松原英憲
松原英憲の発言82件(2024-04-05〜2025-12-08)を収録。主な登壇先は総務委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
下水道 (85)
事業 (72)
施設 (60)
水道 (56)
国土 (53)
役職: 国土交通省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 6 | 26 |
| 内閣委員会 | 4 | 26 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 9 |
| 環境委員会 | 5 | 6 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 6 |
| 農林水産委員会 | 2 | 2 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 2 |
| 財務金融委員会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 1 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 経済産業委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 松原英憲 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第二分科会 |
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お答え申し上げます。
官民連携を導入した場合でも、下水道管理者は地方公共団体でございまして、地方公共団体が事業の最終責任を負った上で実施することとされておりまして、民間事業者が提供するサービス内容や水準、災害対応等の安全、安心に関する役割分担といった管理運営の内容については、契約で明確に規定することとなっております。
また、地方公共団体は、民間事業者が契約に従い適正かつ確実にサービスを提供しているか、実施状況を定期的にモニタリングすることとしております。モニタリングの結果、求める基準を満たさない場合には、地方公共団体が民間事業者に対して速やかに改善の指示などをすることも可能でございます。
なお、官民連携の取組につきましては、これまで大きな問題は生じていないと聞いておりまして、事業が適切に実施されているものと認識しているところでございます。
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| 松原英憲 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第二分科会 |
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ウォーターPPPについては、自治体の技術系職員を始めとした下水道事業を担う方々が減少する中で、下水道の基盤強化に向けた有効な施策であると認識しておるところでございます。
また、官民連携においても、地方公共団体が責任を持って下水道事業を適切に行うために、議員御指摘のとおり、地方公共団体職員の技術承継は重要だと考えております。
官民連携の事例におきましては、先ほども申し上げたモニタリングの実施により、民間事業者が提供するサービス内容や水準が契約どおりに適切に行われているのかを確認するほか、地方公共団体の職員が運営状況などについて民間事業者と定期的に打合せや報告徴収を行っております。
さらに、地方公共団体の職員の方が民間事業者による事業運営に関する研修に参加し、技術やノウハウの共有を図る取組や、民間に委託する処理区を限定して、地方公共団体の職員が事業を行う部分を残すなどによりまして、
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| 松原英憲 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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お答え申し上げます。
高度経済成長期に集中的に整備されてきた下水道施設は老朽化が進展しており、計画的な施設の更新や長寿命化を実施するため、予防保全型メンテナンスへの転換を加速することが重要であると認識しております。
このため、現在、国土交通省では、予防保全型の施設管理を推進するためのガイドラインの策定や、ドローンを含む点検、調査などの施設管理に関する技術開発などの技術的支援に取り組むとともに、地方公共団体が行う維持管理のうち、ドローンの活用を含む施設の点検や調査、点検、調査結果に基づく計画的な改築更新などの重要な対策について、財政支援を行っております。
今後、地中の管路内部の点検などにDX技術をフル活用することは必要でございまして、ドローンを含む上下水道DX技術のカタログを本年度中に策定、公表するとともに、DX技術について、今後五年程度で全国で実装するという目標を大幅に前倒しし
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| 松原英憲 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-02-25 | 財務金融委員会 |
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お答え申し上げます。
八潮市の道路陥没事故については、事故に巻き込まれたトラックドライバーの救出作業や応急復旧作業のため、埼玉県において関係十二市町の約百二十万人の住民の皆様に対して、一月二十八日から二月十二日までの間、下水道の使用自粛が要請されたところでございます。
使用自粛の影響が広範囲に及んだ理由といたしましては、陥没箇所が終末処理場の近くに位置する下水道管であったことに加えまして、複数の市町村の汚水を集める基幹的な流域下水道で事故が起こったことが挙げられます。
今回、このような事態が再び起きないよう再発防止策を講じることが重要であるため、国土交通省といたしましては、重点的に点検を行う対象、頻度、技術などの点検の在り方や、他の管理者とのリスク情報の共有などの在り方といった下水道の施設管理の在り方などを検討する有識者委員会を開催しているところでございまして、委員会での議論を
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| 松原英憲 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-02-25 | 財務金融委員会 |
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高度成長期に集中的に整備されてきた上下水道施設は老朽化が進行しており、維持管理や更新の費用の増加が見込まれるところでございます。
このため、地方公共団体に対しましては、計画的な施設の更新や長寿命化を実施するための計画の策定を求めており、予防保全型メンテナンスへの転換によって、ライフサイクルコストの低減を図ることとしております。
また、水道事業及び下水道事業の老朽化対策を高度化、効率化する観点から、DX技術の速やかな実装に向けて、地方公共団体向けの分かりやすいDX技術カタログの策定や、点検、調査等の施設管理に関する技術開発などの技術的支援を行っております。
さらに、地方公共団体が行う維持管理のうち、施設の点検や調査、点検、調査結果に基づく計画的な改築、更新などの重要な対策については、財政支援を行っております。
加えて、二月十四日に決定された国土強靱化実施中期計画策定方針では、
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| 松原英憲 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-02-12 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
全国の上下水道管は、令和四年度末時点で、水道管路延長約七十四万キロメートルのうち、耐用年数を超過した管路延長は約二四%に当たる約十八万キロメートル、下水道管路延長約四十九万キロメートルのうち、耐用年数を超過した管路延長は約七%に当たる約三万キロメートルであり、今後も老朽化の進行が見込まれています。
また、埼玉県八潮市の道路陥没事故を踏まえて、同様の大規模な下水道管路を有する七都府県十三か所の流域下水道管理者に対し、緊急点検を実施し、二月七日までに報告いただいているところです。この結果については、現在取りまとめているところでございまして、早急に公表したいと考えております。
また、耐震化についてでございますが、全国の地方自治体を対象に上下水道の耐震化状況に関する緊急点検を実施し、令和五年度末時点で、例えば上下水道システムの急所となる施設の耐震化率は、水道の導水
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| 松原英憲 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-02-12 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
上下水道における官民連携は、地方公共団体が最終的な責任を持つことを前提に、民間の人材や技術力の活用により上下水道施設の維持管理や更新を効果的に進められるなどのメリットがあり、上下水道の基盤強化に向けた有効な選択肢の一つと考えております。
官民連携を進めるに当たっての課題には、官民のリスク分担や官民がウィン・ウィンの関係を構築できるかなどがございます。官民連携において老朽化対策を進める中で、こういったことも留意する必要があると考えております。
この点、官民のリスク分担については、災害や事故時における適切な対応、役割分担等をあらかじめ契約などで明確に定めておくことが重要でございます。また、ウィン・ウィンな官民関係の構築については、地方公共団体が、地域の実情に詳しい地元企業も含めて、官民による対話を丁寧に行い、民間が提供する維持管理のサービス内容や水準、計画的な
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| 松原英憲 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-02-12 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
日本下水道協会が発行している最新の令和四年度版下水道統計によりますと、一日当たりの下水処理能力について、埼玉県の中川水循環センターは、全国の流域下水道で三番目、公共下水道を含めると九番目の規模の処理施設になっております。
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| 松原英憲 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-02-12 | 内閣委員会 |
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失礼いたしました。
二千二百でございます。
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| 松原英憲 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-02-12 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
同様の規模の下水道管において同様の事態が生じないように緊急に調査するためでございます。
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