平木大作
平木大作の発言291件(2023-02-08〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 文教科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 16 | 112 |
| 文教科学委員会 | 6 | 40 |
| 災害対策特別委員会 | 7 | 39 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 5 | 36 |
| 予算委員会 | 5 | 32 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 4 | 11 |
| 決算委員会 | 1 | 11 |
| 行政監視委員会 | 1 | 5 |
| 憲法審査会 | 3 | 3 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-20 | 行政監視委員会 |
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○平木大作君 ありがとうございます。
もう一問、今の問題とちょっと裏表の関係にあるところかなと思ってお伺いをしたいんですが、この今、例えば生活保護の場合ですと、憲法との関連ですとか、その国の責任の重さみたいなことで今御説明いただきました。一方で、例えば時代状況とか社会の情勢みたいなことを考えて、その時代時代でやっぱり比率って変わっていく部分もあるのかなというふうにも思っております。
先生の論考を読ませていただく中で、例えば書きぶりとして、社会保障給付の中で、このいわゆる義務付けが強くて制度化されたものと、義務付けがまだ弱くてかっちりと制度化されたサービスになっていないと、こういうちょっと書き分けのものがあったというふうに記憶しているんですけれども、ここのいわゆる強弱の付け方ですね。それは、法律の中に例えば何々しなければならないと書くか、できると書くかみたいなことだけではなくて、恐ら
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-20 | 行政監視委員会 |
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○平木大作君 ありがとうございました。
続いて、大塚参考人にお伺いをしたいと思います。
この行政評価について、導入の経緯から今の課題等、御説明をいただきました。アカウンタビリティーという言葉を久しぶりに、ああ、そういえば九〇年代にはいろいろな本で言及されたり、時代の流れとしてこういったものがあったなというのを思い起こしながらお伺いをしていたんですけれども。
そもそもの根本のところで、今、行政評価というものが、特に事務作業の負担が大きいということも含めて、これ調査結果等も示していただいたんですけど、私、結果見ている中で、ほかのところも大分気になってしまいました。
例えば、職員の意識改革に結び付いていないですとか、評価結果を予算編成に反映できていない、評価結果に基づいた政策、施策、事務事業の改善が実施されていない等、こういったものが三割、四割ぐらいのそれなりの率で挙がっていて、
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-20 | 行政監視委員会 |
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○平木大作君 ありがとうございます。
一問、柏木参考人にもお伺いしたいと思います。
デジタル化の成功というのはもうBPRに尽きるんだという、最初のところですね、しっかりやり切ることなんだということをおっしゃっていて、私ももう本当そのとおりだなと思いつつ、先日、北海道の北見市の取組をお伺いをいろいろいたしました。きっかけが、北見市の書かない窓口というのは、新入職員研修のときにこの一市民の目で窓口で実際に書かせてみたら何て面倒なんだと、これおかしいじゃないという声から始まったという、そんなお話もお伺いしたところなんですけれども。
ただ、そうだそうだと思いながら聞きつつ、私も、もう大分前なんですけれども、このシステムの導入とかってある程度ちょっと携わった経験があるんですけど、民間企業に対するいわゆる基幹システムの入替えみたいなものについては、BPRをやらないそもそもシステムの導入って
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-20 | 行政監視委員会 |
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○平木大作君 時間が参りましたので、終わります。
ありがとうございました。
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。
本日は三人の参考人の皆様、大変に貴重な意見、ありがとうございました。
まず佐野参考人からお伺いをしていきたいと思うんですが、佐野参考人には、是非、核をめぐる宣言政策の意味ということについてちょっとお伺いをしてみたいと思っております。宣言政策ですね。
昨年、アメリカはNPRの改定を行いました。このときにも、いわゆる先制不使用ということを書く書かないということで大変話題になったわけでありますけれども、なかなかその一か国だけ宣言して何の意味があるのかみたいな話があったりもする。あるいは、ロシアとか中国とか、言っていたこととやっていることが違ったりみたいなことも含めると、ころころ変わるし余り担保されないんじゃないか、そういう軽視する向きもあるんですが、一方で、これだけ核をめぐるいわゆる核保有国と非保有国との間での分断がある中で、またP5がこ
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○平木大作君 ありがとうございます。
次に、戸崎参考人にお伺いしたいと思うんです。
今日、それほど言及なかったんですが、核の近代化ということについて少しお伺いしたいと思っています。
私、この近代化というニュートラルな表現がちょっとまやかしだなと思っていて余り好きじゃないんですが、部品交換なんかでやる長寿命化ということを除けば、基本的には核の低出力化という話と運搬手段の高度化という話のことなのかなと思っています。この運搬手段のところはちょっとさておいて、低出力化というのがなかなかやはりくせ者で、結局、これまで使いづらいと言われてきた核兵器を使いやすくしてしまうとか、あるいは使うことを前提に何か開発をするものという位置付けになっているかなと思っています。
この核抑止ということを考えるときに、戦略的安定性を実は一番脅かすのが私このある意味低出力化なのかなというように思っているんで
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○平木大作君 鈴木参考人にお伺いしたいと思います。
先ほど言及のあった二〇一九年十月の賢人会議の議長レポートであった指摘、核兵器、核抑止というものが世界にとって危険な基盤であるという指摘は、私もとても重要だと思っています。
改めて、この核抑止というもの、様々なものに支えられているわけですけれども、今日ちょっと是非お伺いしておきたいのが、いわゆる核兵器システムの信頼性という点でちょっとお伺いしたいと思っています。
実際にアメリカのいわゆる核兵器管理の歴史みたいなものをちょっと見てみても、事故の連続というか、よく核戦争にならなかったなというぐらい事故がたくさんあったわけであります。そこの上で、最近、それこそ、宇宙、サイバー、電磁波みたいな、核兵器の運用システム自体がそういったものと複雑に絡み合っている中で、ここのリスク自体が大分大きくなっているんじゃないかなというように思っておりま
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○平木大作君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-08 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。
本日は大変貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。
まず最初に、浅田参考人にお伺いしたいと思います。
お話の冒頭で、今回のこのロシアによるウクライナ侵略に関しまして、国際社会は国連によるロシア制裁を望まなかったというようなお話をされていたかと思います。なかなか安保理が機能不全に陥りやすい今構造の中で、例えば国連総会というものの可能性ですとか、あるいはほかの角度から、制裁という観点ではICCのことですとか、いろいろ大変興味深いお話を聞かせていただいたと思うんですが、改めて、今、そもそものいわゆる国連を支えてきた戦後の国際秩序そのものが揺らいでいるのか、一旦壊れてしまったのかという整理も必要だと思うんですけれども、日本として、例えば国連改革みたいなものを提案していく上で何かお考えがあったら是非お聞かせいただきたいなと
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-08 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○平木大作君 ありがとうございます。
続いて、香田参考人にお伺いをしたいと思います。
本日のお話の中でも、この最後まで頑張れるかどうかというのは、本当に国民の皆さんの理解度、納得度が大きいんだと、政府の今の説明というのはもう本当、なっていないというお話、私も改めて、与党としてもっと厳しくいろいろ問いただしていかなきゃいけないなということを感じた次第でありますが。
こういう中にあって、防衛省・自衛隊、従来から、いわゆる脅威とは何かという議論のときに必ず能力と意思という二軸で分析をして、じゃ、これは脅威なのかどうかって考えると思っています。今回の国家防衛戦略の中にもそういう表現がありますね。脅威とは能力と意思の組合せで現れるというような形で書かれているわけでありますけれども、改めてここを、いわゆる日本にとって何が脅威なのかということも当然大事なんですけれども、一方で、防衛費を増やす
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