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芳賀道也

芳賀道也の発言952件(2023-01-24〜2026-03-24)を収録。主な登壇先は総務委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (67) 医療 (42) 保険 (29) 医師 (27) がん (26)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
芳賀道也 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○芳賀道也君 これが解決したのは一ついいことだと思います。  それから、もう一つ、既にこれも以前の委員会で質問させていただきましたが、不妊治療が保険適用となった。このこと自体はいいんですけれども、保険適用で認められている薬に利用が殺到して、保険適用になった注射、黄体ホルモン剤など不妊治療関係の薬が不足しているということも以前この委員会で聞き、改善に向けて頑張っているという答えでしたけれども、こうした保険適用になった生殖補助医療の薬の流通、これは改善しているんでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○芳賀道也君 こちらも是非、同じ効能がある薬は保険適用を認めてもらうというようなことを進める、そうしたことも含めて是非確保をお願いをいたします。  それから、再び加藤大臣に伺いたいんですが、適正でない医薬品製造で問題となり、業務停止命令を受け上場廃止となった日医工、三月一日に二百二十一品目の販売停止を発表しています。  ジェネリックがこれだけ販売停止になって、影響は非常に大きいのではないかと心配しますが、厚労省として、この日医工のジェネリック二百二十一品目の販売停止の対策、どのように進めているんでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○芳賀道也君 影響は小さいという大臣のお話もありましたが、ベースに、四千品目そもそも薬が足りないということもあっての、プラスしてということですので、非常に命を守るための薬が足りなくなるということは不安をあおるということにもつながってきますので、しっかりこれは取り組んでいただかなきゃいけないということと、それから、例えば医薬経済社で出しているRISFAXなんという業界紙では、やはり薬価改定で不採算品目に少しプラスするということがありましたけど、それがなかなか効いていないのではないか。「緩和策は雀の涙」というような、こうした見出しも出ていますので、本当にジェネリック、必要な薬がやっぱり採算割れだということでどんどん作られなくなっていくというような状況は困りますので、是非この辺はしっかり危機感を持って、こちらも取り組んでいただきたいと思います。  それから、薬価改定の問題、何度も取り上げてきま
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芳賀道也 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○芳賀道也君 今大臣の回答の中にもありました。先日も、自民党の自見先生も、医薬の専門家ですけれども、やはり今の薬が下がった状況の中で、本当に効く薬なんだけれども、マーケットとして日本は魅力がないから、その薬としての申請を日本ではしないと、そういうところまで出てきているんだと、非常に心配だということを話していました。  これまでの薬価引下げには、医薬品製造、流通、販売の方々だけでなく、医師の中にも問題意識を持っていらっしゃる方もいます。例えば、皮膚科で使う薬の中で湿疹や皮膚炎の治療に使っていたステロイド剤プロパデルム、同じく湿疹や皮膚炎に効いていたベクラシン軟膏〇・〇二五%、それから好酸球性膿疱性毛包炎という病気に効いていたインドメタシン内服薬のいずれもジェネリックの薬価が引き下げられたため、引き下げられ過ぎたため生産中止になってしまって、ある皮膚科のお医者さんがこの生産販売停止を嘆いてい
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芳賀道也 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○芳賀道也君 不採算品の特例もあってということで、これまだまだ足りなくて、実際二百品目を経営難に陥っている会社がやめるというようなことにつながっていると思うのと、もう一つは、特に好酸球性膿疱性毛包炎に効く薬、日本皮膚科学会がこのお知らせを出しているんですが、確かにほかの代替品はないわけではありません。それでも学会がこの治療に対して影響を懸念しているという、お知らせの中にも入っています。非常にこれはやっぱり心配なのではないかなというふうに思っています。  さらには、薬だけではありません。医薬品と同様に原材料高騰の影響を受けているのが、検査薬や医療機器、医療材料、衛生材料。これについては、薬価の改定とは違って、臨時的な措置すらとられておりません。コロナ禍の物価高騰の影響を受け、採算ラインぎりぎりで供給を余儀なくされている保険医療材料は少なくないという声が届いています。  万が一にも臨床現場
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芳賀道也 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○芳賀道也君 こうした薬だけではなく、様々な、コロナ以外でも命を守る医療を危うくする状況がある、これに適切に対応していくことが必要だというふうに思います。  さらに、何度か加藤厚労大臣ともこの薬価の問題、この委員会でもやり取りをさせていただきました。加藤厚労大臣がおっしゃる、国民皆保険を少子高齢化の中で守っていく、これは大事だというのはもちろん分かります。  しかし、そのことによって、今、薬の値段、薬価が下げられ過ぎていて、本当であれば切り替えたいジェネリック医薬品すらなくて、逆に、ジェネリックが手に入らないので余計に医療費が掛かるという状況まで現れてきている。  こうした状況にあって、少し立ち止まって考える、バランスを取るということも必要なんじゃないかと思うんですが、大臣、いかがでしょう。
芳賀道也 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○芳賀道也君 是非、この問題には本当に与党も野党もないと思うんですね。薬の代表の議員もいらっしゃいますし、今日も質問していただいた星先生や自見先生、医療そして薬価、薬のその声が届いている先生方の声も是非聞いていただいて、次の改定には様々な、薬だけではなく、その材料も含めて医療が守れるような方向に、命を守る最高責任者、加藤大臣には期待を申し上げます。  次です。  ある知り合いが、退職後、けがをして医者にかかりました。実は、最初は打撲による痛みだといってしばらく医院に通っていたんですが、なかなか治りが悪くて、思い切ってほかの医師に診てもらっていたら、何と骨折していたということが分かったということがありました。  やっぱりセカンドオピニオンが重要なことを身をもって感じたとその知人が言っていたんですけれども、加藤大臣御自身、プライバシーに触れない程度に、お知り合いや御家族が治療や手術を受け
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芳賀道也 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。  では、厚労省として、このセカンドオピニオン推奨、どのような方針なのか、教えてください。
芳賀道也 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。  舛添要一元厚生労働大臣は、当時、新型インフルエンザの流行に伴って、厚労省に関係する省内外の専門家の意見がその当時の感染症対策に必ずしも役に立たないことを理解して、私的に各分野の一流の医師を集めて、舛添元大臣に意見するようにしたと聞いています。  これに対する加藤大臣の御見解を伺いたいんです。
芳賀道也 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○芳賀道也君 新型コロナ感染症の流行に当たって、加藤大臣も私的には様々な御意見をお聞きになっていたということでしたけれども、こうした形で、いろんな見方で見えてくるものが変わってくるということもありますので、今回の新型コロナ対策についても、大臣が、例えば私的にセカンドオピニオン的なもう一つの意見を具申してくれる、そういったものがあってもよかったのではないかと思うんですが、その点はいかがでしょう。