戻る

平木大作

平木大作の発言430件(2023-02-08〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 文教科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (124) 意味 (119) 伺い (100) ここ (75) 防衛 (69)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○平木大作君 この核の問題、もう一問、今度は林外務大臣に是非お伺いをしたいと思っております。  日本は唯一の戦争被爆国であるわけでありますが、私、一つだけちょっと懸念として思っていることがありまして、それは、実は世界にも数多くの被爆者がいらっしゃるということであります。なかなかこのことに実は意識が向かない方も多いんじゃないかというふうに思っております。  資料二で今示させていただきましたが、これまで世界で、分かっているだけで実は核実験というのは二千回を超えた回数が行われておりまして、大気圏内の核実験だけでも五百分かっているわけであります。  多くの健康被害も報告をされているという中にあって、今回の広島サミットにおきましても、被爆者の小倉桂子さんに今回各国の首脳と面会をしていただいて、大変大きな役割を果たしていただいたというふうに思っております。ただ、自身の経験としてこの被爆の実相を語
全文表示
平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  次のテーマに移りますが、G7広島首脳コミュニケには、ジェンダー平等を主流化させていくことの重要性ということも明記をされました。このジェンダーギャップ指数では世界で今百十六位ということでありますから、もうこれは日本の課題であることは明らかなわけであります。  ただ、私、今日申し上げたいのは、日本でも着実に今変化は起きつつあるなということを感じるわけであります。特に、昨年七月の女性活躍推進法の省令改正を受けまして、現在、男女の賃金格差を始めとするこのジェンダーギャップの情報の開示というものが始まっております。見てみると、法令で定めた最低限のところを何とか開示をしているというところが多いんですけれども、一方で、積極的に、なぜ今女性の登用が例えば進んでいないのか、こういったところの説明責任を果たそうという動きも大分見られるようになってまいりました
全文表示
平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○平木大作君 年収の壁につきまして、本当に、現場で働かれている方も、これがなくなったら私はもっと働きたいんだという声を本当に今多くいただくようになりました。是非ともよろしくお願いいたします。  さて、このコミュニケのジェンダー平等の中では、資料三を御覧いただきたいと思いますが、この女性、女児と並びましてLGBTQIAプラス、いわゆる性的マイノリティーの人々のジェンダー平等の主流化ということも確認をされたわけであります。  文章示させていただきました。最後の部分だけ少し読みたいと思うんですが、あらゆる人々が性自認、性表現あるいは性的指向に関係なく、暴力や差別を受けることなく生き生きとした人生を享受することができる社会を実現する、こう明記をされたわけであります。  実は、この内容自体は昨年のドイツで取りまとめられましたコミュニケと同じ趣旨のものになっているわけでありますが、今回、日本が議
全文表示
平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○平木大作君 ちょっと時間が参りましたので、次の質問に移りたいと思います。  この後、加藤厚生労働大臣に何問かお伺いをしていきたいと思っております。  現在、参議院でマイナンバー法改正案の審議が行われております。この法案には、マイナンバーカードと健康保険証の一体化ということとともに、来年秋での従来の健康保険証の廃止ということが盛り込まれているわけであります。  ただ、ここ最近、報道でいろいろ出ておりまして、マイナ保険証については特に誤って別人の情報がひも付けられた事例というのが多数報告をされているわけでありまして、これ当然、御覧になっている方も大丈夫なのかなと不安にお思いになる方がいらっしゃるんだろうというふうに思っております。  これから患者の皆様にとってより良い医療サービスを提供するためのデータ連携ですから、これとても大事なんですけれども、一方で、その基盤となるシステムの問題と
全文表示
