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高木かおり

高木かおりの発言294件(2023-02-08〜2025-12-15)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (58) 大変 (56) 支援 (56) 地方 (53) 通信 (53)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-17 総務委員会
○高木かおり君 仮の質問で分からないという部分も多いかとは思いますけれども、やはりこの臨時財政対策債の増加が起こってしまうのであれば、やっぱりこの地方自治体から見た場合、いよいよ国から押し付けられたというイメージが強くなってしまうのではないかというふうに思います。どういった形で決着するのか、注視をしていきたいと思っております。  そこで、村上大臣、やはりこれ、いずれにしても地方財政全体で住民サービスを安定的に提供するのが重要であり、影響が出ないよう、最小限にするよう尽力をしていただきたいと思いますが、大臣の決意を伺いたいと思います。
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-17 総務委員会
○高木かおり君 是非誠実に対応をお願いをしたいと思います。  次の質問に参ります。  地方の借金と言われている、まさにこの臨時財政対策債について伺いたいと思います。  これ、いわゆる交付税の代替財源といっても、自治体にとって自らの債務にほかならない。また、発行した臨財債の元利償還費について、いつの時点で交付税によって手当てされるのか、これも明確に定められてはいないということで、これまでほとんどの場合、臨財債の元利償還費は新たな臨財債の発行によって措置されてきたと。つまり、借金を借金で返すというような格好になっているということになってしまいます。  そういう中で、今般の改正法案では、令和六年度において普通交付税一・二兆円を追加で交付することとしていますが、その算定費目については臨時財政対策債償還基金費を創設する措置が講じられていることになっております。  将来の公債負担に備える、減
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高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-17 総務委員会
○高木かおり君 既に地方自治体の同意や届出が済んでしまっていて手続上の問題があるということも挙げられておりますけれども、この措置、毎年決まったことのように行われている面も否めないということで、毎年同じような措置を単純に繰り返すのではなく、地方自治体の負担軽減に向けた不断の見直しを進めていくべきだと考えています。  とりわけ、この臨時財政対策債、マクロで見ればやはり借金で、借金を借金で返すという形、これやっぱり残高や発行減らしていくことが大変重要なことだというふうに思っております。  また、今回の法案では〇・七兆円が令和七年度に繰り越されることとなっております。ここ十年で見ると、特殊要因除いては、地方交付税が増加した分の大半を翌年度に繰り越す措置が行われており、この状況は、地方財政の財源不足状態が続いていることで恒常的に繰越しをせざるを得ないと。  こういったことならば、関連してそうし
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高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-17 総務委員会
○高木かおり君 ありがとうございます。  ちょっと質問の時間の関係で一問飛ばさせていただきたいと思います。  本来であれば緊要性が求められる補正予算のはずですが、政府は必要な事項を積み上げていった結果の補正予算の規模と、同じような文言を何度も繰り返し答弁に使われていると。そうであれば、恒常的な課題となっている地方財政の課題にもやはりしっかりと向き合っていただいて、この安定的な税体系の構築に全力を挙げるべきではないかと考えております。  総務省は、財政当局との調整があるため法定率の引上げ難しいという趣旨の答弁過去行ってきているかと、そういったことは理解しておりますが、今日も先ほどの御質問の中にもありました、やっぱりこの法定率を上げていくということ、これ本当に考えていくべきだと思っています。  地方税の課題は、過去から余り大きく論点が変わることなく指摘がされてきました。今指摘してきた臨
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高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-17 総務委員会
