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うるま譲司

うるま譲司の発言103件(2024-12-12〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (51) 教員 (42) 教育 (42) お願い (40) 文科 (39)

所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-03-12 文部科学委員会
ちょっとそこは分からない、難しいというところをお伺いしましたけれども。  では、一般論としてこれをお伺いしますけれども、政府が教育供給者側である学校に直接予算を配分して教育内容を決めていくよりも、消費者側である家庭や生徒に資金を渡して学校が選ばれる仕組みを導入する方が、学校間の競争を促し、教育の質の向上につながると考えますが、一般論として、文科省の見解をお伺いしたいと思います。
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-03-12 文部科学委員会
では、分かりましたということで、また三党合意の中でしっかり制度設計していただきたいと思います。  続きまして、二番手の、私立高校無償化に関わる、授業料その他、生徒数、学科等、私学経営における行政の関与についてお伺いしたいと思います。  私学が授業料を引き上げる際、今、私学を無償化すると、授業料、私立高校だとかがばんと上げるんじゃないかということが懸念されておりますけれども、実際、大阪で私立の無償化が始まって、高校の授業料の上限のキャップ制などもあったんですけれども、それを定めたときに、授業料のキャップ制より下の学校、高等学校がすぐ授業料を上げるかというと、そうではなくて、ゆっくりゆっくり、十年ぐらいかけてゆっくりは上がってきておりますけれども、急に、例えば五十万を六十万、七十万にするということはなかったんですね。授業料を引き上げる際に、そういうふうに簡単に私学が上げられない仕組みがある
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うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-03-12 文部科学委員会
では、その許認可の権限をもって、都道府県の私学課は、私学が簡単に生徒数を増やしたり、授業料を上げたり、入学金を上げたりすることを防ぐことができるという認識でよろしいんでしょうか。
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-03-12 文部科学委員会
特別な権限はないとはいえ、その許認可の力をもって、しっかりと都道府県は調整している。だから、簡単に私学も授業料を上げたりだとか、入学金を上げたりとかということをすることはできないという認識でよろしいでしょうか。
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-03-12 文部科学委員会
大阪では、実態として、しっかりとそういうふうに私学課と私立高校側が調整をしながら急激な授業料の上昇というのは抑制されているというところをまず御報告としてさせていただきたいと思いますので、またその点も加味して制度設計の方をしていただければと思います。  授業料、それでもやはりちょっとずつ上がっていく中で、授業料のキャップ制というものを大阪でははめております。この授業料以上はもう補助しないよということです。その授業料を超える学校については、その超えた分は学校負担という結構めちゃくちゃな感じなんですけれども、そういった制度をさせていただくことで授業料の上昇を防いでいるところでありますけれども、このキャップ制について文科省はどのように認識しているか、最後、お伺いさせていただきます。
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-03-12 文部科学委員会
授業料の、長期的にせよ、上昇の抑制を、抑えるためにも、地域の実情に応じたキャップ制の導入というもの、そういったものの御紹介を、各都道府県に是非、就学支援制度を拡充した後には言っていただきたいと思います。  私の質問は以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-12 予算委員会
○うるま委員 日本維新の会のうるま譲司です。  二〇二五年大阪・関西万博についてお伺いいたします。  いよいよ、来年の四月、大阪・関西万博開幕となります。開幕のときの総理は石破総理であると思っております。開幕に向けた意気込みを是非お伺いいたしたいと思います。よろしくお願いいたします。
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-12 予算委員会
○うるま委員 七〇年代万博を経験された方、私は大阪の豊中市、池田市選出なんですけれども、お隣の吹田市で開かれたものですから、七〇年万博を経験された方が地元にたくさんおられて……(石破内閣総理大臣「生まれていないよね」と呼ぶ)そうです、私生まれていないんですよ。  地元の方から物すごくたくさん最近いただく意見が、七〇年代万博のときは三波春夫さんの「こんにちは、こんにちは」みたいな歌だったり万博音頭があって、そういうのを使って盛り上げてくれ、万博を盛り上げてくれという御要望をたくさんいただくんですけれども、あれ、よう考えたら万博のテーマソングはあったんちゃうかなと。ミャクミャク君の歌も地元の高校生とかが歌ったりしていまして、ダンスとかもユーチューブで見たことがあるんですが。(発言する者あり)いや、ちょっとそれはなかなか。  これはちょっと、あるのにそういう声が多いということは、プロモーショ
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うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-12 予算委員会
○うるま委員 そうはいいましても、地元からはこういう声があるということで、まだまだだと思いますので、伊東大臣もそうですけれども、石破さんも、もちろん私もですけれども、是非、「二〇二五」という感じの始まりらしいんですけれども、これをどんどん歌ってやっていきたいと思います。石破総理も是非広めて、普及をさせていく。  このテーマソングのみならず、三波春夫さんの曲も実はテーマソングじゃなくて、それとは別に勝手に、勝手にかどうかちょっと分からないですけれども、作られた曲だったらしいので、いろいろな曲や音頭をどんどんはやらせていきたいと思いますが、そういった点、石破総理、何か御所見ありましたら、お願いいたします。
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-12 予算委員会
○うるま委員 ありがとうございます。  今、パビリオンだとかいろいろなものが具体化してきて、楽しみだなということになっているんですが、私、この万博で最も期待しておりますのが、テーマウィークというイベントであります。  このテーマウィークというのは、地球規模の課題、人類共通の課題について、世界中の人々がたくさんたくさん集まって話し合う、飢餓だとか、貧困だとか、災害復興だとか、難民の問題はどうするんだとか、そういったことについてみんなで話し合う場で、これは本当にすばらしいなと思っております。こういったところに日本の子供たちや日本国民が参加して、そして、共に対話したりビジネス交流を広げていくというイベントなんですけれども。  これは、単にそういう人類の共通課題の解決のみならず、その人類共通の課題、地球温暖化だとか、難民だとか、人権だとか、そういった問題というのは、実は今、世界で大きく投資の
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