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村田享子

村田享子の発言442件(2023-02-08〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 享子 (108) 村田 (108) 労働 (75) 皆さん (60) 組合 (54)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-18 経済産業委員会
○村田享子君 自動車の使用済鉛バッテリーの方の調査もお願いをいたします。  というわけで、まだその解体、不法解体をどうするかというと、これまだ調査の段階になるわけで、となると、やはり冒頭、本当は輸出はできないんだけれども輸出をしているような業者に対して水際で止めなければいけないと思うんですが、水際での対策について経産省にお聞きをします。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-18 経済産業委員会
○村田享子君 水際での対策もしっかり進めていただきたいと思います。  ここでちょっと大臣にお聞きをしたいんですけれども、今日、廃棄物処理法とか、又はバーゼル法というのは、やはり使用済みのものが環境に影響を与えるのではないかと、だからやっぱり環境汚染したらいけないから規制をしていきましょうねという観点なんですけれども、いや、もう使用済鉛バッテリーというのは日本にとって資源だと、資源を国外に流出をさせたらいけないんだから、資源を外に出さないためのそうした規制が必要なんじゃないかと思うんです。  これはもう使用済鉛バッテリーだけの話ではなくて、例えば鉄スクラップであるとか廃銅線であるとか、本来なら国内で資源循環すれば資源としてまた使えるものが、今国外に出ていってしまっている状況があります。  そうした意味で、資源流出防止という観点から、例えばこの使用済鉛バッテリーに規制を掛けることはできな
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村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-18 経済産業委員会
○村田享子君 自由貿易の観点というところではなかなか難しいという、その点私も理解できるところではあるんですけれども、例えばその技術開発とか設備投資への支援というのを、精錬の業界の皆さん、結構大企業が多いですので、結局、中小企業対策の補助金は使えないとかですね、あと、為替はなかなかコメントも経産省としてしづらいと思いますけど、円安になってしまうと、もうそもそも、じゃ、外に出ていくよねという話の中で、本当に日本として資源をどう確保できるのか、特にリサイクルというのは日本がすごくいい技術を持っていますので、これも考えなければいけない課題だと思っています。  その点、私はやっぱりEUというのはすごくしたたかにされている面もあるのかなと思いまして、二〇二二年の六月のバーゼル条約のCOP15におきまして、それまで有害な電子・電気機器廃棄物、大臣もおっしゃられたEウエーストですね、有害なものについては
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村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-18 経済産業委員会
○村田享子君 このやっぱりバーゼル条約の動きを見ましても、やはりEUというのは、資源確保に向けて、環境大事なんだよと、そうした知恵も使いながら、やっぱりうまく自分たちの資源を確保しているのではないかというような推察もされます。  そうした中で、じゃ、日本はこれからどこからEウエースト、Eスクラップ持ってくるかとなると、EUが難しいのであれば、これからEウエーストが増えてくると見込まれるASEANですよね、そちらともやっぱり連携を取っていくべきと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-18 経済産業委員会
○村田享子君 ちょっと最後に、ちょっと少し大きな話になるんですが、今日、環境省さんにも来ていただきました。  使用済鉛バッテリーとか鉄スクラップ、そして廃銅線、これをどう考えていくかとなったときに、廃棄物の話になると環境省なんですよね。それを資源というふうに考えるとなると今度は経産省ですとなって、何かそこの連携というのが私はもっと必要なのではないかと。  というのも、例えばその使用済鉛バッテリー、昔は単なる廃棄物だよねと思われていたものが、日本のリサイクルの技術が上がって、ただ埋める、埋めて捨てるだけじゃなくて、あっ、これをリサイクルすればもっと資源として使えるよねという技術の進歩もあり、そして今、カーボンニュートラルもやらないといけないという中で、リサイクルした方が脱炭素にはつながりますので、リサイクル原料の需要もあります。そしてあわせて、発注者によっては、今、リサイクル原料何%以上
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村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-18 経済産業委員会
○村田享子君 終わります。ありがとうございます。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-10 決算委員会
○村田享子君 御安全に。立憲民主・社民の村田享子です。  今日、初めて決算委員会で質問に立たせていただきます。今、冒頭、御安全にと挨拶をしたんですけれども、私、元々物づくりの労働組合の出身でございまして、この物づくりの現場で使われる挨拶がこの御安全になんですね。  物づくりの仲間には、環境省が進めている資源循環、リサイクルと関わりが深い精錬の分野で働いている方もいっぱいいらっしゃいます。その皆さんがよく言われるのが、今、デジタル化が進んで、スマートフォンとかパソコン、こうした電子ごみというのがすごく増えているんだけれども、なかなか国内のリサイクルが進んでいない。こうした電子ごみ、日本はすばらしいリサイクルの技術を持っていますので、その中から貴重な金属を取り出して、そしてまた活用することができる。今、都市鉱山というふうに言われていますけれども、やっぱりここは是非とも環境省として進めていた
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村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-10 決算委員会
○村田享子君 平成二十四年にこちらの法律成立しているんですけれども、使用済小型家電の回収目標と直近の回収量について答弁をお願いします。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-10 決算委員会
○村田享子君 目標十四万トンに対して直近が八万トンということで、これちょっと大分目標値と離れているなと思います。  この原因、大臣はどのように分析をされていらっしゃいますか。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-10 決算委員会
○村田享子君 ちょっと目標の今未達の理由教えていただいたんですけれども、この目標についてちょっともう一問お聞きしたいんですが、この平成二十四年に法律が成立をして、二十五年から施行をされております。この十四万トンという目標は、実は二〇一三年に、平成二十五年に最初の基本方針ができたときは、二〇一五年度までに十四万トンにしますと。その後もずっと目標が達成されず、次は二〇一八年度までに十四万トンやります。そして、これも達成されずに、二〇二三年度、令和五年度までに十四万トンにしますと。もう目標がどんどんどんどん先送りになってしまっています。  この小型家電リサイクル推進事業費というのは平成二十四年からずっと付いているんですけれども、行政事業レビューシートで私もこの計算をしたところ、令和四年度までに約三十六億円のお金が使われていると。にもかかわらず、目標がずっと未達だった。目標が先送りされてきた。こ
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