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下野六太

下野六太の発言410件(2023-01-24〜2026-02-18)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: たち (70) 学校 (66) 子供 (60) 教育 (52) 支援 (40)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○下野六太君 ありがとうございます。  ここの研究所に行って、それでお話をさせていただいたときにいろいろな研究の成果等も見させていただきまして、それで、もしこれがいろんな形で認められてきたならば、多くの陸上養殖の皆さんにとっての大きな希望になるのではないかということで、もうしっかりその点において協力をお願いできないかということをお尋ねしたら、是非とも協力したいという話なんですね。  そういった、自己の利益だけにとどまらず、やはり多くの水産、養殖業の発展のために貢献をしたいというふうに考えておられる方がおられますので、是非とも今後とも支援の方をお願いしたいというふうに思っております。  続きまして、牛のげっぷについてお尋ねしたいと思います。  牛のげっぷはメタンガスを排出するために地球温暖化に悪影響を与えているということは私でも承知しているところであるんですけれども、この牛のげっぷが
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○下野六太君 私も、二酸化炭素の二十五倍なのかということで非常に驚きまして、それで牛のげっぷのこの解消に向けての研究がどの程度今進んでいるのかということも併せて調べさせていただきましたら、北海道大学の方で二十七年後の二〇五〇年に向けての研究が今進められているということで、そこの目標は牛のげっぷを八割抑制するということで目標が進められているというふうにお伺いしたんですけれども、今から二十七年後の八割抑制の手前で、今仮に一〇%でも一五%でも二〇%でも抑制できれば、今すぐにでも何とかお役に立つことができるような形での研究を推進していかなければいけないのではないかと、二十七年後を待たずして、できるだけ早くにそういった研究も後押しをしていきたいなというふうに思っておりますので、是非農水省としてもそういった支援もお願いしたいなというふうに思っております。よろしくお願いします。  続きまして、有機農業
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○下野六太君 ありがとうございます。  これから二〇五〇年に向けては、今から五年先、十年先にも、有機の機運が盛り上がってきたら、全国各地に有機農業を教えていこうという学校がつくられていくのではないかと思っているんですね、民間でも。でも、今、この有機農業推進においては、私は国内においては草創期だと思っています。黎明期だと思っています。この今、今リスクを負いながらでも、大事だからというところで立ち上がられた、私財を投入して立ち上がられた尊いやっぱりその行動に対しては、しっかりと支援を、オーガニックビレッジ以外のメニューでもつくって支援をしていただければ、より先進的な取組として横展開していくのではないだろうかというふうに思っておりますので、それをお願いできればというふうに思っております。答弁は要りませんので、どうぞよろしくお願いします。  次に、海上養殖についてお尋ねしたいと思います。  
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○下野六太君 ありがとうございます。  是非とも、海上養殖の飼料高騰も、しっかりとこれからも支援をお願いできればというふうに思っております。  それから、私も年頭から、賀詞交換会や、様々な生産者、農業者、林業にしろ水産業にしろ、いろんな方々と意見交換をしていく中で必ず言っているのが、申し上げているのが、輸出に挑戦してみませんかということを必ずお話をさせていただいております。その可能性を探っていきましょうということもお話をさせていただいております。  そこで、輸出に挑戦したいと考えている海上養殖業者への支援策についてお尋ねしたいと思います。  年間の売上げが一億くらいの海上養殖業者の方々がいらっしゃいます。このもうちょっと上の方々は輸出に挑戦しておられる方が多いようなんですけど、ちょうど一億ぐらいの方は、ちょうど国内で、今あるところでちょうど収まっている。で、輸出はちょっと自分たちは
