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高木かおり

高木かおりの発言388件(2023-02-08〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (90) 日本 (72) 重要 (65) 大変 (44) 規制 (44)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-12 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木かおり君 ありがとうございます。  本当に実態調査というのは大変重要な視点だと思いますし、やはりその自殺に至る過程であるとかその原因究明、ここはしっかりやっていかなくてはいけないと思います。  もう一つお伺いしたいと思いますが、家族にこそ見せなかったと。もう本当にこれ痛ましいわけですけれども、これ、やはりこの支援というのは、例えば、この自殺をしてしまった子の、例えば兄弟であるとか、また御家族の両親であるとか、その原因は貧困であるとか虐待、こういったこともあるというふうには先ほど意見陳述の中からありましたけれども、残された家族、兄弟、この方々への精神的なケア、こういったことも大変重要なんじゃないかと思うんですが、この点について、あれば御見解伺いたいと思います。
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-12 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木かおり君 ありがとうございました。  そういったことに対して専門家が不足していると、こういったこともこれからの課題だというふうにおっしゃっていただきました。大変参考になりました。ありがとうございます。  続きまして、渡辺由美子参考人に伺いたいと思います。  以前にも子供たちに関することをお聞きをしたかと思います。まず、やはりこのキッズドアにつながれたという子供たちは本当にラッキーだったんだろうと思います。先ほどお話の中でも、まだまだたくさん、もっと早く出会いたかったというお声があったということですけれども、これ端的に、どういうふうにこの子たちはキッズドアにつながっていくことができたのか、その点、まず伺いたいと思います。
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-12 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木かおり君 ありがとうございました。  最後に、阿部参考人に伺いたいと思います。  今日は、やはりこの社会的包摂と、もうこれがキーワードになってくるんじゃないかというふうに思いながらお話を聞いておりました。そのためにも、やはりこの財源の問題というのを大変切り込んでおっしゃっていただいていたと思います。これをまさに議論をすべきだという中で、やはりこの社会保障であるとか税制、またこの労働市場、こういったところをしっかりと新しく見直していくということも必要なんだろうと。  その中で、費用が掛かり過ぎる育児ということも着目点としてあるんじゃないかとおっしゃっていただきました。塾に行かなくても大学行けるよですとか、そういったこれからの公教育、こういったことも見直していくということも一つの視点としてあるのではないかというふうに思いました。  この点について、最後、御見解を伺いたいと思います
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高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-12 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木かおり君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-10 決算委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  通告に従いまして御質問を始めさせていただきたいと思います。  まず、小型モビリティーや自転車等における安全対策についてでございます。  道路交通法が一部改正されまして、この四月から自転車走行においてヘルメット着用は努力義務となりました。自転車に乗っているときに交通事故で亡くなられた方は約六割が頭部に致命傷を負っております。  資料一枚目、御覧ください。ヘルメット着用時の致死率はヘルメットを着けているときと比べて約二・一倍となっています。  この七月からは、電動キックボードもヘルメット着用は努力義務となります。ヘルメットをかぶりたくない理由としては髪型が崩れるとか面倒くさいなどいろいろあるかとは思うんですが、防げる死亡事故や重傷事故、こういったものを減らすためにヘルメットはできるだけ着用するべきだと考えます。私は、個人的にヘルメット
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高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-10 決算委員会
○高木かおり君 御丁寧に御説明をしていただきました。是非、防げる命だと思っています。このヘルメットを着用することによって、是非ともそういったことを減らしていただけるように切に要望をさせていただきたいと思います。  続きまして、児童虐待防止についてでございます。  小倉大臣にこの児童虐待については後ほど伺っていきたいと思いますけれども、まず、このコロナの影響もあって、この児童虐待は今大変増加の一途をたどっていると思います。その要因についてどう捉えているか、端的にお伺いしたいと思います。
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-10 決算委員会
○高木かおり君 様々な要因はあるかと思うんですけれども、これ、やっぱり安全に子供たちを守るための居場所、これが大変重要だと思っています。  そういった中で、児童相談所の一部、この一時保護所では定員オーバーになっているということです。厚労省としても、虐待リスクがあればちゅうちょせずに一時保護に踏み切るよう指導していると思いますけれども、この一時保護所が定員オーバーですと、やはりこれ、保護するべきかどうか悩んだときに保護を見送ってしまうですとか、また保護中の子供を早めに自宅に帰してしまうような判断をしてしまわないように、やっぱり早急に子供たちの居場所を確保することが大変重要だと考えていますが、国としてどのような対策をお考えでしょうか、お聞かせください。
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-10 決算委員会
○高木かおり君 もうこれは皆さん共通認識でしっかりとやっていっていただきたいというふうに思います。  ただ、この居場所だけを拡充しても仕方がないということで、これ、児相を設置する自治体のうち、児童福祉法で定める指導役の配置基準、これが満たされていない自治体が約四割に上るという報道もありました。やはり、子供や親に対するケアの拡充、これが急がれると思います。国としても、やはりこの児童福祉司の増員の目標掲げておられますが、特にベテランで現場において指導できる、ベテランの児童福祉司であるいわゆるスーパーバイザー、これが大変不足しているという課題がございます。  児童虐待は個々の案件で背景や家庭の状況も違いますので、豊富な経験が求められます。スーパーバイザーに資する経験者の採用なども視野に入れながら、ベテランの児童福祉司の人材不足への改善策について、取組についてお聞きしたいと思います。
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-10 決算委員会
○高木かおり君 やはり、新人の児童保育士さんなんかも、このベテランのスーパーバイザーと呼ばれる方々が少ないと、なかなか相談したいときも相談ができないと。現場もやはりしっかり充実するために、この点は更にお願いをしておきたいと思います。  ただ、すぐに人材不足、解消するわけではありません。人材不足に関して言うと、この児童相談所だけではなく、広く民間と協力をして業務の積極的な外部委託もこれ検討するべきと考えるんですが、この点についてはいかがでしょうか。
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-10 決算委員会
○高木かおり君 やはりいろいろな人材を活用していただいて、子供たちのためにしっかりとやっていただきたいと要望させていただきます。  続いて、大臣、人材不足、これ軽減する視点で、児相で一時保護の判断をするときに、人工知能、いわゆるAIを活用した緊急性の判断に資するツール、これを活用していくというのも一つの方法だと思います。  既に行っている自治体からヒアリングもされているというふうにお聞きしております。もちろん課題もあると聞いておりますし、これ、AIの判断とベテランの、先ほどから申し上げているベテランの職員の感覚の違い、こういった課題もあるとはお聞きはしているんですが、こういった人工知能を使ったツール、今後の活用について是非お伺いしたいと思います。