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小沼巧

小沼巧の発言417件(2023-01-27〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は予算委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 小沼 (109) 議論 (69) 状況 (52) 自民党 (49) 国交 (44)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 政治改革に関する特別委員会
○小沼巧君 理由になってないと思います。  じゃ、その十年後、十年間領収書が保証されるというのは条文上どこで担保されているんですか。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 政治改革に関する特別委員会
○小沼巧君 大事なことが検討になっている時点で法案としての体を成していないと思います。いかがですか、総理。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 政治改革に関する特別委員会
○小沼巧君 全然なっていないと思いますよ。だって、法律上、検討するということだけしか決めてなくて、保存するという条文がないんだから。じゃ、捨てちゃっても法律違反ではない。いつも与党がやってきた答弁をもう一回繰り返させる。自己正当化そのものじゃないですか。  ほかにもいろいろありますよ。今回の委員会でも議論になりました。一週間前、総理は決算委員会でも問われました。そもそもの今回の政策活動費の公表の対象は金銭によるものです。何で金銭等にしていないのか。それを、等という単語をあえて排除することによって、今までやっていなかった小切手で渡すとか商品券をばらまくとか、そういったことを何で制度として容認する、そんな提案なんですか。  今までの状況では自民は運用上やっていなかったということが理由です。しかし、今までやっていた運用上の話と、制度として、発言者の単語を借りると、隙間を制度として認めるという
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小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 政治改革に関する特別委員会
○小沼巧君 だから、申し上げたとおり、それは自民党の中だけの話であって、法律って全政党に対して関係するものなんですから、自民党の話でこうだったから大丈夫なんだというのは法律論の議論として成り立っていません。  じゃ、今回から新たにやり出すということもあるかもしれないですね。そういうのを何と言うか知っていますか。裏帳簿と言うんですよ、裏帳簿。裏帳簿を作るということを制度上容認するというような提案など認めることは私はできないと思いますが、総理、どうですか。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 政治改革に関する特別委員会
○小沼巧君 十三条の二では公開の対象になりませんよ。何で収支報告書に記載されることとなると言い切れるんですか。条文上そうなってないじゃないですか。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 政治改革に関する特別委員会
○小沼巧君 じゃ、これからやるということを自民党としても容認するという答弁ですな。  さて、そういう意味において、改めて問うていかなければなりませんよ。  何でそもそも今回のこの法案の審議、こんなに急いでいるんですか。さっきの有価証券の話もそうでした。保存期間のずれということについてもそうですね。そして、そもそもの領収書の年月日ということをあえて排除することによって、別段領収書を公開しなくていい、報告しなくていいというような抜け穴だらけの法案になっているということをこの委員会通じてずっと申し上げてきました。何でこんな欠陥だらけの法案の成立をこれほどまで急がなければならないんでしょうか。  そもそもの検討事項とおっしゃっていることはずっと繰り返してきた。だけれども、その内容は全く不明瞭。その検討なるものが具体という形になるかは全く信用できない。先送りした検討条項も含めまして、そもそも今
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小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 政治改革に関する特別委員会
○小沼巧君 なぜ早く、急がなければならないのかということの理由にはなっていないと思います。  そもそもの、この今の議論でも明らかにしてきたことがありますね。時期のずれ等々の、そもそも今の法律として完成されたものとは言い難い欠陥がある、裏帳簿だって認めちゃうような、そういう余地も残っている、そういった法案を無理やり早く通そうということ自体が、自民党総裁としての責任の果たし方でいいんですか。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 政治改革に関する特別委員会
○小沼巧君 結局、大事なことは全部、でも全部検討事項じゃないですか。法案にするんだったら、ちゃんと全て法案として整備して練り上げて、ちゃんとした法案をここで議論する、そして野党にも理解を求めていく、このことが政権を担う自民党総裁として果たすべき責任だと思いますよ。何で欠陥だらけの法案をさっさと通せというようなことで責任を取ろうとしているんですか。責任の取り方、間違えているんじゃないですか。  実態解明もされていないじゃないか。果たされていなかった約束は果たされるのか。こんな法案を無理やり通すということ自体、責任の果たし方としておかしいと思います。自民党総裁としての責任の在り方、取り方、本当にこれでいいんですか。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 政治改革に関する特別委員会
○小沼巧君 法案審議なんだから、詰まったものを出してくるのが責任政党としてのあるべき、果たすべき姿じゃないですか。全部自民党が根本原因なのに、何でもかんでもほかの人の言い訳にして、やろうとしない。結局、問題のすり替えばっかりだよ。法改正ということで手段を目的化して、問題を矮小化されているじゃないですか。政治の在り方、これでいいんですか。  総理には責任を取ってもらうしかないと思いますが、いかがですか。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 政治改革に関する特別委員会
○小沼巧君 認められませんが、時間です。  終わります。