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芳賀道也

芳賀道也の発言952件(2023-01-24〜2026-03-24)を収録。主な登壇先は総務委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (67) 医療 (42) 保険 (29) 医師 (27) がん (26)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
芳賀道也 参議院 2023-03-16 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。こうした配慮もよろしくお願いをいたします。  最後にもう一つ、地方公共団体情報システムの標準化の対象となる業務が当初は十七業務でしたが、二十業務まで増えました。  今後更に増えるというようなことはあるのかどうなのか、この辺りについても御説明いただけますでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-03-16 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 現状、やはり、ITベンダーからも、二〇二五年度末、これを守るためには、そもそもここもできるかどうか分からないということで増やさないでくれという要望もありますし、二〇二六年度以降、すると、また増えていく可能性もあるということですと、またその変更であるとか、様々な経費も掛かったり、しかも広げるのが一業務ずつ、少しずつ増えていったりという非常に非効率なことにならないようにはしなきゃいけないと思うんですが、その点はいかがでしょう。
芳賀道也 参議院 2023-03-16 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。  二〇二五年度のその言わば締切りですね、そのことに対する不安もありますし、是非地方の声を聞いてしっかりと混乱のないように進めていただくことをお願いして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
芳賀道也 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  まず、新型コロナウイルス感染症が二類から五類へと変更されます。そうしたら医療はどう変わるのか。地元を回っていても、ワクチンなどでも突然決まって現場が大変な混乱をしたということもありましたので、現場からは、早く示してもらって準備をしっかりしたいんだという声も出ております。  この変更の具体的な中身を早く示さないと、現場も、都道府県も市町村も、保健所も病院も診療所も、準備、対応ができないと考えますが、御見解を伺いたい。また、二類から五類に変わった後は、医療機関に対して行われていた新型コロナの各種特例は残るのか。また、コロナ診療報酬の特例は残るか。五類になって扱いが変わったとしても、今度、新たに町の近くのかかりつけ医、これまでコロナ患者を診ていなかったところも今度から、これからは診るようになります。その新たにコロナ患者を診るところに感染を
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芳賀道也 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○芳賀道也君 より具体的にもお聞きしたいんですけれども、コロナ治療に関わる方々への慰労金がありました。五類になっても感染性がなくなるわけではありませんので、やはり受け入れるところは大変です。五類になってからも、別途慰労金を支給したり待遇改善のための補助が実施されたりするのでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○芳賀道也君 今後も、五類になっても、本当に感染を防ぎながら、大変な診療等続きますので、その辺に対する報酬あるいはこの待遇改善については引き続きお願いをいたします。  それから、山形もそうなんですが、地方の多くがそうだと思うんですけれども、開業医の方、どうしてもお医者さん自身も高齢であることが多くて、高齢者は重症化するおそれがあるということもあって、自身の医院でコロナ患者を診ることに抵抗があったり不安を感じている人がいます。  そこでお聞きしたいのですけれども、五類扱いになって以降、自分のところの診療所、病院にかかっていた患者のコロナ陽性が明らかになった場合、自分自身はちょっと高齢で不安があるので、御高齢の医師が自分のところの診療所、病院で診るのではなくて、ほかの診療所や病院を紹介して対応してもらう、こういった対応をすることは制度上許されるのでしょうか。いかがでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○芳賀道也君 医師も人間ですし、リスクの高い医師とそうでない医師もありますので、その辺はしっかりと対応についても配慮をお願いをいたします。  それから、五類になったら、今、感染している人があちこち買物に行ったりとすることはより感染を広げるということで食料の提供をやっていただいていて、これは非常に評判がいいんですけれども、五類になったらこうしたことがなくなってしまうのか。やめるとすると、やはり感染しないわけではありませんから、感染した人が普通に買物に行っているんではより不安を広げるのではないかということもあるんですけれども。  やめるにしても、しばらく提供を継続して、様子を見てから段階的にこういったことを考えていくべきだと思うんですが、大臣、御見解いかがでしょう。
芳賀道也 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○芳賀道也君 外出の要請はなくなるという、これは法律上の仕組みでしょうけれども、より安心を担保するために、中国などでも、ゼロ政策から突然緩和したら大混乱があったということもお隣の国でありますし、地元の医師会から、やはりしばらくは様子を見ながら続けてほしいんだと、ホテルの療養も含めてですけれども、そういった要望があり、日本医師会にも聞きましたら同様の御回答でしたので、感染状況を見ながら段階的にというのも一つのある種科学的な方法なのではないかなと思いますので、そうしたことも是非検討をしていただきたいと思います。  次に、配付資料の一ページから三ページを御覧いただきたいんですが、日本病院会など病院団体十五団体で組織する日本病院団体協議会が、先月、二月九日に、水光熱費の高騰と医療従事者の支援に対する要望書を加藤大臣に提出しております。  特に、私ども北国ですので、山形県など北国は雪も多く、特に
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芳賀道也 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○芳賀道也君 実際に山形の例えばリハビリ施設などでも、脳梗塞でやはり再発のおそれがあるのでふだんは暖かくしていたと、その温度を下げなきゃいけない事態にもなっているというようなことも聞きますので、しっかりとそうした地域の実情も踏まえた診療報酬、そういったことも含めて、北国への配慮も含めてしっかりと対応をお願いいたします。  次に、昨年度のこの委員会、厚労委員会でも質問しましたが、昨年から医薬品の不足が医療現場で続出していると聞いています。一般的に、この医薬品の品不足、この問題は解消されているのか、解消されつつあるのか、それともまだまだ大きな問題なのか、是非大臣に御説明をお願いします。
芳賀道也 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○芳賀道也君 引き続き厳しい状況にあるという大臣の御認識、よりまた細かくも聞いていきたいんですけれども。例えば、歯科医師に伺いました、地元の。治療に使う際の麻酔薬、キシロカインなど麻酔薬が不足して、歯科で麻酔がなければ診療ができなかったというケースもあったと伺っていたんですけれども、この問題は改善しているんでしょうか。