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浜野喜史

浜野喜史の発言605件(2023-01-26〜2026-10-05)を収録。主な登壇先は環境委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 財政 (96) 経済 (65) 見解 (62) 国民 (60) 予算 (56)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
浜野喜史 参議院 2023-01-26 議院運営委員会
○浜野喜史君 時間残っていますけど、以上で終わります。ありがとうございました。
浜野喜史 参議院 2023-01-26 議院運営委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。  古谷参考人にお伺いいたします。  価格転嫁について伺います。  中小企業が賃上げの原資を確保するためには、コスト上昇分を適正に価格転嫁することが極めて重要であるというふうに考えております。  一昨年十二月、政府は、パートナーシップによる価値創造のための転嫁円滑化政策パッケージというものを取りまとめて、取組を進めております。  しかし、昨年九月に発表されました帝国データバンクの調査によりますと、価格転嫁率は四割を下回っており、中小企業が価格転嫁をするための仕組みづくりや実効性のあるガイドライン作成を期待するといったような意見もあります。  このような状況を踏まえ、適正な価格転嫁についてどのように取り組んでいくのか、見解をお伺いしたいと思います。
浜野喜史 参議院 2023-01-26 議院運営委員会
○浜野喜史君 さらに、関連をいたしまして、適正取引についてお伺いいたします。  様々な産業の健全な発展、ひいては社会の安定、発展という面におきまして、適正取引は極めて重要なテーマであると認識をいたしております。  食品関係の労働組合の集まりであるフード連合とUAゼンセンは、取引慣行に関する実態調査を毎年行い、それに基づきまして公正取引委員会とも意見交換を行っていると承知をいたしております。この調査は、省庁や業界団体が行う調査とは異なっておりまして、取引現場で実際に働く者の立場で声を上げているという特徴があると認識をいたしております。  こうした取組は適正取引の実現に向けた重要な取組であるというふうに理解をいたしますが、どのように評価をしておられるのか、また、今後、調査結果をどのように活用していくのか、説明をいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2023-01-26 議院運営委員会
○浜野喜史君 さらに、関連をいたしましてお伺いいたします。  フード連合やUAゼンセンの意見提起も踏まえまして、一昨年末、食品製造業者と小売業者との取引を広くカバーする食品製造業者・小売業者間における適正取引推進ガイドラインが農林水産省により制定をされました。  独占禁止法、下請法違反の疑いがあれば公正取引委員会が対応すると承知をしておりますけれども、具体的にはどのように対応するのか、説明をいただきたいと思います。また、ガイドラインは制定されましたが、それが遵守され適正な取引が行われることが重要です。今後、取引の適正化に向けては、当ガイドラインを軸に農水省と公正取引委員会が連携して周知、取締り等を行っていく必要があると考えますけれども、見解をお伺いいたします。
浜野喜史 参議院 2023-01-26 議院運営委員会
○浜野喜史君 以上で質問を終わらせていただきますけれども、委員長も冒頭おっしゃったように、経済の成長、そして経済の拡大ということを考えました際に、この適正な価格転嫁と適正な取引というのは極めて重要なポイント、鍵であるというふうに認識をいたしますので、強力に、再任をされた場合、取り組んでいただきますことを切に求めまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。