川田龍平
川田龍平の発言515件(2023-03-09〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
川田 (103)
龍平 (103)
廃棄 (50)
水俣病 (48)
環境 (48)
所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 11 | 237 |
| 行政監視委員会 | 8 | 92 |
| 環境委員会 | 5 | 85 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 2 | 29 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 20 |
| 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 19 |
| 決算委員会 | 1 | 17 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 15 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 |
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○川田龍平君 是非資料を出していただきたいと思います。
この研究メンバーの氏名など、これ国は公表していないんですけれども、どうやってメンバーが選ばれたのか、その決定プロセス、是非教えていただきたいと思います。それから、議事録ですね、それから、研究として委託をしたこの議事録についても是非出していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 |
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○川田龍平君 この研究班の中に、実は委員の中に杉山直也氏、北村立氏が入っています。この両氏は、石川県の身体拘束死裁判の被告病院側の意見書を執筆して最高裁宛てに提出をしているとのことです。
昨年、厚生労働委員会でもお伝えしましたが、違法性が最高裁で確定した裁判で、その身体拘束を違法ではないと主張した人物をこの行動制限最小化の研究に入れるなど、これはもう本当に結果が出たときにどうなるかと。これ、こういう人たちを今このメンバーに入れていること、これもう辞めてもらうべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 |
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○川田龍平君 昨年の厚生労働委員会でも、この北村立氏が石川県身体拘束死裁判の被告病院の院内事故調査委員会の委員長をしていることを述べました。中立的であるべき院内事故調なのに、その裁判の被告病院側の意見書を書く、あり得ない話だと思います。しかも、その人物を厚労省は、昨年の地域で安心して暮らせる検討会の構成員にしています。モラルハザードが起きていると思います。
このような事実を知って、厚労省は構成員やまた野村総研のメンバーに選んだのか、それとも知らないで選んだのでしょうか。どちらでしょうか。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 |
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○川田龍平君 知らないで選んだということであれば、もう問題だと思いますけれども、野村総研、今からでもこれ辞めさせるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 |
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○川田龍平君 これは、民間のシンクタンクにこの人身の自由に関わる規定の作成に関わることを丸投げしているということでよろしいですか。これ、厚労省、無責任だと思いませんか。いかがですか。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 |
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○川田龍平君 昨年の十二月の下旬ですけれども、うちの事務所から、政策決定プロセスを把握するために、令和四年度障害者総合福祉推進事業、先ほどの精神科医療における行動制限の最小化に関する調査研究、これ野村総合研究所に関する、同研究所と厚労省との打合せ、協議の記録、関連資料など複数の資料を要求しています。しかし、いまだにこれ問い合わせても返事がもらえなくて、二か月以上経過しても全くまだもらえていません。
これ、何か不都合があるのでしょうか。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 |
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○川田龍平君 是非、不都合がなければ、資料の提出をお願いしたいと思います。
昨年十月から今年の六月まで、厚労省内で、地域で安心して暮らせる精神保健医療福祉体制の実現に向けた検討会が開催されていました。そこで厚労省は、現行の大臣告示に、検査及び処置などができない場合を加える提案をしてきました。検査及び処置などができない場合は隔離の要件ですが、なぜこのような要件を拡大することを行ってきたのでしょうか。これ、要件拡大ということで、拡大ということで解釈してよろしいでしょうか。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 |
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○川田龍平君 これ、最大の問題は、厚労省は要件は拡大しないと言いながら、実は要件を拡大することを行ったという歴史的事実なのですが、だから最大限警戒をしているところがあります。
この国会に案すらも示さずに、まさか勝手に、この四月になったら言葉を変えたものを出すとか、パブリックコメントを募集して、しばらくしてそのうちに改変するとか、そういうことはしないと思いますが、いかがでしょうか。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 |
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○川田龍平君 前回の質疑でも伝えましたけれども、この要件をもし狭めるのであれば、治療が困難という言葉を加えるのではなく、現行のイ、その多動又は不穏が顕著である場合と、ウの、ア又はイのほか精神障害のために、そのまま放置すれば患者の生命にまで危険が及ぶおそれがある場合をかつという言葉で結べばいいのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 |
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○川田龍平君 この滝山病院事件見ても分かるように、そもそも、この身体拘束に関する六三〇調査のデータの信憑性すらも危ういことが分かりました。身体固定という名の実質的な身体拘束の数すらも分からないことも分かり、この厚労省の責任は重く、このような状況の下で身体拘束の規定を変えるということ自体が極めて問題だと思います。
最高裁で確定した違法な身体拘束を適法と主張している人物を二名、これを検討する中に入れてこういったことをしているということは、滝山病院の事件を見ても分かるように、現状の法令すら守られていない。まずは現状の法令が守られるように周知を図ることが大切なのであって、告示を変えることによってこの問題をすり替えるということはしてほしくないと思います。
大臣告示を勝手に変えることをするのではなく、しっかりこの今の身体拘束の実態を把握して、これをしっかりやめさせていく方向にやっぱりかじを切る
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