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うるま譲司

うるま譲司の発言133件(2024-12-12〜2026-03-12)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (57) お願い (36) 万博 (36) 大阪 (33) 改革 (33)

所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
日本維新の会のうるまと申します。  公述人の皆様、今日は本当にありがとうございます。  大阪府の池田市、豊中市選出の議員であります。  まずは、高橋先生にお伺いしたいと思います。  先ほど社会的割引率のお話がありましたけれども、これがもう何十年も見直されていないということで、おっしゃっていただきました。何十年も見直されていないその理由について、何か御見解ありましたら、おっしゃっていただければと思います。
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
過少投資になってきた理由ということで、様々おっしゃっていただきました。ちょっと私もコメントしにくいお話もありましたけれども。  投資という意味でいいますと、私自身、今、国会の中で副首都の法案が議論されているんですけれども、統治機構改革というのは結構な投資につながるんじゃないかと思っております。  かつては、大阪で、大阪府と大阪市の統治機構改革ということで、大阪都構想の経済効果の算出に関しては、高橋先生に本当にお世話になったところであります。実際、高橋先生の所属する嘉悦大学の真鍋さんに算出していただいたところでありますけれども。  この統治機構改革、大阪府と大阪市が協力することで、様々に、今、大阪では、万博もそうですし、IRもそうですし、投資が行われているところなんですけれども、この統治機構改革が投資につながるか、成長投資につながるかということについて、高橋先生から是非御意見いただきた
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うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
ありがとうございます。投資の重要性ということでおっしゃっていただきました。  続いて、小幡先生にお伺いしたいと思います。  投資についてなんですけれども、政府の投資は余り成功しないよといったようなことをおっしゃっていただきました。最後に、それでも大切なのは教育への投資だということでもおっしゃっていただきました。ここは、お話を総合しますと、教育への投資は政府は失敗しないのかというところを、私はちょっと疑問に思ったんですけれども。  大阪では十五年前から教育の無償化というものをさせていただいているんですけれども、これはある意味、民間、家庭にお金を渡すことで、家庭に選ばれる学校教育を、競争してもらって教育の方向性を決めるという側面があって、これは小幡先生の言う、勝ち馬に乗るという考え方にも沿うのかなと思っております。  私の地元の甲子園出場校の監督の先生に、何でそんなに強いんですかと聞い
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うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
ありがとうございます。  地方自治体、今、大阪の方でもしっかりそういう、伸びる学校は伸びるというところと同時に、公立高校がしっかりそういった子供たちを支えていくというところもやっているというのは言及させていただきたいと思います。  続いて、堀先生にお伺いしたいと思います。  先ほど神田委員の質問の中で、国民会議において、もっと民間の、国民の皆さんの意見を聞く仕組みがあればいいということをおっしゃっていただきましたけれども、どういった仕組みがあればいいと思われますか。具体的にお願いいたします。
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
模擬審議会など、アイデアをいただきまして、ありがとうございます。  続きまして、田中先生にお伺いしたいと思います。私も慶応大学出身であります。  今、国で、三月に、和平調停に関わる部署というのが外務省に設置されるところであります。あわせて、インテリジェンス改革ということで、日本にも、諜報活動だったり、そういったインテリジェンス機関を強化するという改革が行われているんですけれども、こういったことに対する期待みたいなもの、若しくは御所見、こういったものは要らないんだというのだったらそれでも構わないんですけれども、御所見をちょっとお伺いしたいと思います。
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
最後に、もう一度、高橋先生にお伺いしたいと思います。  歳入庁の話なんですけれども、我々も歳入庁に関しては、昨年の年金改革のときに提言も出させていただいて、これは進めなければならない改革だと思っております。行政改革の話でありますのでなかなか進めるのが難しくて、ちょっとこれは政治家が、おまえが考えろと言われるかもしれませんけれども、この歳入庁のスムーズな進め方について、何か御所見などありましたらお伺いしたいと思います。
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
ありがとうございました。  今日は、本当にありがとうございました。これで終わらせていただきます。
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-09 予算委員会
日本維新の会のうるま譲司です。  まず、順番をちょっと変えまして、副首都についてお伺いをさせていただきます。黄川田大臣、よろしくお願いいたします。  今、与党の協議体で議論されております副首都法案でありますが、この副首都法案が統治機構改革であるかどうか、統治機構改革であると思っておりますけれども、その点、黄川田大臣に確認をさせていただきたいと思います。あわせて、この統治機構改革に対する黄川田大臣の認識もお伺いさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-09 予算委員会
黄川田大臣、ありがとうございます。国と地方の在り方を変える統治機構改革である、副首都法案は統治機構改革であるということを確認させていただきました。ありがとうございます。  次に、防災庁についてお伺いさせていただきます。  今予算で進める防災庁設置に関してなんですけれども、防災というからには、首都中枢で何かあったときのために首都中枢機能のバックアップ、この役割を防災庁が担うことが重要かと思いますが、その点、牧野大臣に確認させていただきたいと思います。
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-09 予算委員会
防災庁が災害時の首都中枢機能の継続確保のことについてもしっかり万全を期するということで御答弁いただき、確認させていただきました。ありがとうございます。  地方機関についての質問はちょっと飛ばさせていただいて、次に、インテリジェンス改革、インテリジェンス改革と北朝鮮による拉致問題についてお伺いさせていただきたいと思います。  過去の拉致事案、これについては、もっと日本のインテリジェンス機能が強化されていれば防げたんじゃないかということがよく言われておりますけれども、今般の日本維新の会、自由民主党との連立合意に基づいて進められておりますインテリジェンス改革、このインテリジェンス改革によって、今後の拉致問題の解決にインテリジェンス改革が資するものであるかどうかということについて確認させていただきたいと思います。