石井苗子
石井苗子の発言353件(2023-01-24〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 14 | 125 |
| 総務委員会 | 7 | 68 |
| 外交防衛委員会 | 3 | 39 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 5 | 36 |
| 決算委員会 | 3 | 34 |
| 行政監視委員会 | 3 | 17 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 15 |
| 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 10 |
| 予算委員会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 4 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 もうちょっと力を入れて予算確保してやってください。
ありがとうございました。終わります。
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-20 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。
今日はちょっと時間をいただきましたのでたっぷりやらせていただきますが、四月の十七日の決算委員会で省庁別の審査のときに時間切れになってしまったのでそこから始めたいんですが。
突然ですけど、大臣、昨日テレビで紹介されていました列車とバスが合体する地域公共交通サービス、阿佐東線の映像を御覧になりましたでしょうか。
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-20 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 私も、MaaSというのがモビリティー・アズ・ア・サービスという略なんですよね。もう英語で何言っているんだかさっぱり分かんないと思ったんですよね。モビリティーに決まっているじゃないかと思ったんですけれども。そうしたら、そうじゃないんですよ。「ア」が、一つの移動手段で移動できることなんだそうなんですよ。
つまり、MaaSというのは、地域の住民の方が、お一人お一人が、一つの旅、移動、トリップというらしいんですが、トリップ単位での移動のそのニーズに応じて、複数の公共交通やそれ以外の移動サービスを適切に組み合わせて予約して決済できる、一つのア・サービスで、いろんな交通を組み合わせて自分が都合がいいように全部のお金をチャリーンとそこで払えるという。これが観光だとか医療の目的における交通以外のサービスとの連携によって、移動するときの利便性が良かったり、地域の課題解決、クロスセクターの効
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-20 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 物事をやるときには、コンセプトといって、概念、目標は何で目的は何かと決めるのはとても大事なことなんですが、じゃ、どういうふうにしていけばその概念や目的、目標にたどり着くことができるかという、その手段としてクロスセクター評価というのがあるんですが、何か、クロスですから交わってですね、セクターって何なんだというと、いろんな分野という意味なんですよ。いろんな分野が交わっていって、何か難しそうに聞こえるんですけど、何てことないんですね。
赤字だから廃線してしまったときに、どんなところの影響が人が行かないから出てくるかということを調べて、それをファクトとしてデータに残して、ああ、ここまでは線路があった方がいいな、ここから先はバスの方がいいなというような、さっきの阿佐東線のような感じで、まず計画を立てていくということなんです。
その中において、例えば交通安全、ここは鉄道の方がいい
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-20 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 パラダイムシフトというのは、これまでの考え方を一掃して新しいことをしていくわけです。
行き詰まってしまった赤字ですよね、それを解消するのに今までどおりの解決策では役に立たないということなんです。なので、鉄道が赤字になったときにどこにバスを引くかではなくて、合体をして、どこまでは鉄道が大事だけど、ここから先はバスの方がいいといったときに、両方走れるような車体を造る、しかも小型で造る、大型は従来の線路のところを赤字にならないように補填しながら走るという、こういうダブルで、スタンダードではなくて、ダブルでやっていくという補強効果というのもクロスセクターから考え出していただきたいと思うんですが、次の質問に行きます。
私は、運転手さんの人材確保という部分についてなんですが、大臣は、運転手の職業としての魅力を高める取組を行うと答弁されました。先ほども質問があったんですが、これ四年
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-20 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 ありがとうございます。
先ほど森屋議員からも質問があったように、この過当競争、こういったことに関してもますます魅力がなくなってしまう職業にならないようにしていきたいと思うんですね。やっぱりこれは働き方改革というんではなくて働き方マッチングがこれから必要で、人材確保が、ここから、朝から晩まで同じ人が働かなくてもいいようにしていくのか、単位的に魅力的な賃金にしていくのか、こういうのも考えていただきたいと思うんです。是非、女性のドライバーも、この時間だけだったら働けるとか、その人たちに取得できるような免許を、改正して具体的な支援をしていくという、二種免許の取得に対しても努力をしていただきたいと思います。
その努力というところなんですが、共創というのが、みんなで激しく争うじゃなくて、共に創る共創だということの漢字の意味ですね。地域の特性を生かした共創、これを実現するために専門
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-20 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 かなりスピードアップしていただきたいと思うんです。学識経験者の人がもうてんやわんやで本当に走り回っていて疲弊しているというようなことを聞いておりまして、私のような人が百人ぐらいいなきゃ間に合わないんだというようなことも聞いております。
なので、やっぱり考え方をチェンジして、そんなに難しいことじゃないんですから、講師の人を呼んで勉強してセミナーしてとやらないでも、自分で勉強すればできるようなことはさっさと勉強してやってもらいたいと思うんですね。研修会だの何だのというところにお金ばっかり使っていないで、自分たちで集まって何か教科書を見てやればできることなので、できることは何でも早くやっていただきたいと思うんです。是非よろしくお願いいたします。
地域公共交通の活性化と再生に関する法律の一部を改正する法律案です、今回は。ですから、その具現化というのがいかに大事かと思うんですね
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-20 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 私はずっと東北の大震災の支援活動をやっているんですが、医療分野なんですけれども、やっぱり地域の町が崩壊してしまって、これから町をどうつくっていくかというときに、じゃ、クロスセクターをやって、何が一番大事なんだ、モビリティーとして、アズ・ア・サービスとして、自分が動くときに、介護の予防にということも大切ですが、まず動いてもらわなきゃならないんですが、動くときにどうやったら気持ちよく便利に動けるかということを考えなければいけないと思うんですね。ですから、地域の方の御意見を聞いてというんだったら、それを具現化していかなきゃいけないと思うんです。
通告した質問の七と八を併せて質問しますけれども、現在、黒字路線となっているJR上場四社の路線であっても、あってもですね、自治体が鉄道インフラ部分を保有して鉄道事業者に運行を無償で貸与するという上下分離、この形式は当てはめるという理解でよ
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-20 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 分かりました。やるということですね。
それから、もしその地域の自治体と連携、協働した路線の維持という形態を計画に含むということであれば、大臣の指針や地域公共交通法案に基づく基本方針にこれは明確にそれを記載するべきと考えるか、明確に記載されていますか。地域の関係者の方々に明確にそれを示すべきではないかと思うんですが、この点のところはクリアになっていますでしょうか。
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-20 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 今、四月の二十三日まで全国統一地方選挙というのをやっているんです。そのときに、区だの市だのという議員っていうのは、これから先は住みよい町、子育てがしやすい町とかと皆さん同じこと言っているんですけれども、それは具体的に何なんだという話なんですね。御高齢の方が暮らしやすいまちづくりとか、そういう、こんなに国が大きなことを今やろうとしているわけですから、それを地域で、じゃ、どういうふうにこの町の人は住んでいるのか、こんな高層マンションに住んでいるのか、いや、まだまだ古いおうちで住んでいる方がいるのか、そういう年齢分布をして、じゃ、どの人がどういうふうに動くのが便利なのかということを議会でちゃんと議論してもらわなきゃいけないと、そういうことが分かっている人間を選んでくださいというような感じでいく時代になってくるんだと思うんですよ。だから、そういう意味においても、じゃ、防災に、安心して
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