小沼巧
小沼巧の発言417件(2023-01-27〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は予算委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 4 | 115 |
| 国土交通委員会 | 6 | 86 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 5 | 77 |
| 内閣委員会 | 6 | 48 |
| 決算委員会 | 2 | 34 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 22 |
| 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 農林水産委員会 | 1 | 11 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 1 | 5 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
| 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 | 2 | 2 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 ちゃんとした予算案を提示して、それを議論しましょうよということを申し上げているわけであります。
さて、最後の別のパネル出しておりますけれども、予備費のことについて、駆け込み需要、特に年度末にやっていることは本当に問題だと思っています。
パネル御覧になっていただければと思うんですが、ポイント四つあって、国会開会中で、年度末まで八日間しかないのに予備費の使用決定を行った事業が内閣府と厚生労働で四事業あります。で、四事業共に全額翌年度に繰り越しています。
他方で、どうやら各省庁は八日間以内で完了予定だったという論陣を張っていたと、こういうことなんでありますが、これを会計検査院が検査すると、判然としなかったという報告書がなっていました。
会計検査院に聞きます。
まず最初に、一番上の臨交金、これについて判然としなかったとおっしゃいますが、その具体を御説明ください。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 臨交金の担当大臣に聞きます。今が丁寧な説明するチャンスです。
会計検査院から判然としなかったと言われていますけれども、あえて、ちゃんとここで年度内に執行することができる予定だったんだということを説明していただけますか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 若干巻いてくれというような話もあるので、少し、一個一個聞いていくのはやめにしたいと思いますが。
実は、令和五年度においても、臨交金については全額繰越し的なものをやっているんじゃないのかと思います。具体的には、今年三月二十九日、地デジ委員会で、また、総理と予算委員会で議論させてもらったことがありますけれども、また臨交金積み増すという予備費の使用をやりましたね。で、三月二十九日に、本当に年度内届くんですかって聞いたら、いや、届けます、届けますって担当大臣が言っていたんですが、六月一日の時点で確認すると、年度内の執行はできていなかったということが議事録上に残ってございます。
二年前も同じことやって、今年も同じことやっている。年度末に、特に臨交金の積み増し、積み増し、そして年度内の執行をやっていないということが横行しているように思いますけれども、このような予備費の年度末使用の濫
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 何で見抜けなかったんですかということを聞きたいと思いますが、もう一個だけ事例を。
今度は厚労省、二番目に大きい予備費使用の金額の子育て世帯の話ですね。これは大事だというのも共感します。だけれども、年度内にやるんだと言っていたんだけれども、最初に支出が行われたのは令和三年四月の十六日です。終了したのは令和五年の三月十六日です。八日間でやるんだと言っていたものが、何で七百日近く掛かっちゃったんでしょうか。何でそれも査定として財務省は、財務大臣は見抜けなかったんでしょうか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 何で見抜けなかったのかということを聞いていますし、こんなことが横行しているということが大問題であります。
財務大臣に、時間も、ちょっと演説になりもしながら、いけないかなと思いながら聞きたいと思います。
一個だけ最後に財務大臣に聞いてみたいのは、こんなに、年度末明らかに繰り越しちゃう、絶対に年度内執行は無理なんだって誰がどう考えても分かるような、そういう予算についてはすぐにぱっぱぱっぱオーケー出すのに、例えば農林水産省、農林水産、例えば田名部議員が三月二十三日の予算委員会で、減っているじゃないかって、二桁ずっと査定しているじゃないかって、農水省の当初予算、言っていたけれども、そういうことと乖離を感じます。
何で年度末の予備費はどんどんどんどんもうスルーしちゃうのに、農水省とか国の根本に関わる予算というのは二桁台するような査定する、どういう財政運営をやっているのかという
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 総理大臣に総括的に聞いていきたいと思います。
今も申し上げてきたように、予備費の執行ということについては相当な疑義が疑われるものばっかりであります。この機会にあえて聞いてみたいんですが、補正予算とかで予備費をいっぱい使おうという考えというのは、役所から上がってくるものなんですか、それとも与党から上がってくるものなんですか、どっちですか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 与党から上がってくるということでございました。
この予備費に頼りきりという姿勢というのは問題だと思いますし、政府における予算編成能力は劣化していると言われても仕方がない問題なんじゃないのかなと思います。
国民は本当に苦しんでいますね。そういった苦難に寄り添わず、予備費という形で取りあえず見せびらかすものは積んでおいて、具体の予算はやっていない、で、年度末に余ったからちょろっとやっちゃうということが常態化している。更に言えば、年度末の予備費使用というものは当初予算の審議中だと思います、大体が。にもかかわらず、当初予算が不十分であるということを自覚したのに、でも修正するということはメンツが保てない、だから無理やり滑り込ませちゃう。そんなこそくな手段が予算の執行において横行しているのではないか、この点変えなければいけないのではないかということを申し上げまして、時間が参りました
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。
国交委員会は初めてでございまして、どうぞよろしくお願いいたします。
会派の中で私の役割、今日はライドシェアについて問うてまいりたいと思いますが、その前に、斉藤大臣にといいますか、斉藤代議士にと言った方がいいのかもしれません。先ほど経産省の話とかもいろいろ出てまいりましたが、私、経産省で働いていた時代がありまして、その際、代議士にお世話になったことがあります。
中心市街地の活性化の法律の改正案、あれをやるときに、私、担当の総括補佐をやっておったんですが、そのときに、公明党のリーダーシップがやっぱり法律改正を具体で進めるに当たって重要な役割を果たしたんだなというのが当時の担当者の率直な思いです。で、座長でしたね、座長でしたですよね、ということもあったので、本当に大変お世話になりましたということを、もうこのほっこりしている委員会であるからこそ言っ
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○小沼巧君 ありがとうございます。
国交委員会、今日の大臣や副大臣や、そして政務官のお名前を拝見しますと、経産省時代の先輩もいらっしゃいますし、あるいは私の大学のサークル時代の先輩もいらっしゃるようでございますので、その問題についてはおいおいやっていきたいと思いますので、引き続きこれは議論させてくださいと思います。
さて、今日は、申し上げたように、ライドシェアについてちょっと伺ってみたいと思います。
ライドシェアについては、本年令和五年十月の二十三日の第二百十二回臨時国会、総理大臣の所信表明演説でこのような発言がありました。移動の足の不足といった深刻な社会問題に対応しつつ、ライドシェアの課題に取り組んでまいります。他方で、斉藤大臣の所信挨拶、令和五年十一月の七日でございますね。移動の足の不足といった深刻な社会問題に対応するため、地域の自家用車、ドライバーを活用する仕組みの検討な
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○小沼巧君 今の斉藤大臣の最初の説明、ライドシェアの定義云々かんぬんは、令和五年十月二十七日の衆議院予算委員会で答弁したとおりのことだったと思います。そういう話をされると、じゃ、ちょっと論理の問題としてちょっと位置付けを更問いさしていただかなければいけないんですね。
総理の所信ではこういう話でした。大臣所信と総理の所信の中で共通している単語というのが、移動の足の不足といった深刻な社会問題に対応というところまでは一緒なんですね、一緒なんですけど、総理のその次の接続詞、接続助詞、対応しつつ、ライドシェア。斉藤大臣は、そういった課題に対応するため、地域の自家用車、ドライバー云々かんぬんになっている。総理の「しつつ」というのは、これはあれじゃないですか、要は同時並行とかあるいは逆説とかそういう意味ですよね。大臣の所信であったような「ため」というのは、因果関係であるとか、あるいは手段と目的のため
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