川合孝典
川合孝典の発言824件(2023-03-06〜2026-05-14)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
労働 (99)
指摘 (80)
問題 (66)
技能 (61)
保護 (57)
所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○川合孝典君 懸念をいたしますのは、コロナでしばらく行き来がなかったわけですけど、コロナも落ち着いてきて、外国からの日本に入国される方もどんどん増えてきていると。同時に、今後、外国人との共生社会を実現していくという考え方に基づいて今後の出入国管理も当然していかなければいけなくなるとなったときに、当然、その扱わなければいけない案件というか人数も増えてくるということなわけです。
元々その専門性については、残念ながら、皆さん一生懸命やっていらっしゃるのは分かるんですけれども、他方で、こぼれ落ちてしまって、本来真に保護されるべき方が保護され切っていない状況が現実に生じているわけでありますので、そうした問題を今後生じさせないようにするということと同時に、更に業務が増えてくるということを考えたときに、いかにその専門性の高い方を育てて、そういう方々が面接や審査に携われるような体制をつくるかどうかとい
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○川合孝典君 しつこくて申し訳ありません。是非そうしたお取組、進めていただきたいと思います。
次、西山次長にお伺いをしたいと思います。
今回の改正法第六十一条の二の九の四項の第二号、これの導入の是非についてということなんですが、私が確認させていただきたいのは、今回のこの法案の基になった法務大臣の私的懇談会である収容・送還に関する専門部会、こちらの報告書では、複数回申請者の送還停止効を制限することについては報告書に触れられておりますけれども、三年以上の実刑を受けた者等について、しかも初回申請の段階も含めて送還停止効を解除することについては、実は報告書では一切触れられていないという指摘を受けております。
それ以前の会合の記録等をたどっても、これ令和元年十月から令和二年の六月まで十回の会合を行っていて、そちらの方の会合の記録をたどっても、この六十一条二の九の第四項の第二号、これについ
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○川合孝典君 ということは、この専門部会の中では一号については議論はされたけれども、二号については報告書が出て立法した上で部会のメンバーの皆さんには説明をしたということですよね。そういう理解でよろしいですか。
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○川合孝典君 ということは、専門部会の報告書を受けてこの二号がここに書き加えられたということではないということですよね。そのことが確認できれば結構です。
では、次の質問に移りたいと思います。
無国籍者をいわゆるその罰則から免除すべきではないのかということの質問を以前させていただきました。
十七日の法務委員会で、私のこの質問に対して、大臣から、無国籍者は除外の対象としていないが、退去強制令書が発付された者は在留特別許可の判断を一度経ていることになるので、本来罰則を科されるべきでない者はこちらで引っかかってくるのではないのかという趣旨の御答弁をいただきました。また、新しいこの在特のガイドラインでは、認知が事実に反することが明らかになって帰責性がなく無国籍になった者は積極事情として評価していく予定である旨の、実は趣旨の御答弁も頂戴しています。
しかしながら、日本で育った、生まれ育
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○川合孝典君 一〇〇%こうするという規定を私自身も求めているわけではなく、判断の積極要素として基準とするべきなのではないのかという指摘であります。
現実に今お困りになっている方々がいらっしゃるということと同時に、昨今この議論が世間的にも盛り上がっていることで、ようやく積極的な、どうしようということの議論が始まっているわけでありますので、十年前と今とではやっぱり状況が変わっている。しかしながら、その十年前以前から不安定な立場で日本にずっと居続けて、住み続けていらっしゃる方々に思いを致したときに、今回のこの法改正を受けて今後どうするべきなのかということについてはやはりしっかりと前向きに考えていただきたいという、そういう意味での指摘だと御理解いただければと思います。
次の質問に移りたいと思います。入管庁さんの方に確認をさせていただきたいと思います。
この間、様々なやり取りをさせていた
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○川合孝典君 ありがとうございます。
全体としてそういうことだということは理解いたしましたが、ちなみに、この専従職員、出身国情報を調査する専従職員の方々は五人で、一年間、これ一人当たり一体何人分の申請者の出身国情報の調査を行っているんでしょう。
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○川合孝典君 ありがとうございました。
つまりは、地方局の方から必要に応じて本庁に情報照会をしているということですよね。そこで、私自身が懸念を持ちますのは、その場合に、実際に難民の認定の審査に携わっている地方の現場の担当職員の皆さんの要はやはりスキルによって、また問題意識の高い低いによって、出身国情報にアクセスする必要性についての認識も全然違う、変わってくることになると思うんです。
法律の立て付けやそもそものルール、基準自体は適正に運用できるようにということを考えて今回の法律改正もやっていらっしゃると思うんで、のは当然のことですけれども、他方で、それを実際に運用する側の立場の方々がそのことをきちんと重く理解した上で、出身国情報をしっかり把握した上で、それに基づいて難民該当性の審査を行うということをやっていただかないと、絵に描いた餅になっちゃうということなんです。
大きく大臣うな
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○川合孝典君 前向きな御答弁いただきまして、ありがとうございます。
その自らが扱っている案件に対して出身国情報の調査を一生懸命行っていただくというのはもちろんそれは当然のことなんですけれど、そのイギリスやアメリカといった海外の機関が集めている各国の出身国情報なんかをいわゆる入管庁なり法務省なりで一つ閲覧できる箱をきちっと作っていただくということと同時に、例えば、それぞれの入管の職員の皆さんが収集した出身国情報なんかも共有できるようなファイル作ってそれを閲覧できるような形を取ることで、そうでなくても人手不足、体制がなかなか、人員体制が充足し切っていない、きつい状況の職場で、迅速に、また質の高い審査を行うということを考えたときには、そういった共有できる、優れた情報を皆で共有できるような体制というのをつくるということは極めて有効かと思いますので、是非その辺りのところについても御検討をいただけ
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-23 | 法務委員会 |
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○川合孝典君 国民民主党の川合孝典と申します。
本日、四名の参考人の皆様には、貴重な御所見を賜りまして、ありがとうございました。
私から、まず阿部参考人に御質問させていただきたいと思います。
先ほどの意見陳述の中で、四十件弱の本来難民認定されるべき方がされなかったということについて言及がございましたが、具体的に、認定されてしかるべきだったのに認定されなかった事案といったようなものはどういったものがあったのかということについて、もう少し具体的にお教えいただけますでしょうか。
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-23 | 法務委員会 |
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○川合孝典君 ありがとうございます。
そうした問題が生じたということを踏まえて、今回の法改正で様々な一応措置は講じられているわけですけれど、そのことでもってそうした問題の再発を防ぐことが可能と先生はお考えでしょうか。
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