○高木かおり君 大臣、どうかよろしくお願いをしたいと思います。  やはり、地方創生と本当に叫ばれている中、地方の実態というのも当然大臣はもう御存じいただいているとおりかと思いますけれども、やはりこの平成八年度から令和五年度まで二十八か年連続地方の財源不足が続いていると。そういう中で、法定率の引上げは平成二十七年度の一回だけということです。  この間、財源不足の問題棚上げしてきたように映るのもこれ否めないんではないかと思っています。ただ、今大臣の御発言をお聞きしました。自立した地方を掲げる我々日本維新の会としても、積極的にこの点については議論をしていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いをいたします。  時間が参りましたので、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-07 総務委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  早速質問に入りたいと思います。  先日の一般質疑におきまして、政府クラウドに国内企業が条件付で採択されたということで質問をさせていただきました。デジタル庁から、各クラウドにおいて競争を促しつつ、どのクラウドを選択しても円滑に利用できるような環境整備などを進めていくという御答弁でございました。これは、国産クラウドだけをしっかり支援していくということではなく、平等にというようなことで御答弁をいただいたわけなんですが、やはりこれ、現状は自治体が国産クラウドを選ぶというのは大変難しい状況にあるというふうに私は認識をしております。  今日、資料を付けさせていただきましたのでそれも参考に御覧いただければと思いますが、地方自治体が政府クラウドの管理を外資が行うのが大変不安だと感じているという報道がここ数日でも読売新聞の方でございました、これが資料に
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高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-07 総務委員会
○高木かおり君 ただ、やはり、先ほど御説明はいただきましたけれども、このサイバー攻撃、今回もこの法案に関して、このサイバーセキュリティーに関しては皆さんの御議論もある中で、やはりこの点に関しては、流出時の対応ですとか、こういったときはやっぱり懸念があると思います。やはり是非とも国産のクラウド、これもしっかりと政府としても支援をしていただきたいと強く要望をさせていただきたいと思います。  次に、サイバーセキュリティーに関連する技術、製品、これ海外に依存しているというふうに言われていることにつきまして、やはりこれ、内閣サイバーセキュリティセンター、NISCの会議での資料には、これICT製品についても、欧米や中国のシェアが大変高くて、国内が大変低い状況であると。こういったことなども踏まえまして、有事の際の危機管理、これ大きな影響があるのではないかと懸念をいたします。  この点につきまして、是
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高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-07 総務委員会
○高木かおり君 是非取組を進めていただきたいと思います。  関連しまして、様々なものがつながるIoTの時代とまたなってきているわけですけれども、この機器の多様化などに伴ってますますこのIoT機器が攻撃の踏み台になると言われている中、全てのシステムがダウンしてしまったと、こういった事態に見舞われるという危険性が高まっており、実際こういった事例が出てきているわけです。  こうしたことを踏まえまして、NICTが行う調査は十分と考えておられるんでしょうか。ほかの機関とのすみ分けがあるのか、それも含めて改めてお聞かせください。
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-07 総務委員会
○高木かおり君 今回の法改正では、引き続き不正アクセス禁止法の対象から除外してNICTが調査を行っていくということかと思いますけれども、最近報道にありましたJAXAへの不正アクセスの事案では、警察が指摘するまで組織内で把握ができていなかった、中枢のサーバーに対して行われていたということなんですけれども、こういった事案からも、既に把握が難しいような攻撃がなされてしまっているという可能性も考えられるわけです。  このような攻撃に対応する、対処する側として、現状、政府として、国際的なハッカー集団などの高度な技術との差をどう認識されているのか、そしてまた、どう対処すべきとお考えか、この点についても端的にお答えください。
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-07 総務委員会
○高木かおり君 丁寧に御説明いただきまして、ありがとうございます。  しっかりとこの点に関しては予算の確保と人材の確保、しっかりやっていただいて、進めていただきたいと思います。  続きまして、次の質問なんですけれども、先ほど山本委員の方からも、このナショナルサイバートレーニングセンター、人材の必要性等ございましたので、大変申し訳ありませんが、この質問は飛ばさせていただきまして、次の質問に移らせていただきたいと思います。  今日は経産省の方にも来ていただきまして、こちらもこの人材の観点から御質問させていただきたいと思います。  経産省所管のIPA、情報処理推進機構では、情報処理に関して、ITパスポート試験に始まって、情報処理技術者試験について、いろいろな試験化、国家資格があるかと思います。  この国家資格、情報処理安全確保支援士というのに最終的につながっているというふうに理解をして
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