報発信も今取り組むと、そういった決意を教えていただきました。
最終的な判断に至るプロセスもできるだけ公開していただき、国民に分かりやすくタイムリーな情報発信をお願いしたいと思います。また、現場の安全は全ての安全につながるものでありますので、現場の安全第一、現場の安全最優先でお願いしたいと思います。
次に、選挙についてお尋ねさせていただきます。
東日本大震災が発災した、発生した直後に、十二年前ですから、統一地方選挙が予定されておりました。詳しく法律の名前は申し上げませんけれども、その震災後に幾つかの法律が変わりまして、改正されまして、統一地方選挙の期日においては、選挙を適正に行うことが困難と総務大臣が指定する市町村、県の選挙期日は、その法律によって、二か月を超え六か月を超えない範囲で政令で定
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○竹詰仁君 繰り返しになって恐縮ですけれども、例えば復興特別税ということで全国の皆様から税金が徴収されたり、また全国の国民が被災地を応援していると、だからこそ被災地の皆様にはより政治に関心を持っていただきたいと思っております。統一地方選に戻ることで関心が高まるかどうかというのはちょっと私も確信がありませんけども、様々な角度で被災自治体の選挙については注視していかなければいけないと考えております。
さらに、この福島のことについてもう一つお尋ねいたします。
資料を配付させていただきました。この資料、ちょっと古くて恐縮なんですけども、二〇一〇年の参議院選挙と二〇一九年の参議院選挙の投票率を絵で分かりやすく示されていた記事でしたので、それを資料としてお示しさせていただきました。このように、福島第一原子力発電所の事故によって避難指示が出た市町村においては、投票率が非常に下がっているということ
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。
私も、例えば双葉町とか大熊町の選挙に携わってきたこともございまして、例えば、候補者になった方が、避難先、埼玉県に選挙活動として行くとか、あるいはそもそも選挙期日が長くしていただいたりとか、そういった工夫をしていただいているというのは承知しているんですけれども、ただ、この資料にありますように、非常に投票率が低いというのは本当に、繰り返しですけど、日本全国民が注目しているこういった場所でありますし、いろんな、この国会もそうですけども、いろんな税金がそこに使われるとか、今日の質問もありましたけど、その被災地の復興をどうするんだとか、いろんな関心が高いわけです。その関心が高い地域が余り選挙に関心がないというのは、ちょっと、できたら関心を持っていただきたいというふうに思いますので、是非、私たちもそこに注視しなきゃいけませんけども、総務省としても、あるい
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。発言の機会いただきまして、ありがとうございます。
今日は、参考人の先生方、ありがとうございました。
発言一回でまとめてさせていただきますが、竹内参考人に二つ、供給責任と、あとは今、岸委員からもありました金融に関わること、質問の内容は今から言います。そして、高村参考人にはFITのことについて質問させていただきます。
一つ目は、今週というか、先週と言っていいでしょうか、八日の日曜日に中部電力の管内と北陸電力の管内で初めて再エネの出力制御というのがありました。すなわち、その再エネが余ってしまって、それはもう系統に送らないでいいと。これは、今まで九州電力とか中国電力にはあったんですけれども、初めて中部電力と北陸電力でもこういうことが生じました。
本当にこれ以上再エネが必要なのかなというのが、まずそのぐらい今出ていて、ただ、日本の場合は季
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-05 | 決算委員会 |
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○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。どうぞよろしくお願いいたします。
初めに、ポリ塩化ビフェニル、PCBについて質問させていただきたいと思います。
ポリ塩化ビフェニル、PCBは、人の健康及び生活環境に係る被害を生ずるおそれがある物質でございます。その難分解性、分解が難しいという難分解性、そして高蓄積性、蓄積が高いという意味です、そして大気あるいは移動性の生物種を介して長距離を移動するという性質から、将来の世代にわたって地球規模の環境汚染をもたらすとされております。国際社会で適正な処理が進められておりまして、我が国もPCBの適正な処理の責任を果たす必要がございます。
PCBの廃棄物の処理については、平成十三年に制定されましたPCBの特別措置法及び累次にわたって改定が行われてまいりましたPCBの処理基本計画に基づいて処理が進展していると認識しております。
資料を御用意
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-05 | 決算委員会 |
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○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます。
今の資料一の下の方を御覧いただきたいと思います。
この高濃度のPCBを含む電気工作物を設置しているかを把握するために、事業用の電気工作物の設置者においては、電気主任技術者に高濃度のPCBが電気工作物の中に含まれているか含まれていないかという有無を確認させるということが義務付けられております。
私自身は電力関連産業の出身でございまして、全国の保安協会で働く皆さんから現場の苦労あるいは課題を教えていただいているところであります。このPCBの処理のみならず、電気の保安という社会的に大変重要な業務をされている電気主任技術者、保安協会の皆さんに改めて敬意を表したいと思っております。
そして、その電気主任技術者から聞くところによりますと、設置者の理解を得ることにも非常に苦労があり、また、実際に処理をする場合は、設置者の処理費用の負担が重い、金銭
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-05 | 決算委員会 |
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○竹詰仁君 御回答ありがとうございます。電気主任技術者にはその罰則を問わないというのが今確認させていただきました。
そして、中小事業者からは費用の負担が重いという話を聞いております。中小事業者には中小企業者等軽減制度というのがございまして、処理費用と収集運搬費用を軽減する制度があると承知しております。
そこで環境省にお聞きいたします。この中小企業者等軽減制度の利用状況について教えていただきたいと思います。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-05 | 決算委員会 |
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○竹詰仁君 ありがとうございました。利用はされているというふうに今教えていただきました。
いずれにしましても、期限が終了したところでございます。このPCBの、高濃度のPCBの処理、短時間では、短期間では終了せずに、いろいろ文献を読みますと三年程度掛かるということもあると聞いておりますので、今後は高濃度のPCBが含まれているものが残置しているものがないかの確認も必要になると思いますので、国としての迅速かつ適切な対応をお願いさせていただきたいと思います。
一方で、低濃度のPCBについてお尋ねいたします。
低濃度のPCB、これもPCBの特措法によりまして、令和九年、二〇二七年の三月三十一日までに処分しなければならないとされています。先ほどの資料一の日本地図の下の真ん中辺りに、低濃度PCBの廃棄物の処分期間は令和九年三月三十一日までと、このように広報もされておるところでございます。
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