鎌田隆志
鎌田隆志の発言30件(2023-03-09〜2024-04-23)を収録。主な登壇先は法務委員会, 決算行政監視委員会第四分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
人権 (112)
相談 (55)
侵犯 (31)
擁護 (30)
鎌田 (30)
役職: 法務省人権擁護局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 11 | 28 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鎌田隆志 |
役職 :法務省人権擁護局長
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衆議院 | 2024-04-23 | 法務委員会 |
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○鎌田政府参考人 法務省の人権擁護機関では、様々なお悩みについて人権相談に応じております。人権相談等を通じて、人権侵犯により被害を受け又は受けるおそれがある旨の申告があり、人権侵犯による被害の救済又は予防を図ることを求められるなどした人権侵害の疑いのある事案につきましては、人権侵犯事件として調査を開始しているところであります。そして、調査の結果、事案に応じて要請、説示、勧告などの適切な措置等を講じているところでございます。
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| 鎌田隆志 |
役職 :法務省人権擁護局長
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衆議院 | 2024-04-23 | 法務委員会 |
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○鎌田政府参考人 令和五年において法務省の人権擁護機関に寄せられた人権相談の件数でございますが、十七万六千五十三件でございました。
類型ということですが、そのうち相談の件数が多かった類型といたしましては、住居、生活の安全関係が一万六千八百七十九件、プライバシー侵害が九千九百二十二件、労働権関係が九千八百五十五件となっております。
また、令和五年において、申告を端緒として新規に救済手続を開始した人権侵犯事件の件数は八千四百九十件でございました。
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| 鎌田隆志 |
役職 :法務省人権擁護局長
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衆議院 | 2024-04-23 | 法務委員会 |
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○鎌田政府参考人 人権侵犯事件の処理の件数、類型別の内訳についても把握しておりますが、ちょっと通告がございませんでしたので、今手元にございません。
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| 鎌田隆志 |
役職 :法務省人権擁護局長
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衆議院 | 2024-04-23 | 法務委員会 |
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○鎌田政府参考人 先ほどの答弁につきまして若干補足しますと、人権侵犯事件の被害の申告を受けて調査を開始しなかった件数というのは統計上把握しておりません。調査を開始して処理した件数、これは内訳ごとに把握しているということでございます。
そして、お尋ねの措置の方法につきましてでございますが、法務省の人権擁護機関が講ずる措置等のうち、勧告は、人権侵犯事件調査処理規程十四条一項三号により、文書により行うこととされており、文書により行っているところでございます。他方、説示及び要請の各措置については、同規程上、方法の定めはございません。事案に応じて、文書又は口頭の適切な方法により行っております。
お尋ねの啓発は、措置ではなく、事件の調査の過程でも行い得るものでありますが、規程上、方法の定めはありませんで、事案に応じて、啓発冊子などの資料をもって行うなど、適切な方法により行っているところでありま
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| 鎌田隆志 |
役職 :法務省人権擁護局長
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衆議院 | 2024-04-23 | 法務委員会 |
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○鎌田政府参考人 念のため確認でございますが、勧告は文書により行うこととされておりますが、説示、要請、啓発には方法の定めはございません。
そして、啓発、説示、勧告などの措置を実施しても改善等が見られなかった場合どうなのかというお尋ねでございますが、人権擁護機関の行う人権侵犯事件の調査処理は、司法機関や捜査機関のように、具体的権利の存否を確定し、強制力によって侵害の除去を図るものではございませんので、要請、説示、勧告等に相手方が従わなかったからといって、強制的にその内容を実現することはできません。
というのも、三権分立の下では、人権侵害を受けた者の被害の回復や侵害の除去は、裁判、すなわち司法権による救済によってこれを実現するという枠組みになっているところ、裁判手続には時間も費用もかかるため、全ての紛争を裁判手続に持ち込んで解決することは現実的ではございません。
そこで、裁判をする
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| 鎌田隆志 |
役職 :法務省人権擁護局長
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衆議院 | 2024-04-23 | 法務委員会 |
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○鎌田政府参考人 人権侵犯事件の事務を行う場合においては、関係者の秘密を守らなければならないとされております。
人権侵犯の申告を受けた方には、あなたの秘密は守りますので安心して相談してくださいというふうに申し上げていますし、他方、人権侵犯事件の調査の関係者の方々に対しても、任意の調査ですけれども、あなたの秘密は守りますから調査に応じてくださいという形で調査をしております。
したがいまして、その約束が守られないということになりますと、人権侵犯事件の調査に支障を来しますので、一般に、個別の人権侵犯事件については、その存否も含めてお答えは差し控えているところであるということを御理解願いたいと思います。
また、杉田水脈議員のSNSなどでの発信についてということでございますが、個々の国会議員の言動について行政当局としてコメントすることも差し控えさせていただきたいと思います。
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| 鎌田隆志 |
役職 :法務省人権擁護局長
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衆議院 | 2024-04-23 | 法務委員会 |
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○鎌田政府参考人 一般論で申しますと、人権侵犯の被害を受けた方が、また別の事実で、既に行った被害に係る事実とはまた別の新たな事実で人権侵犯の被害を受けた、申告したいということであれば、また改めて申告を受けて調査、救済を行うということは可能でございます。
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| 鎌田隆志 |
役職 :法務省人権擁護局長
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参議院 | 2024-04-18 | 法務委員会 |
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○政府参考人(鎌田隆志君) 法務省の人権擁護機関が設置するフリーダイヤルの専用相談電話、こどもの人権一一〇番に寄せられた最新の相談件数でございますが、令和五年で一万九千二百五十一件となっております。
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| 鎌田隆志 |
役職 :法務省人権擁護局長
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参議院 | 2024-04-18 | 法務委員会 |
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○政府参考人(鎌田隆志君) 一万九千二百五十一件でございますが、こどもの人権一一〇番につきましては、認知度がどのくらいかということでございますけれども、令和五年に行いましたモニタリング調査、インターネットのモニタリング調査によりますと、全国一万八千人を対象としたものでございますが、およそ一六・三%の方々がこどもの人権一一〇番を知っているという回答をしたというふうに承知をしておりまして、認知度としてはそのぐらいであろうと受け止めておるところでございます。
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| 鎌田隆志 |
役職 :法務省人権擁護局長
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参議院 | 2024-04-18 | 法務委員会 |
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○政府参考人(鎌田隆志君) 居住している地域、性別、それから年代、これを日本国民の人口構成比に沿って一万八千人を抽出したというふうに承知をしております。
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