下野六太
下野六太の発言410件(2023-01-24〜2026-02-18)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
たち (70)
学校 (66)
子供 (60)
教育 (52)
支援 (40)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 18 | 161 |
| 決算委員会 | 5 | 55 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 6 | 48 |
| 農林水産委員会 | 5 | 43 |
| 予算委員会 | 3 | 35 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 22 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 12 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 3 | 11 |
| 議院運営委員会 | 2 | 10 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 2 | 9 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 1 | 3 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
|
○下野六太君 その山梨県のような実例を一つの例として、いろいろな地方に周知できれば私は有り難いなというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。
続けて、コミュニティ・スクールについて伺いたいと思います。
これからの時代は、教育に対しては、ネットワークをつくって社会全体で協力していかねばならないと私は思っております。これを公明党としましてはチーム学校と呼んでまいりました。社会のための教育ではなく、教育のための社会であるべきだというふうに思っております。この考え方に沿うのがコミュニティ・スクールだと思っております。
私の地元福岡県春日市では、十八年前から市内の全小中学校でコミュニティ・スクールを導入しました。御存じのように、学校、家庭、地域の三者が補完し合って、子供たちの成長のために協力し合うという制度であります。コミュニティ・スクール導入前は教職員たちも疑心暗鬼でし
全文表示
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
|
○下野六太君 ありがとうございます。
コミュニティ・スクール導入したら、地域のクリーンデーに子供たちが積極的に参加するんですね、中学生も。で、中学生がまた夏休み等では小学生に対して、地域の場所に集まって中学生が小学生に宿題の面倒を見る、こういうことが当たり前に、今、縦社会とかが薄れつつある中で、大きな地域のコミュニティーの成長に資するものだというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。
続けて、児童虐待防止について質問したいと思います。
先日も、児童虐待によって尊い子供の命が奪われました。児童虐待防止に対して、これまでの取組を抜本的に見直していく必要があるのではないかと思います。
そこで、東京で広がりつつあるドゥーラ協会の取組を有効活用してはいかがでしょうか。
ドゥーラとは経験豊かな女性という意味のギリシャ語ですが、ドゥーラ協会で七十五時間以上、二か月以上
全文表示
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
|
○下野六太君 ありがとうございます。是非とも前に進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
続いて、処理水の海洋放出の風評被害問題についてお伺いしたいと思います。
ALPS処理水の海洋放出について、宮崎県延岡市の漁業者の方から、海はつながっているから不安であるという相談を受けています。
農水省は全漁連に対して、二〇二一年に五つの要望を受けていると思います。その中には風評被害等に対して責任持って対応させていただくという回答を示していただいておりますけれども、それについての変更はありませんでしょうか、再確認をさせていただきたいと思います。
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
|
○下野六太君 ありがとうございます。
先日、我が党の山口代表が福島第一原発を視察で現地に赴きまして、ALPS処理水の海洋放出に向けての実験と準備の進捗状況を確認してこられました。
多くの漁業者や国民の皆様が不安を抱かれているトリチウムの件においても、不安を払拭する説明をしていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
|
○下野六太君 ヒラメが話題に今出てきましたけれども、アワビ等も使って実験もしていて、問題がないということがはっきり出ているというようなところをしっかりとアピールをお願いしたいと思います。
続いて、酪農生産者の支援について、畜産全体についての支援について伺いたいと思います。
酪農を始め畜産農家の皆様の経営状況は、輸入飼料の価格高騰で非常に苦しい状況であります。現在行われている国の支援は、畜産農家の経営を継続させるのに十分であるとは言えず、離農される畜産農家が非常に多い状況であります。昨年十月では、半年前から比べると四百戸の酪農家が離農しているという現状もあります。その結果、乳価の価格を引き上げざるを得ない状況にまで追い込まれておりますけれども、そうなると、乳製品の価格上昇は避けられず、消費者の負担増にもなりますし、また、乳製品離れが進む可能性もあります。
どちらにしても大きな問題
全文表示
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
|
○下野六太君 ありがとうございます。是非ともよろしくお願いします。
最後に、最後の質問です。
食品廃棄物から鶏と豚の飼料を作る再生利用について伺いたいと思います。
輸入飼料の価格高騰が問題になっている中、北九州市八幡西区の会社は、食品残渣から自社の飼料化プラントにて破袋、充填、粉砕を経て鶏や豚の配合飼料としてリサイクルを行っております。製品化したものを検品し、商社や飼料メーカーへ出荷して畜産農家へ提供されているという事業を行っておりますので、是非ともこれを前に進めていただきたいというふうに思っております。いや、もう答弁は大丈夫です、お願いだけで。済みません、終わります。
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
|
○下野六太君 要望です。ありがとうございます。
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
|
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。
本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。
それでは、もう早速質問の方に入らせていただきたいと思います。
まず、私も、食料安全保障の観点から輸出が非常に重要になってくるのではないかというふうに思っております。大臣も所信でおっしゃったとおり、国内市場の縮小や高齢化、課題を乗り越え、そして国内の生産基盤を維持強化をしていくという力強い決意を、私も本当にそのとおりだと思っております。しっかり支援していきたいと思います。
その中で、やはり、先ほどの話もありましたけれども、農地を生かしていく、活用していく、この観点からも輸出をしっかりと拡大、推進していくべきではないかというふうに思っておりますけれども、政府の輸出目標である二〇二五年に二兆円、二〇三〇年に五兆円を達成するために、農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略を令和
全文表示
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
|
○下野六太君 ありがとうございます。
私も、おっしゃるとおりだというところ、強く共感するところがありまして、ポイントに、やっぱり現地がいかなるものを求めているのかというマーケットインの、この需要が一体どこにあるのかということをしっかり官民挙げてしっかり探っていきながら、このプラットフォームを現地にきちっと整備をしていくということが重要なのではないかというふうに思っておりますので、どうか引き続きよろしくお願いします。
その輸出に関して、林業、製材業ですね、製材業の方々はやはり大きなハードルを感じていらっしゃるようなんですね。輸出に挑戦してみたいという希望はあるようなんです。しかし、国内市場に向けるその規格と海外市場に向ける規格はまず違うということ、そして、それに対してどういう設備投資が要るのかというような、ある程度のハードルがやっぱりあるわけですね。
そういった林業における製材業
全文表示
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
|
○下野六太君 ありがとうございます。
是非、全国各地における事業者向けのサポートの相談支援をもうしっかり、周知をしっかりしていただきながら、多くの方々に挑戦してみたいと思うような後押しを是非ともお願いしたいなというふうに思っております。
それでは、民間の次に、研究機関への支援についてお尋ねしたいと思います。
農林水産業においては様々な技術革新が必要だと思っております。民間の研究機関で進めている研究では、温泉の微生物を培養したものを飼料として与えることを計画をしているようであります。これはヒラメの陸上養殖で検証済みのようでありまして、ヒラメの腸内環境が整うためヒラメが元気になると、ワクチンや抗生物質の投与をすることなくへい死率がゼロに近くなり、しかも、だしに漬けたような味わい深い肉質となっています。是非大臣にも食べていただきたいんですけれども、別府にあります。
このような研究
全文表示
|
||||