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川田龍平

川田龍平の発言515件(2023-03-09〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 川田 (103) 龍平 (103) 廃棄 (50) 水俣病 (48) 環境 (48)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 厚生労働委員会
○川田龍平君 それでは、政府に、減少傾向にある漁業離職者に対する政府の認識について伺いたいと思います。  大変今、漁業関係者、漁業離職者、非常に多くなってありますけれども、この今漁業に従事する人がどんどん減っているという状況について、政府として、これについての対策は打っているんでしょうか。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 厚生労働委員会
○川田龍平君 近年では、この対象となる漁業離職者の数や給付金の執行額も減少しています。今後もこの離職者の発生を抑制していくためには、抑制していくに当たり、どのような課題があり、どのように今後取り組んでいくのか、より実効的な措置とするべく、法案、政策の内容を時代に即して変えていく必要もあると考えますが、政府の見解を伺います。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 厚生労働委員会
○川田龍平君 平成三十年に本法律を延長した際に、本委員会の附帯決議に、この国際漁業再編対策を実施する場合には、減船の規模を適切なものとするよう努めるとともに、代替漁法への転換などの各種の支援策などを通じ、漁業離職者が可能な限り発生しない措置を講ずるよう努めることを盛り込んでおります。  将来にわたって国民にこの水産物を安定供給するため、また、国境監視や環境保全といった水産業が有するこの多面的機能、これ適切な、十分に確保、発揮するためには、水産業の弱体化につながるような漁業者の減少は避けるべきであると考えます。  国際協定の締結などにより漁業離職者の発生が見込まれるときには、この代替漁法への転換支援、海業の振興による漁村地域の所得向上など、まずは可能な限りこの漁業離職者が発生しない政策を講じることが必要と考えますが、政府の見解と具体的な政策をもう一度伺います。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 厚生労働委員会
○川田龍平君 次に、駐留軍関係離職者について質問します。  平成三十年の法律の有効期間を五年間延長する法改正を行った際に、附帯決議では、可能な限り駐留軍関係離職者を生じさせないための措置を雇用主として講ずるよう努めることとされています。  同年から、円滑な配置転換による駐留軍等労働者の雇用の継続を図るために防衛省は新たに技能教育訓練に係る予算を措置しておりますが、その訓練の実施状況について、政府の見解を伺います。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 厚生労働委員会
○川田龍平君 この平成二十八年度以降はゼロ又は一桁の人数で推移しております。  今後もこれまでのように離職者の発生を抑制していくに当たり、どのような課題があり、またどのように今後取り組んでいくのか、また、取り巻く環境の変化なども踏まえてお答えいただきたいと思います。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 厚生労働委員会
○川田龍平君 この戦没者の遺骨の問題も、このワクチンの問題も、社会のためにワクチンを打って、そして亡くなっていった人たちのことも、やっぱり共通している問題があると僕は思っております。この戦没者の遺骨の問題も、やっぱり本当にこの国がしっかりと、この一人一人の命の問題にしっかり向き合って、取組をしっかり進めていただきたいと思っています。  解散の話もあるようですので、まあそれはどうか分かりませんけれども、やっぱり法律は早く作らなきゃいけないところはあると思いますので、是非、参議院先議の議員立法もしっかり提案をしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○川田龍平君 立憲民主党の川田龍平です。会派を代表して質問させていただきます。  毎年、この三月上旬というのは、三月十一日の東日本大震災と、それから、私は、三月六日に、今から二十八年前、十九歳のときに薬害エイズの原告として実名を公表した、そういった日を思い出します。私自身がその薬害エイズの原告としてこの裁判を闘ってきた中で、やっぱりこの国、厚生省、当時厚生省ですね、やっぱりしっかり人権に向き合った、やっぱり本当にこの国として、一人の人の命を大切にする国にしてほしいという思いでこの訴えをさせていただきました。  私自身も先日この厚生労働大臣の所信を聞いていて、本当に広い所掌範囲で本当に大変な仕事を担われている大臣の仕事、本当に尊い仕事だと思います。  先日もある秘書と話していたんですけれども、厚生労働分野というのは、どの分野に当たっても、一歩間違えば命に関わる大変重たいテーマが横たわっ
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川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○川田龍平君 是非、今からでも見れますので、NHK、是非、契約していればオンデマンドでも見れますので。宣伝じゃないですよ、本当に見てほしいんです。  やっぱりこれ、すごい映像なんですね。これらのニュースや、もうETV特集で明らかになったのは、これ実に生々しい精神科病院の中の実態の一つでした。まず、すさまじい暴力です。徐々に殴る力を強めていって、殴る音や痛みに耐えながら、ああとかううというような、こう叫ぶ患者の声もありました。  厚労省は、この今回の事件を受けて、厚労省としてどのようなことを行ったでしょうか。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○川田龍平君 厚労省の対応としては、いつも通知を発出して都道府県にやってもらうということになっております。  二〇二〇年に、兵庫県にある精神科病院、神出病院事件が起きました。男性同士の患者にキスをさせる、それから男性の陰部にジャムを塗ってほかの男性患者にそれをなめさせるなど、卑劣な虐待行為が繰り返されていました。そして、それをスマートフォンで動画撮影して職員同士で回して楽しんでいたと。看護師ら六名がこれは逮捕されたんですが、これ発覚したのは、たまたま一人の職員が別件で病院の外で逮捕されて、警察に押収されたスマートフォンの中に動画があったということが発見されて発覚したものです。そうでもなければ発覚もしなかったわけです。  昨年十二月には、静岡県の精神科病院、ふれあい沼津ホスピタルでは、患者さんを殴ったり蹴ったり、車椅子ごと転倒させるなどの暴行が行われていたことが発覚しました。これも、結局
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川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○川田龍平君 次、厚労省は、この神出病院事件の後に精神科医療機関における虐待が疑われる事実の把握結果を公表しています、発表しています。これはどのような調査方法で行われ、何件の虐待が疑われるとされたのでしょうか。