平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○平木大作君 現場の皆さんからいただいている点も幾つか確認をさせていただきたいと思います。  現在、高齢者福祉施設では、入所されている皆さんの健康保険証を基本的に預かっているところが多いというふうにお伺いをしております。これ自体は何の問題もないんですが、ただ、この保険証がマイナンバーカードと一体化した後の預かりについては施設職員の方からも不安の声というのが今寄せられているわけであります。  具体的に言うと、マイナンバーカードですので、これ暗証番号を別途管理しなければいけなくなるということが発生します。加えて、これ、オンライン上の例えば管理を間違ってしまうと、成り済ましですとか、そういった悪用されてしまう可能性もあるということでありまして、これ本当にできるのかという、そういう声があるわけであります。  現在、政府の中で、この福祉施設職員など第三者によるマイナ保険証の取扱いについては検討
全文表示
平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○平木大作君 是非とも、この点、現場の皆さんのしっかりと安心につながるような対策を講じていただきたいと思います。  もう一点、加藤厚労大臣にお伺いしておきたいと思います。  例えば、これ高齢者福祉施設の職員からだけではないんですけれども、この利用者のマイナンバーカードの申請が難しいという声も一方であるわけですね。これ、当然、今も政府として、代理交付ですとか申請の補助、様々な取組を進めていただいているというふうに承知していますが、最終的に、これマイナンバーカードを自分は取得しないという方もいらっしゃいますから、資格確認書に頼らざるを得ないケースというのは当然今後出てくるんだろうというふうに思っております。  切れ目なくこの保険診療を確保するという観点からも、従来の健康保険証が期限切れとなる前にちゃんとこの資格確認書が確実に交付できるような、そういう措置をしていただきたいんですが、大臣、
全文表示
平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○平木大作君 今日、小倉こども政策担当大臣にも来ていただいています。最後に一問お伺いしたいと思います。  障害を持つお子さんの保護者の方からいただいた相談なんですが、近年、障害を持つ児童が利用できる事業所の数というのは増えているんですね。私も最近データを聞いて驚いたんですが、例えばこの十年間で児童発達支援の事業所というのは四・八倍になっている、あるいは放課後等デイサービスについては六・六倍、受皿は増えたはずなんです。でも、実際に利用しようとすると実は断られるケースが多いということもお伺いをしました。  昨年、これ、こういったことに対処するために児童福祉法の改正もやっていただいたと思っているんですけれども、しっかりとこの法改正の趣旨とともに通所事業所の受入れ体制の強化、お取り組みいただきたいと思いますが、大臣から見解を伺いたいと思います。
平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○平木大作君 終わります。ありがとうございました。
平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  改めて、今回のG7広島サミット、私は、各国の首脳がこの広島に集っているというこの姿を見ただけで本当に胸に迫るものがありました。あのコミュニケの内容、いろいろこれから先も議論はしていくわけでありますけれども、改めて、このタイミングで重要な国々の首脳が広島という地に集ったということの意味、この重さというのは本当に歴史的なやはり出来事だったんだろうというふうに思っております。  特に、アメリカ、イギリス、フランスという核保有国、そして、NPTには加盟しておりませんけれども、インドも核を持っております。こういう核を持つ国の首脳が集った。また、インドネシアですとかブラジルですとか、今世紀をこれから牽引していくような新しい国々のリーダーも集った。そういう中で、広島に来ていただいたことというのは本当に大きいんだろうというふうに思っています。  こうい
全文表示
平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○平木大作君 タイトル自身はフォーリン・アフェアーズ誌の判断で付けられたものだということでありましたが、あの中の文章もですね、でも、やっぱり読んでみますと、これ、元の日本語がどういう言葉だったのかというのはあるんですけれども、この広島という開催地の選択が象徴するのは強力かつ意図的なものだという一文がありまして、やはりここに大きな意味を、私も編集者だったらやっぱりこういうタイトルを付けるのかなということも感じたわけであります。  今、政府の立場として、主にこのG7広島サミットの成果という角度からお答えをいただきましたが、この被爆地広島と、そして核の実相に世界の政治リーダーに触れていただくということの意味、まあそれは当然あるわけでありますけれども、そこをまた超えた新たな意味というのを恐らく総理は意図されたんだろうと思っております。  このテーマについては、総理自身が書かれたということもあり
全文表示