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浜野喜史

浜野喜史の発言605件(2023-01-26〜2026-10-05)を収録。主な登壇先は環境委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 財政 (96) 経済 (65) 見解 (62) 国民 (60) 予算 (56)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
浜野喜史 参議院 2023-03-09 環境委員会
○浜野喜史君 その見解に関連してお伺いしたいと思うんですけれども、この見解をまとめるに当たりまして委員会の中ではどのような議論があったのか、当時の委員構成、賛否、議論の内容について御説明いただきたいと思います。  その際に、規制委員会が運転期間について関与すべきであるといったような意見があったのかどうか、伺いたいと思います。
浜野喜史 参議院 2023-03-09 環境委員会
○浜野喜史君 議論を経て決定されました運転期間の在り方について意見を述べる立場にないとの見解を踏まえまして、今般、高経年化した発電用原子炉の安全規制に関して議論が行われました。その議論の中で石渡委員が反対意見を表明され、反対をされたというふうに承知をいたしております。  ここで私が疑問なのは、なぜ石渡委員は見解に賛成したにもかかわらず今回の安全規制案には反対をされたのか。規制委員長は、石渡委員の反対意見につきまして、見解との整合性を含めてどのように考えておられるのか、見解を伺いたいと思います。
浜野喜史 参議院 2023-03-09 環境委員会
○浜野喜史君 私は、しっかり議論をしていただいて、それぞれ賛成、反対、賛否があってそれはそれでいいと思うんですけれども、私が理解できないのは、先ほども申し上げましたように、一度はその運転期間の在り方について意見を述べる立場にないということに賛成されていたわけですけれども、それが考え方が変わったということだと思うんですけれども、これは、一度見解には賛成したんだけれども、時の経過とともに見解が変わったということなんでしょうか。委員長の見解をお伺いいたします。
浜野喜史 参議院 2023-03-09 環境委員会
○浜野喜史君 関連してお伺いするんですけれども、今回の見解は、原子力規制委員会の役割は、科学的、技術的観点から基準を定め、適合性を審査し、監視等を行うことに尽きるということ、さらに、運転期間の在り方について意見を述べる立場にないと、この辺りが重要な点ではなかろうかというふうに思います。  私なりにこの見解を表現すれば、こういうふうにも言えるのではないかなと思うんです。原子力発電所の寿命を科学的、技術的観点からある値に定めることはできないんだということを、あの見解の中ではそういう考え方をベースにして見解が取りまとめられたというふうに私は理解するんですけれども、規制委員長の見解をお伺いしたいと思います。
浜野喜史 参議院 2023-03-09 環境委員会
○浜野喜史君 今回の見解は、私は極めて真っ当な、ごくごく自然なといいますか、そういう見解を取りまとめられたものと私は理解をいたします。引き続き、原子力規制委員会、そして原子力規制委員長におかれても、この見解の内容を丁寧に国民の皆様方にしっかりと説明をしていただきたいというように思いますけれども、このことについて委員長の見解をお伺いをいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
浜野喜史 参議院 2023-03-09 環境委員会
○浜野喜史君 終わります。
浜野喜史 参議院 2023-02-27 議院運営委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。  御質問させていただきます。  我が国は様々な課題がありますけれども、その中でも持続的な経済成長が最重要課題であると認識をいたしております。そのためにいかなる政策を取るべきなのか、経済政策全般につきまして、日銀総裁候補、また経済学者のお立場からの御見解をお伺いしたいと思います。  通告に沿いまして質問させていただきますけれども、中には関連をしてということでも質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  まず、我が国の経済が二十年以上にわたって低迷を続けております。その原因等につきましては、衆議院、そして本日の場においても様々な御説明いただきました。  私なりに理解するところは、バブル崩壊以降、何回かの経済危機を経て、日本の経済状況が、国民の皆様方は消費することよりもお金をためることを優先するようなマインドと
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浜野喜史 参議院 2023-02-27 議院運営委員会
○浜野喜史君 そういう状況に陥ってしまったということをいかに打開をしていくかという状況になってきているというふうに理解をいたします。  約十年前に、安倍政権時に、経済の再生に向けまして、大胆な金融政策、機動的な財政出動、民間投資を喚起する成長戦略のいわゆる三本の矢を柱とする経済政策が打ち出されました。  その三つについてお伺いしていくということで質問をしたいと思いますけれども、三本の矢の一つでありますこの十年間の金融緩和政策について妥当であったというふうに考えておられるというふうに御説明されてきましたけれども、そういう理解でよろしいでしょうか。改めて御確認をいたします。
浜野喜史 参議院 2023-02-27 議院運営委員会
○浜野喜史君 十年間の金融緩和政策についてはおおむね妥当であったというふうに認識をされているということでありました。  その上でお伺いいたしますけれども、先ほど来からも御質問がございました、そもそも物価上昇が経済成長にどのような経路で結び付いていくというふうに今日まで日銀は考えてきたのか、そのことについて候補はどのようにお考えなのか、御説明をいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2023-02-27 議院運営委員会
○浜野喜史君 二つの経路があるというふうにおっしゃいました。私、一つ目の経路ですね、物価が上がることによってやはり消費が結果的に喚起されるということはまあ理解できるんですけれども、二つ目の経路ですね、物価が上がることによって経済が伸びていくというような経路があるんだということ、いま一つ理解ができませんでしたので、もう一度分かりやすく御説明いただけませんか。