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小沼巧

小沼巧の発言417件(2023-01-27〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は予算委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-27 予算委員会
○小沼巧君 相当緩いですね。コロナって言えば何でも入っちゃうというような説明になっちゃいますね。  財務大臣に聞いていきたいと思いますが、これ、そもそも厚労省の説明は流用する以外の方法がなかったということなんですが、これ何でですかというと、治療薬確保の予算が足りなかったということなんですか。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-27 予算委員会
○小沼巧君 総理にこの件について総括的に問います。  流用した日付は令和三年の十一月四日です。当初予算がスタートしてから半年ちょっとしかたっていない時期です。なのに、肝腎要の治療薬確保のための予算が不足してしまったということがこの事例から明らかです。  予備費に頼ることばっかりで、肝腎要の治療薬の予算を十分に積んでいない、そんな当初予算の編成になってしまっていたんではないかと思いますが、総理からの御見解を伺います。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-27 予算委員会
○小沼巧君 別の事例について聞きます。流用についてもありましたが、これは流用というわけではなくて、目内融通の事例です。  医療用マスク、ガウン等の優先配布に必要な経費、これを抗原検査キットの確保に必要な経費に、流用じゃなくて、目内の中で融通したという事例がございました。  厚労大臣に聞きたいと思いますが、これ、元々何でこんな目内融通したのかという質問に対して、元々医療用マスク、ガウン等の事業でも購入予定だったという答弁があったと思いますが、これは事実ですか。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-27 予算委員会
○小沼巧君 元々購入する予定だったんですかという質問です。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-27 予算委員会
○小沼巧君 会計検査院に更問いなんですが、今の厚労大臣の答弁と会計検査院の報告書の記述は違います。どっちが正しいんですか。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-27 予算委員会
○小沼巧君 そうすると、今の厚労大臣の説明がおかしいということになっちゃうんですね。それは答弁をちょっと整理していただきたいというのが一つと、もう一つ、医療用マスク、ガウン等の購入とありますけど、医療用マスク、ガウン等の等って何ですか。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-27 予算委員会
○小沼巧君 令和二年四月二十四日、総理大臣官邸に載っている厚労省のホームページにおける定義は、サージカルマスク、N95マスク、アイソレーションガウン、フェースシールドです。抗原検査キットは含まれていません。  令和二年の六月二十六、厚労省は同じような通知をしました。令和五年六月三十においても厚労省医政局は同様の事務連絡を進めておりますけど、医療用マスク、ガウン等の等についての抗原検査キットは含まれていない定義になっています。  事実関係がよく分からなくなっていますので、正確な情報提供をまずはお願いします。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-27 予算委員会
○小沼巧君 さすがに今の説明は無理があるんじゃないでしょうか。  もう一回お答えいただけます。その等という定義は何ですかということと、あとは、何で元々購入する予定だったんだということの説明になるのか。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-27 予算委員会
○小沼巧君 財務大臣に聞きます。  パネル見てください、使用決定日について。医療用マスク、ガウン等は令和二年です、二年の五月二十六日です。他方で、流用した抗原検査キットの使用決定日は令和四年三月二十五日です。約二年後です。しかも、それぞれ国会開会中です。閣議決定第三項の第三号、時間的に対処しづらいと認められる緊急な経費ということについてでありますけれども、財務省や内閣はずっとこれの規定に該当するんだと説明してきました。でも、二年もタイムラグがある。さすがにこれは閣議決定に整合していると言い難い、このように思いますけれども、どのようにお答えになりますか。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-27 予算委員会
○小沼巧君 財務大臣に聞きますが、今の厚生労働大臣の説明は論点が違います。  だから、あれですよね、急速に云々かんぬんだから令和四年三月二十五に予備費決定したんですよね。だけれども、目内融通、つまり別の予備費の使用項目に移したということの元々の予備費は令和二年の段階で、二年間のタイムラグがあるじゃないですかということなんです。  二年間もあったら、当初予算も積める、補正予算だって組める。なのに、何で予備費でやらなければ時間的に対処しづらかったんですかということを聞いています。