松原英憲
松原英憲の発言96件(2024-04-05〜2026-04-24)を収録。主な登壇先は総務委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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水道 (87)
施設 (72)
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役職: 国土交通省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 7 | 30 |
| 内閣委員会 | 5 | 30 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 9 |
| 農林水産委員会 | 4 | 8 |
| 環境委員会 | 5 | 6 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 6 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 2 |
| 財務金融委員会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 1 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 経済産業委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 松原英憲 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(松原英憲君) 御質問ありがとうございます。
能登半島地震では、浄水場が被災した珠洲市において、可搬式浄水施設を活用することによりまして、浄水場から離れた地域の住民に給水活動を効果的に実施できた事例がございました。委員の御指摘のとおりでございます。この震災での教訓を踏まえ、災害時の給水や今後の人口減少社会への対応の観点から、分散型システムの活用も含めた、災害に強く持続可能な水道施設の整備を進めていくことが重要と考えております。
分散型システムにつきましては、新しい技術が開発されてきており、その処理性能の信頼性や維持管理の在り方、経済性等を検証するため、令和六年度補正予算を活用しまして、能登半島において技術実証を行ってまいります。あわせて、分散型システムを導入する上で必要な手引類の整備を進めてまいります。
これらの取組を進め、人口減少や今後の災害も見据えて、これまでの
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| 松原英憲 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-12-19 | 環境委員会 |
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○松原政府参考人 お答え申し上げます。
水道施設の整備や更新を行うことを含めまして、水道事業の経営に要する経費については、水道料金の収入により賄うことが原則となっております。
その上で、議員御指摘ございましたけれども、地形や水源などの条件によりまして施設整備費が割高となるなど、経営条件が厳しい水道事業者などを対象に、施設整備に要する費用について財政支援を行っておるところでございます。
このため、水道事業者の経営条件を判断する指標として、御指摘いただきました資本単価等の要件を設けさせていただいているところでございます。
国土交通省といたしましては、PFOS及びPFOAに関する状況を踏まえつつ、その対策のために必要な対応について引き続き検討を行ってまいります。
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| 松原英憲 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-12-18 | 農林水産委員会 |
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○松原政府参考人 下水汚泥資源を肥料として活用することは、肥料原料の国内自給率を高め、食料安全保障の強化に資することから、大変有意義な取組であると考えております。
国土交通省では、肥料化の推進のために、リン回収の効率性や品質の向上に向けた実証事業を横浜市など五か所で実施するとともに、コンポスト化やリン回収に係る施設整備や肥料利用の計画策定等の取組に財政支援を行ってきておりまして、今年度は青森県、鶴岡市などに対して支援しているところでございます。
また、肥料利用の拡大には、流通経路の確保、これが重要でございますので、下水道事業者における汚泥肥料の出口戦略の検討ですとか、農業関係者の理解促進を図るための案件形成支援、これも、今年度、旭川市などの十九事業体に対して実施しているところでございます。
国土交通省といたしましては、委員の御指摘も踏まえまして、引き続き、農林水産省とも連携しま
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| 松原英憲 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-06-04 | 環境委員会 |
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○政府参考人(松原英憲君) できておりません。
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| 松原英憲 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
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○松原政府参考人 一般に、住宅の建設や修理の許可などの取扱いにつきましては、申請時点で下水道につながっていない場合でも自宅の建設や修理に着手することは可能でございまして、石川県も同様であると承知しております。
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| 松原英憲 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
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○松原政府参考人 失礼いたします。
現在、市町が管理します下水道管路、いわゆる本管でございますけれども、これについて、全て流下機能を確保しているというふうに判断しております。例えば、マンホールが浮上したりしている場合でありましても、下水道管に多少のたるみがある場合には、その程度の被害でございましたら、高低差により流下機能が確保されているという場合がございます。
ただ、管路が破断したりですとか潰れていたりしまして流下機能が確保されていない場合、こういった場合には、仮設ポンプですとか仮設配管を設置するなどの応急対応を実施することによりまして機能を確保しているところでございます。
現在、いわゆる宅内配管の、本管はできているけれども、本管から……(坂井分科員「それは聞いていない、今」と呼ぶ)はい。失礼いたしました。
以上でございます。
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| 松原英憲 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
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○松原政府参考人 流下機能を確保していれば、漏水をしていないということでございます。
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| 松原英憲 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
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○松原政府参考人 失礼します。
確認に当たりましては、下水道管路に堆積した土砂を除去いたしまして、下水管路に破断や閉塞がないかどうかということを確認して、流下機能が確保されているかどうか判断しているところでございます。
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| 松原英憲 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
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○松原政府参考人 土砂を除去した上で、破断、閉塞がないか確認をしているということでございます。
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| 松原英憲 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
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○松原政府参考人 カメラ等を入れて確認しているところでございます。
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