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竹詰仁

竹詰仁の発言993件(2023-02-08〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (110) 発電 (87) 電気 (69) 電力 (63) 投資 (55)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
竹詰仁 参議院 2023-03-20 予算委員会
○竹詰仁君 済みません。通告がないのにありがとうございました。  では、ここから電力の自由化についてお伺いいたします。二〇一六年の四月に導入された電力の小売全面自由化に関連して質問をさせていただきます。  まず、電力の小売全面自由化を導入した目的は何だったのでしょうか、教えていただきたいと思います。
竹詰仁 参議院 2023-03-20 予算委員会
○竹詰仁君 それでは、電力の全面自由化を導入した際に、旧電力会社のみに自由化をしない規制料金、経過措置料金を設定いたしましたけれども、この規制料金、経過措置料金とは何なのか、また、規制料金、経過措置料金を設定した理由をお尋ねいたします。
竹詰仁 参議院 2023-03-20 予算委員会
○竹詰仁君 それでは、全面自由化が導入されて、二〇一六年の四月ですから、間もなくもう数日で七年たつところでございますけれども、この規制料金、経過措置料金が今も残されている理由を教えていただきたいと思います。
竹詰仁 参議院 2023-03-20 予算委員会
○竹詰仁君 間もなく七年たとうとしていて、その七年たとうとしているけれども規制料金が撤廃できないということなんですけれども、本当にこれは全面自由化とは言えないんじゃないかと、全面自由化という、全面という言葉は使えないんじゃないかと私は思っています。  この規制料金、経過措置料金はいつ撤廃されるのでしょうか。
竹詰仁 参議院 2023-03-20 予算委員会
○竹詰仁君 その規制されている電力量は低圧全体の約三割ございますので、三割が自由化されていないということです。それをもって全面自由化という、全面ということが言えるのかという、私はそこに問題があると思っています。  この規制料金が残る今の現状で、冒頭おっしゃっていただきましたけど、この小売全面自由化の目的果たしていると言えるんでしょうか、教えていただきたいと思います。
竹詰仁 参議院 2023-03-20 予算委員会
○竹詰仁君 詳細な御答弁、ありがとうございました。  一方で、今大臣から、七百者小売事業者があるというふうに教えてもらって、その五%以上のシェアが獲得するのが複数者ないとこの規制料金を緩和しないと、撤廃しないということだったんですけれども、七百者もあって五%複数者出るかといったら、本当に疑問だと思うんですよ。七百者も小売事業者があって、一つのエリアで五%以上を獲得するところが複数者ないといけない、これ本当にこの基準でいいのかというふうに私思います。  少し質問を政府参考人にもお伺いしたいんですけれども、小売事業者、いわゆるその新電力と言われる事業者が発電設備、電源を持たずに電力の小売事業に参入する場合、その小売事業者が売る電気はどのように調達するのか、教えていただきたいと思います。
竹詰仁 参議院 2023-03-20 予算委員会
○竹詰仁君 ありがとうございます。  関連で、卸電力市場で取引される電気、その売買においてはどのような特徴があるか、教えていただきたいと思います。
竹詰仁 参議院 2023-03-20 予算委員会
○竹詰仁君 最近の傾向も教えていただきました。  それでは、卸電力市場に旧電力会社がその市場に電気を卸す場合の卸料金、どのように決まっているのか、教えていただきたいと思います。
竹詰仁 参議院 2023-03-20 予算委員会
○竹詰仁君 それでは、旧電力会社が今、卸料金に固定費は乗せられない、可変費のみの限界費用で料金を卸さなければならないというふうに教えてもらいましたけれども、じゃ、旧電力会社にとっての卸電力市場のメリットは何でしょうか。
竹詰仁 参議院 2023-03-20 予算委員会
○竹詰仁君 ちょっと一問質問を飛ばさせていただきます。  新電力と言われるところが、いわゆるその契約を停止したり、撤退、倒産というのが増えている、これは御承知のことだと思いますけれども、ますます、その契約を停止、撤退、倒産すれば、先ほどの五%のシェア拡大というのは遠のいていると、私はそういうふうに思います。そして、電力難民という言葉も出てきまして、最終保障供給にならざるを得ないという状況も発生しています。  そこで、最終保障供給についてお尋ねします。  最終保障供給のために送配電事業者がその供給力を確保しなければなりませんけれども、やむを得ず、高い、単価の高い電気で調達せざるを得ない場合があります。最近の傾向として最終保障供給は既に赤字が発生していると聞いていますけれども、その赤字分は誰が負担するのか、教えてください。