下野六太
下野六太の発言410件(2023-01-24〜2026-02-18)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 18 | 161 |
| 決算委員会 | 5 | 55 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 6 | 48 |
| 農林水産委員会 | 5 | 43 |
| 予算委員会 | 3 | 35 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 22 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 12 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 3 | 11 |
| 議院運営委員会 | 2 | 10 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 2 | 9 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 1 | 3 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-28 | 議院運営委員会 |
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○下野六太君 ありがとうございます。
次に、金利上昇が中小企業の経営に与える影響について伺いたいと思います。
昨年十二月の決定会合において、長期金利の変動幅を従来のプラスマイナス〇・二五%からプラスマイナス〇・五%に拡大しました。これを受け、国債市場では金利が上昇しました。一般的に金利の上昇は、資金調達コストの増大を通じて企業経営にマイナスの影響を与えます。特に中小企業は、コロナ禍に借り入れた無利子無担保融資の返済局面にあり、金利上昇に伴う負担感は大きいと思われます。結果的に、昨年十二月の日銀の決定は、こうした中小企業の経営の厳しさに追い打ちを掛けることになってしまったとも言えるのではないかと思います。
今後、仮に更なる金利の上昇が起きた場合、中小企業はどのような影響を受けるのかという御見解を伺いたいと思います。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-28 | 議院運営委員会 |
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○下野六太君 ありがとうございます。引き続きしっかり注視していただきたいと思います。
中小企業の賃上げに向けて日銀が取るべき政策について伺いたいと思います。
物価安定目標の二%を超える物価上昇が続く中、賃金の上昇を伴う物価上昇をいかに実現させるかが今後の課題となっております。特に、我が国の従業者の約七割は中小企業に勤めているため、中小企業の賃上げ動向を注視していく必要があるかと思います。
昨年十二月に保険会社が中小企業約九千社の経営者を対象に行ったアンケートでは、賃上げしない、できないと回答した企業は三二%となりました。賃上げしない理由としては、景気の先行きが不透明が六九%と最も多く挙げられました。資源価格の高騰や新型コロナウイルスの感染動向等、不確実性の高い事象を背景とした経済情勢の先行きに対する不安は根強いものがあります。
中小企業経営者の不安を払拭し、賃金の上昇を伴っ
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-28 | 議院運営委員会 |
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○下野六太君 それでは、日銀の短観についてお伺いしたいと思います。
日銀は四半期ごとに、全国企業短期経済観測調査、いわゆる短観を公表しています。この短観は統計法に基づいて日銀が行う統計調査であり、全国の企業動向を的確に把握し、金融政策の適切な運営に資することを目的としていると承知しています。
統計方法について短観の解説を見ておりますと、企業規模区分は資本金を基準に三つに区分しており、大企業は資本金十億円以上、中堅企業は資本金一億円以上十億円未満、中小企業は資本金二千万円以上一億円未満とのことであります。調査対象となり得る資本金二千万円以上の企業は企業全体のうちどの程度の割合だと認識していらっしゃるでしょうか。
続けて、質問五にも続けて行きます。
一部報道によりますと、調査対象として国内企業の約九〇%が含まれないことになっているとのことであります。このようなことだと、偏った声
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-28 | 議院運営委員会 |
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○下野六太君 御丁寧に答弁いただきまして、ありがとうございます。
最後に中央銀行の独立性について伺いたいというふうに考えていたんですけれども、時間が恐らく超過するかというふうに思っておりますので、後でまたいろんな機会を通して伺いたいと思います。
以上で終わります。ありがとうございました。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-21 | 議院運営委員会 |
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○下野六太君 公明党の下野六太です。
本日は、このような質問の機会をいただけましたことに対して心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
早速質問に入らせていただきます。
最初に、会計検査院の役割についてのお考えをお伺いしたいと思います。
我が国の厳しい財政状況を踏まえ、税金の使途に対する国民の視線が一層厳しくなっている中、内閣から独立した財政監督機関として会計検査院に期待される役割はますます高まっていると思います。現在の会計検査について、外部から見てきた第三者の視点から、また国民感覚に照らしてどのような思いを持っていらっしゃるのかを、お考えをお聞かせいただきたいと思います。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-21 | 議院運営委員会 |
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○下野六太君 国民にとってより分かりやすくというところが私は非常に共感を覚えるものであります。是非その視線で頑張っていただきたいというふうに思っております。
続けて、これまでの会計検査に欠けていると思われる視座や観点はないのか、また、今後の会計検査においてどのような点に力を注いでいくべきかとお考えなのか、より多角的な観点からの会計検査の実施に向け、必要な取組についてのお考えをお伺いしたいと思います。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-21 | 議院運営委員会 |
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○下野六太君 ありがとうございます。
次に、会計検査及び会計検査院の広報活動についてお伺いしたいと思います。
検査報告では国民の関心の高い事項等に関する検査状況を掲記している一方、会計検査院そのものの存在や日頃の活動内容、検査結果等に対する国民の認知度は必ずしも高くないといった声もあります。
国民目線の会計検査が求められる中、国民の問題意識を共有するとともに、会計検査活動の成果を国民に向けて積極的にアピールし、会計検査院としての広報活動を更に充実をさせていく必要があると考えますけれども、御見解をお伺いしたいと思います。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-21 | 議院運営委員会 |
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○下野六太君 ありがとうございます。
続けて、人材の確保、育成についてお伺いしたいと思います。
会計検査院が政府からの独立性を保ち、重要政策の問題点を忌憚なく指摘するような検査報告とするためには、使命感と倫理観を持って仕事に取り組み、かつ高い能力を持った人材の確保が必須であると思われます。
このような素養を持った優秀な学生や外部人材を確保するために、また、これらの人材を流出させることなく育成していくために、どのように会計検査院の職場としての価値と魅力を高め、そしてアピールをしていくのがよいのかということを、その点について御見解をお伺いしたいと思います。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-21 | 議院運営委員会 |
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○下野六太君 強い使命感を持った人材を育成をしていきながら、会計検査をしっかりと進めていっていただきたいと思います。
以上で終わります。ありがとうございます。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-01-24 | 本会議 |
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○下野六太君 公明党の下野六太です。
私は、ただいま議題となりました令和三年度決算報告について、会派を代表して岸田内閣総理大臣及び関係閣僚に質問いたします。
参議院では、熟慮、再考の府としての独自性及び六年間の安定した任期を持つ院にふさわしい役割として決算審査を重視してきました。決算の審査は、国の予算が適法に目的どおり使用されたか、その効果を発揮することができたかといった観点から予算の執行状況を審査し、不適正なものや非効率なものがあれば内閣に警告するなどして後年度の予算編成や政策遂行に反映させ、一層適正なものとするという重要な意義を有します。その意味で、本日ここに、来年度予算審議が衆参両院で始まる前に決算の審議入りができたことは極めて意義深いものと評価し、以下、具体的に質問いたします。
まず、令和三年度決算では、一般会計の歳出が百四十四・六兆円、歳入が百六十九・四兆円となり、税
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