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和久田肇

和久田肇の発言92件(2024-12-18〜2025-12-08)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 財務金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (63) 価格 (61) 必要 (61) 供給 (60) エネルギー (58)

役職: 資源エネルギー庁資源・燃料部長

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
和久田肇 衆議院 2024-12-18 経済産業委員会
○和久田政府参考人 お答え申し上げます。  令和六年の能登半島地震でございますけれども、LPガスは、避難所の炊き出し、それから復旧住宅の熱源として活用されました。また、長期化する避難生活の中で高まった洗濯ニーズに対応すべく、ランドリー車が派遣されましたけれども、LPガスはその燃料としても活用されたところでございます。まさに、持ち運び可能な分散型エネルギーとして、災害時のエネルギー供給に貢献したというふうに考えてございます。  さらに、LPガスタンク、それからLPガスにより稼働する発電機を設置した避難所では、停電中におきましても、照明それから通信機器の電源を確保するなどしまして、被災地における生活環境の維持向上に大いに役立ったというふうに考えてございます。  事例ということでございますので幾つか御紹介申し上げますけれども、例えば、輪島市の避難所では、地震直後から停電しましたけれども、L
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和久田肇 衆議院 2024-12-18 経済産業委員会
○和久田政府参考人 お答え申し上げます。  災害時に停電が起こった場合にあっても、持ち運び可能な分散型エネルギーのLPガスを燃料として稼働する設備であれば、電源、照明、冷暖房、温水の供給、それから煮炊きや温かい食事の提供ということが可能でございまして、災害時における避難所の生活環境に貢献できるというふうに考えてございます。  そのため、これまでも、医療施設、福祉施設、それから避難所におきまして、LPガスタンクに加えて、LPガスにより稼働する発電機や空調設備などを設置する取組を様々支援してきているところでございます。  幾つか事例を申し上げますと、例えば、平成三十年に北海道の胆振東部地震がございましたけれども、その際に、LPガスを用いた非常用発電設備を導入した医療・福祉施設、合計で二十五か所におきまして、停電復旧までの二日間の間、照明それから携帯電話の充電サービスの提供、そういったこと
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