阿部司
阿部司の発言269件(2023-02-01〜2025-11-21)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
改革 (72)
阿部 (72)
総理 (63)
問題 (62)
伺い (57)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 12 | 149 |
| 予算委員会 | 4 | 44 |
| 総務委員会 | 3 | 26 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 14 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 11 |
| 文部科学委員会 | 1 | 9 |
| 法務委員会 | 2 | 7 |
| 安全保障委員会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2024-12-11 | 予算委員会 |
|
○阿部(司)委員 ありがとうございます。
問題を認識していただいているとのことでしたけれども、一刻も早い対応が必要だと思います。
最後に、総理にお伺いをいたします。
総理は、地方創生を政権の重要課題として位置づけられております。しかし、クレジットカード会社による恣意的な決済拒否、これはまさに地方創生の根幹を揺るがしかねない事態だと思います。
地方在住者にとって、オンラインの購買というのは、都市部との格差を埋める重要なインフラです。コンテンツの購入ですとか各種サービスの利用など、地方でも都市部と同じように享受できる機会をクレジットカード会社の一存で奪われかねない、これは地方創生に逆行する事態ではないでしょうか。新たな立法ですとか新たな法改正が必要だと思いますけれども、総理、御見解をお伺いいたします。
|
||||
| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2024-12-11 | 予算委員会 |
|
○阿部(司)委員 終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2024-03-21 | 総務委員会 |
|
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。
私、NHKさんに思い出が一つありまして、学生時代にNHKの方々に御協力をいただきまして、当時非常に人気だった語学番組の「英語でしゃべらナイト」というものがあったんですけれども、釈由美子さんですとかパックンさんですとかが出演していた番組だったんですが、こちらの公開収録イベントを母校である早稲田大学で開催したことがありまして、何百人も入る大教室にお客さんが満員になって、たくさんの人に喜んでもらったりですとか、NHKの皆さんのプロの仕事を間近で見ることができたことですとか、あと、仲間と共に力を合わせてイベントを成功させたこと、これはその後の人生の大きな糧になっております。それから二十年たちまして、まさか自分が国会でこのようにNHKさんに質問させていただくなんて、夢にも思わなかったわけですけれども。
イベントを開
全文表示
|
||||
| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2024-03-21 | 総務委員会 |
|
○阿部(司)委員 ありがとうございました。
現状、様々なコスト削減努力をしていることなどは承知しておるんですけれども、現時点で現状維持ができたとしても、長い目で見たときに、今のあまねく豊かでよい放送番組を提供するという目標を達成できるのか、維持できるのかというのが問題になってくると思います。十年後、二十年後を見据えたときに、受信契約者数はどのように推移すると予測されていらっしゃいますでしょうか。
|
||||
| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2024-03-21 | 総務委員会 |
|
○阿部(司)委員 要は、急激な人口減少で事業収入も右肩下がりになっていくわけであります。
ちょっと質問を一つ飛ばしますが、NHKの収入の柱である受信料の元になっているテレビ、この出荷台数についても経産省からデータをいただきました。JEITAのデータですけれども、二〇二三年の薄型テレビの国内出荷台数は四百三十七万台、前年度比で一〇・一%減。三年連続でマイナスだそうです。予測では、二〇二八年まで出ていますが、この時点で四百万台を割る直前まで落ち込んでいく見込みです。
一方で出荷台数に含まれないテレビ受信機非搭載のチューナーレステレビの存在感が高まっているという日経新聞の記事もありました。
要は、世帯数も減少して、テレビ出荷台数も減少して、市場全体が急激に縮小していくことが見て取れます。
受信料収入が減ると、当然、コンテンツにこれまでと同レベルの投資をしていくことは困難になってく
全文表示
|
||||
| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2024-03-21 | 総務委員会 |
|
○阿部(司)委員 理念は理解いたします。ただ、国民が喜んで大満足で受信料を払っていけるのかどうかというところで、日本における一日のメディア視聴時間及びNHKの視聴時間についてお伺いをいたします。
|
||||
| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2024-03-21 | 総務委員会 |
|
○阿部(司)委員 ありがとうございました。
私も調べたんです。令和五年の情報通信白書、こちらを拝見しますと、二〇二二年、平日一日当たり、三十代のテレビ視聴時間が百四分に対してインターネットの利用時間は二百二分、二十代はテレビ視聴時間が七十二分に対してインターネット利用は二百六十四分、全然数字が違いますね。スマホとか映像コンテンツをネットワークで見る時間の方がどんどん大きくなってきている、このトレンドは変わらないと思います。
さらに、NHK放送文化研究所、二〇二二年の全国個人視聴率調査、私、こちらを拝見しました。リアルタイムでテレビを見ている人のボリュームを表す週間接触者率という指標がありますが、調査を行った一週間のうち五分以上視聴した人の割合がどれくらいのものかというものであります。
NHK総合テレビの週間接触者率は五七・三%、要は約五七%の方がNHK総合テレビを一週間に五分以
全文表示
|
||||
| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2024-03-21 | 総務委員会 |
|
○阿部(司)委員 しっかりと国民の声を受け止めていただきたいと思います。
ここから、日本の放送産業、国際競争についてお伺いをしてまいりたいと思います。
日本の放送はこれまで国際競争とほぼ無縁でしたが、インターネットの普及によって競争環境が激化しております。
先ほども触れましたが、若者の多くがテレビ放送よりネットによる動画配信で映像を見るようになってきておりまして、放送が力を失ってきていると思います。ネットフリックスですとかアマゾンプライムなどのプラットフォーマーとの競争に敗れて自国のプレーヤーを失いかねないような、コンテンツ制作会社さんの力がどんどん落ちていってしまってプレーヤーが失われてしまうようなリスクも高まっていると思います。そうすると文化、思想の自主性、独自性も失う懸念があると有識者から指摘もされておりますが、御見解をお伺いいたします。
|
||||
| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2024-03-21 | 総務委員会 |
|
○阿部(司)委員 今の御答弁も踏まえまして、NHKの抜本的な改革の必要性について総務大臣にお伺いをしてまいりたいと思います。
現状の国民の納得感、そして公平な競争環境の整備と我が国の放送産業の競争力を高めていくという観点から、先ほど来数々の委員が指摘しておりますが、NHKを公共部門と民間部門に分割して受信料を下げるですとか、また、今回の予算に組み込まれているような民放と共用する放送インフラへの投資だけでなく、コンテンツ開発についても助成をしていくような形に、受信料をある種の日本の放送業界全体の利用料のような形に変えていくですとか、抜本的な改革への議論を進めていくべきだと思いますが、御見解をお伺いいたします。
|
||||
| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2024-03-21 | 総務委員会 |
|
○阿部(司)委員 国民の納得感、そして日本のコンテンツ産業の国際競争力強化などの観点でNHK改革を引き続き御議論させていただければと思います。
ありがとうございました。
|
||||