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芳賀道也

芳賀道也の発言1088件(2023-01-24〜2026-06-08)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (66) 保険 (65) 医療 (41) 健康 (33) 行政 (27)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
芳賀道也 参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 本来、マイナンバーカードもマイナ保険証も、よりデジタルで便利になるんだという触れ込みで始まったはずなんですが、現状、ハンディのある方あるいは弱者の方にとってはより困難を持ち込んでいるということを伺ったんですけれども、そういったことにならないのが本当はよりこれからのデジタル化社会であるべきだと思うんですが、そのためには何をしたらいいのかとか、そのことに関する御意見を家平さんにもう一度お伺いしたいんですが、いかがでしょう。どういったものにデジタル化をしていけばいいんだということも含めて。
芳賀道也 参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。  デジタル化で便利になるといいながら、実質的に弱者が取り残されるというようなことのない、本当の意味でのデジタル化を進めていきたいと思います。  御意見ありがとうございました。  最後にもう一度、竹田副会長に伺いたいと思うんですけれども、今回の様々な進め方、オンライン資格確認でもレセプトオンライン請求でも、厚労省は医師会、歯科医師会、薬剤師会の役員さんとは十分意思疎通を図っているようなんですが、大多数の医療、介護、福祉関係者というか、特に現場の意見が全然通っていないという感じがするんですけれども、現場のスタッフを取り残したままこういったことが強引に進められているように感じるんですが、竹田副会長の御見解、いかがでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 ありがとうございました。  竹田参考人、石井参考人、家平参考人、ありがとうございました。  終わります。
芳賀道也 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  通告と多少順番を入れ替えて質問をいたします。御容赦ください。  最初に、河野デジタル大臣にお尋ねをいたします。  先月、四月二十八日の参議院本会議では、私たちの会派、国民民主党・新緑風会の伊藤孝恵議員が質問でデータ基本権を取り上げました。マイナンバーにつながる各種の個人的なデータについて、データ基本権、デジタル人権、具体的には自己情報コントロール権が保障されなければならないと私も考えています。  いわゆる住基ネットが合憲かどうか争われた裁判、最高裁判決、平成二十年三月六日では、最高裁は、憲法を根拠として、私たちが個人に関する情報をみだりに第三者に開示又は公表されない自由を持つと明確に述べています。個人情報保護法でも、第十六条、第十七条二項、第二十三条、第二十八条、第二十九条などに自己情報コントロール権の考え方に沿った規定が置かれ
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芳賀道也 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 もちろん、この権利というか、法的なものは大事だということで質問をさせていただいたんですが、実際に現場の声も私大事にしていまして、ある医療スタッフから聞くと、いや、こんなところまで、知らなくていい情報まで見えてしまうのよねという、その情報は守秘義務で守られているとはいうものの、そういったこともありますので、あえて質問をさせていただきました。  次に、各種行政手続や健康保険などの状況が見られるマイナポータルにログインすると、その人に合った行政情報がきめ細かに送られてくるという触れ込みです。このマイナポータルは、その人が独身なのか結婚しているのか、年齢、性別、子供のいるいない、家族を介護しているいないなど、個々人の属性に合わせてAIなどを使ってプッシュ型で情報を送ってくるということなのでしょうか。いかがでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 機械的に特定している、ここもちょっとすぐには分かりづらいところはあるんですが、このマイナポータルを運用する方が、どのような個々人のどんな情報があるかチェックして、個人の状況をプロファイリングするということなのだと思います。  必要な行政情報が手に入って有り難い仕組みであることは確かですが、政府の方針に沿った情報提供がマイナポータルで届くのは当然のことです。中には、政府、自治体の点数稼ぎのために本人にとって不必要な情報が送られてくるということも考えられます。また、例えば、健康のためにマイナポータルを通じて飲食の指導や生活指導が行われるなど超管理社会になる、こうしたおそれはないのでしょうか。こうしたおそれがあるのではないかと危惧します。  憲法第十三条では、全ての国民は個人として尊重されると規定され、憲法学では、この個人の尊重は、第一層として人間としての尊厳の尊重、人の命の不
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芳賀道也 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 個人情報が漏れるというおそれで作らないという人もいますし、こうした、個人が知られずに平和のうちに暮らすという、そうした権利もあるわけで、そうしたことも保障する、そういうことも含めて是非きめ細かくそういったことも保障していただきたいと思います。  次に、総務省にお尋ねをいたします。  介護現場の方に伺ったところ、事実上マイナンバーカードを作れない入居者の方がいらっしゃるということです。  マイナンバーカードは、本人申請が原則ですが、特別な場合で市町村が認める場合、代理人による申請が必要だと聞いています。しかしながら、代理人に対する委任状は本人が自分で書かなければならないと聞いています。御体調が悪く、自分で字が書けないような寝たきりの入居者の方でも委任状を自分で書かなければならないと窓口で言われたというふうに聞いています。  御病状が思わしくない方、障害のある方など、御自
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芳賀道也 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 確認ですが、自分で意思を表明できない方、押印などでもいいということですけど、そういった方は成年後見人を付けなければできないということでしょうか。いかがでしょう。
芳賀道也 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 これは、より具体的に、家族の意思などでもいいものでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 何らかの形で家族が本人の意思を確認したらセーフというか、オッケーということでよろしいんですか。