青柳仁士
青柳仁士の発言412件(2023-01-31〜2026-06-18)を収録。主な登壇先は政治改革に関する特別委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 政治改革に関する特別委員会 | 15 | 111 |
| 外務委員会 | 11 | 86 |
| 予算委員会 | 8 | 76 |
| 財務金融委員会 | 2 | 23 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 22 |
| 内閣委員会 | 3 | 20 |
| 財政金融委員会 | 1 | 17 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 12 |
| 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 憲法審査会 | 7 | 10 |
| 法務委員会 | 3 | 7 |
| 厚生労働委員会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 4 | 5 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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私が質問したのは、このときの国民民主党の認識では、今出されている案とほぼ同様の、要するに、政治団体を経由すれば無制限に寄附ができてしまうという内容について、事実上、企業・団体献金を温存する内容になっているという御認識だったわけです。
代表のポストを逐一見ていないと言うんですが、これはポストではなくて、こういう認識だから、実際、当時私も政治改革のこの委員会におりましたし、政治改革の議論を各党各会派とやらせていただきましたけれども、だから国民民主党は賛成できないというふうにおっしゃっていたわけなんです。
ですから、非常に重要な問題なんですよ。ここに認識の矛盾があるというのは、やはり考えていただかなきゃいけない。それを今になって、この場で批判するつもりはありませんが、ただ、事実は事実としてあります。
もし本当に企業・団体献金禁止、これを実現したいというのは我が党も同じですから、我々は
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| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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パーティー券の規制、そして雇用関係の不当利用、後者からいきますが、雇用関係の不当利用等による寄附の制限というのは、これはなぜ必要だったかというと、当時の議論の中で、まさに先ほど申し上げた、政治団体を経由してしまえば、あるいは、経由するというか、例えば、企業、団体とかあるいは労働組合なんかが自分たちで政治団体をつくってしまえば、そこからの寄附というのはこの規制の枠外になってしまいますね。だから、言ってみれば、労働組合をそのときは考えていたわけですが、そのようなものが、その構成員の意に反するような形で自分たちの政治団体をつくるということを規制したんですね。
そうすると、政治団体を経由して行うことが一定難しくなってくる、完璧ではないかもしれませんが、相当難しくなるので、これは事実上規制の強化になるんじゃないか、こういう考え方だったわけなんです。だから非常に重要な項目だったわけです。今、参政・
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| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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実はこの点は、政治団体を経由した場合、抜け穴になってしまうんじゃないか、こういう懸念を持っていた我が党と、そこをできればそのままにしておきたかった他党さんとの間での交渉の末に生まれたものであったんですが、これを入れるに当たって、相当当時の立憲さんは御苦労されたんじゃないかと思うんです。党内で相当な反対意見がある中で、パーティーと、雇用関係の不当利用による寄附の制限が入れられたんだと思うんです。実際、当事者の方々にも聞いていましたが、本当に苦しい中で頑張ってきた。
まさに今、中野委員おっしゃったとおり、この政治改革特別委員会は、余り党利党略の、自分たちの立場を守り合うような場ではなくて、それぞれ苦しい思いをしながら、国会として一つの解決策を見出していく、そういう場でこれまでもありましたし、それで政策活動費だって完全廃止になりましたし、そういう形で進んできた委員会だと思いますので、是非、与
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| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
今それぞれの党からお答えがあったとおり、参政党とみらいは、余り、企業・団体献金を受け取ってもいないし、そういったオファーも少ないということなんだろうと思います。
維新の会も、結党以来、企業・団体献金を禁止をしておりますので、それは受け取っていませんが、政治資金パーティーについては党として行っていたことがありますが、それも非常に大きな収入源で、政治活動を行う上では非常に重要なものだったんですが、もう完全にやめました。
これは、非常にやはり大変なものだと思います。今受け取られている方、政治にお金がかかるという状況が変わらない以上、今の資金源を失ってはやっていけないと思われる方がたくさんいらっしゃるというのも事実だと思います。
政治改革の議論は、我が党としては、もう完全に禁止の方がいいという、その考え方は変わっておりませんが、しかし、今までの経緯で、既に、
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| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-05-22 | 外務委員会 |
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日本維新の会の青柳仁士です。
まず、ODAの戦略的活用について、これまでの質疑も踏まえて、改めて質問させていただきたいと思います。
今朝、山田委員の方から類似の質疑がありましたので、通告していた質問、一問目と二問目を併せて御答弁いただければと思っております。