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○下野六太君 ありがとうございます。  意欲はあるみたいですので、是非とも挑戦の後押しとなるような支援をしていただければ有り難いなというふうに思っておりますし、この輸出を行うことによって地域の経済が起爆剤になっていくのではないかというふうに思っておりますので、これは、宮崎県の延岡市における漁協の方で挑戦したいなというふうに思っておるみたいですので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  続きまして、新造船への補助金について伺いたいと思います。  新造船の補助金に対しましては、農水省が二分の一、漁業者が二分の一となっていると思いますけれども、やはり漁業者にとってはこの二分の一がなかなかハードルが高いようであります。  新造船に取り組みたいと考えている方に農水省としての支援策はどのようになっているでしょうか、よろしくお願いします。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○下野六太君 ありがとうございます。  その二・五億円から三億円に引き上げていただいたようなことがまだまだ周知がされていないみたいなんですね。上限額が引き上げていただいたということをまた周知徹底の方をお願いして、多くの方に是非活用していただいて、新造船へ踏み切ることができるようにお願いしたいというふうに思っております。  次に、鹿の食害対策について伺いたいと思います。  植林をしている急斜面の山で鹿の食害が進んでしまい困っているという相談を受けております。平たんでなく急斜面の山では、鹿の食害を食い止めるためのネットを張るのが困難であるということです。地域によってはネットを張っているところもあるというふうにもお伺いしています。四国の方であるというふうに聞いています。しかし、それが決め手には至っていないというのが現状ではないかというふうに思っております。  やはり個体数を減らすことが重
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○下野六太君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  次に、棚田保全と農福連携について伺いたいと思います。  棚田は日本の原風景とも言われていますけれども、農業機械等を持ち込むのが困難であるために、年々棚田の保全が守られにくくなっているという現状があるようです。この棚田の保全にはマンパワーが必要なために、農福連携で取り組むことが棚田保全の有効な手段になるのではないかと考えておりますけれども、棚田を保全していくということは、景観の保全だけでなく、生物多様性も守り、日本の原風景を守ることにもつながると思いますので、一層の支援策を講じる必要があると思いますけれども、これについての見解を伺いたいと思います。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○下野六太君 ありがとうございます。  人によっては、自分のお気に入りの棚田、所有しているわけじゃなくて、景観がお気に入りで、年に一回はその棚田を見に行くとか、季節的に一番美しい時期に見に行くとか、そういった方もおられるかと思います。そういった方が、自分の本当に大事に思っているその棚田の景観、保全が守られず、すさんでいる棚田見たときに、やっぱりがっかりするところは、物すごく落胆は大きいかなというふうに思いますので、是非とも、景観だけではないんですけれども、棚田の保全をしっかりお願いできたらというふうに思っております。よろしくお願いします。  続きまして、農福連携についてお尋ねしたいと思います。  農福連携を地方で進めておられる方々の農園には、障害者だけではなく、引きこもりの方やホームレスの方、かつて法を犯した方、経済的困窮者、高齢者等が生きがいや充実感を求めて集まってこられております
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○下野六太君 ありがとうございます。  残りがあと一分しかなくなりましたので、もう答弁は求めませんので、お願いだけできればと思っています。  まず、有明海の養殖ノリの不漁について、角田政務官も現地に視察に行っていただいておりまして、本当に現地の方も大変喜んでいただいております。実際の収量は落ちていますけれども、雨の影響でノリの状態がいい状態で、高値で今回取引ができたということで非常に有り難いというふうに思っていますので、しっかりとまた、これからまた支援をお願いできればというのが一点と、最後に、担い手が、農業、林業、水産業全てにおいて担い手不足というこの課題に対して、私は、体験をもっとやっぱり広くすべきではないかと。農業体験をしたならば、農業をなりわいにしたいと、基幹的な農業者になりたいと思う方はもう非常に多くいると思います。ですから、学校における体験もしっかり推進していきますけれども、
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。また、内田候補におかれましては、長時間にわたり誠実な答弁をいただきまして、ありがとうございます。  早速ですが、最初に、内田候補者のこれまでの御経験を今後の金融政策運営にどう生かしていかれるのか、お考えをお伺いしたいと思います。  日銀の理事を務められていた内田候補者は、金融政策を企画立案する企画局での業務が長いとのことでありますが、これまでの御自身の経験を副総裁として今後の金融政策運営にどう生かしていくおつもりでしょうか。  また、今回、学者として初の総裁が誕生した場合、難題である金融の正常化に挑むことになります。どうやってこれを乗り越えていかれるのか、このことは市場も注目していると思われます。内田候補者御自身が新総裁をいかに支えていくのか、その決意と覚悟をお聞かせいただき
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