現在のODAが、従来型の国際協力政策にとどまらず、実態として総合的な安全保障政策の重要な一部を担っている、こういう認識は、先ほども大臣の御答弁にもありましたし、これまでも度々議論があったところかと思います。
そうであるならば、今後の安保三文書、あるいは来年度予算の骨太の方針等の議論においても、ODAを外交、経済、安全保障を横断する戦略的な政策手段としてより明確に位置づけていくことが重要ではないかと考えております。この政策的な位置づけを是非変えていくこと、これが非常に重要だと思いますが、これについての御所見。
あわせ
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| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-05-22 | 外務委員会 |
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まさに、おっしゃったような認識でこれからの議論を進められていくことが非常に重要ではないかと思っております。
まさに、現在、安全保障環境は非常に大きく変わっていまして、安全保障という言葉の定義が大きく変わっている中で、ODAの実質的な意義、これをしっかりと見直していくことも必要であろうと思っております。
そういった観点から三つ目の質問に入りますが、これまでODAは、そうはいっても、支援額であるとかあるいは開発効果、こういったことが中心となって評価をされてきたものだと認識しております。そういうODAの評価基準であるとか成果指標、これを戦略的観点から再整理すべきではないかと考えております。
これまでの質疑においても、外務省からも、ODAは我が国の安全保障や経済活動の発展にも資する、こういう明確な御答弁もありましたし、また、大臣からも、日本企業の海外展開や市場開拓、こういったことにも、
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| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-05-22 | 外務委員会 |
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非常に前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。
是非、ODAの戦略的な意義、元々は、戦後の賠償であるとか、あるいは、対外的に非常に、国際協力という観点だったと思いますが、今はやはり、ウィン・ウィンといいますが、そういった効果も相手国に与えながらも、しかし、我が国の非常に重要な国益である安全保障そして経済成長、こういったところへの貢献を同時に得ていくもの、そしてそれをしっかりと評価していく、こういった体制が具体的に必要だと思っておりますので、是非とも御対応いただければと思っております。
続きまして、そういった観点からも、ODA、OSA、防衛協力、こういったものを統合した国別の戦略が必要ではないかと考えております。
これまでの質疑におきましても、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けてODAの戦略的な活用、こういったことは非常に重要である、地域あるいは国に対しての統合
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| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-05-22 | 外務委員会 |
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一つの外交戦略の下に様々なツールをどのように使っていくか、こういう戦略を外務省を中心に考えていく、これは非常に、全くおっしゃるとおりだと思います。
一方で、それぞれのODAとかOSA、国別戦略の中で、横串が通っていない部分、矛盾が生じている部分というのも散見されるところでありまして、具体的な、先ほどの質疑でも、実際に相手国が求めているのは実物であるというようなお話もありました。実物を提供する際に、そこが更なる戦略性を持ってやっていけるように、国別の戦略を統合していく、更なる統合をしていく、戦略性を持っていく、こういうことは是非とも御検討いただければと思っております。
最後に、これまでも日本のODAは様々な成果を既に上げてきております。そして、JICAを中心に、ODAの実施体制、ここには本当に多くの方々が関わっておりまして、もちろん、省庁を退任されて行かれている方とか辞められて行かれ
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| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-05-22 | 外務委員会 |
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是非とも、本日の議論を踏まえて、ODAの更なる戦略的な活用を御検討いただければと思います。
時間となりましたので、終了します。ありがとうございました。
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| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-05-14 | 災害対策特別委員会 |
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日本維新の会の青柳仁士です。
まず、災害における自助、共助、公助の考え方についてお伺いしたいと思います。
先日の質疑の中で、実際にかつての災害対応に政府として当たられた委員の方から、現場では、政府が加害者、被災者が被害者というような雰囲気もあって、非常に殺伐としていたというようなお話もございました。本来そういったことはあってはならないものでありまして、我々が闘うべきは災害、あるいは災害復興に対する迅速な対応ということでありまして、政府と一般の方々が対立するような構図であってはならないと思っております。
そういった観点からも、通常は、災害というのはまずは自助、自分自身を守る。そして共助、自分の家族あるいは地域、そういったところで助け合う。さらにその上で公助がある。今回の防災庁もその中に位置づけられるものだと考えております。
しかしながら、自助と共助がちぐはぐだったり、あるいは
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