岩渕友
岩渕友の発言743件(2023-02-08〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
排出 (66)
事業 (59)
価格 (56)
必要 (52)
労働 (51)
所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 41 | 415 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 6 | 65 |
| 予算委員会 | 3 | 59 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 16 | 58 |
| 議院運営委員会 | 12 | 33 |
| 農林水産委員会 | 2 | 22 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 2 | 20 |
| 決算委員会 | 1 | 16 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 1 | 14 |
| 予算委員会公聴会 | 2 | 10 |
| 財政金融委員会 | 2 | 10 |
| 本会議 | 8 | 8 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-12-05 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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そういう縦割りがやっぱり問題だというふうに思うんですよ。昨日、分析どこかと言っても、やっぱり答えるところがなかったというのは、そういうことだと思うんですね。
やっぱりその地域の振興大事だということは思っていらっしゃると、共通の思いだというふうに思うので、これ少なくても検討ぐらいはするべきだというふうに思うんですよね。大臣、いかがですか。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-12-05 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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やっぱりこの問題、全体の問題ということで、是非大臣も検討いただきたいというふうに思います。
最後に、灯油価格をめぐる問題について質問をしていきます。
大臣は所信の中で、物価高の影響を受ける生活者や事業者の方々への支援について、しっかり支援できるようにというふうに述べています。
物価高が暮らしに深刻な影響をもたらす下で、その対策が喫緊の課題になっています。今季最強寒波が到来をして、いよいよ本格的な冬が始まっていますけれども、その下で灯油の価格が高止まりしているんですよね。山形市では過去最高、青森市でも高止まりなど、その負担が家計に重くのしかかっています。北海道や東北など寒冷地にとって、この灯油は欠かすことができない生活必需品なんですね。
先月十八日に札幌市で開かれた北海道地域灯油意見交換会では、寒冷地の厳しい冬には灯油価格は命や健康に関わる問題、補助金といった支援の継続が必要
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-12-05 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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今答弁があった一リットル当たり五円の引下げ、これについては、ガソリンの暫定税率廃止との関係で、今のところ来年の三月末までの支援というふうになっているんですね。この冬も灯油価格が高止まりしている状況を見ると、この制度は継続する必要があると思います。これ求めておきたいと思うんですね。
特別交付税を使って生活困窮者への灯油購入補助として福祉灯油の取組をやっているところもあるんですけれども、国の補助が二分の一なので、残りは自治体の負担になるわけですね。自治体からは、財政状況が厳しく、更なる国の支援がなければ取り組むことができないという声も上がっているんです。
資料の二を御覧いただきたいんですけど、この灯油代なんですが、総務省の家計調査によると、一世帯当たりの灯油に掛ける支出金額、二〇二二年から二四年の平均で、一番多い青森市、そして一番少ない東京都区部で約四十六倍の差があるんですよね。これ地
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-12-05 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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それだけではやっぱりなかなか足りないというのが皆さんの実感でもあるんだというふうに思うんです。
既に、これまでよりも灯油の注文の量が少ないという事業者の方の声もあるんですね。寒くても我慢するというようなことがあれば、それはまさに命に関わる問題にもなりますので、そういったことがないように手厚い支援を求めて、質問を終わりたいと思います。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-11-20 | 農林水産委員会 |
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日本共産党の岩渕友です。
初めに、農林業にも大きな被害となっている熊の被害対策について質問をしていきたいというふうに思います。
熊による人身被害が相次いで起きて、亡くなられた方が過去最多となるなど、本当に深刻な被害となっています。生活圏への出没が今頻発をしていて、十一月十三日付けの河北新報、この河北新報が一面で読者アンケートの結果を掲載していたんですけれども、日々の暮らしに影響があると答えた方が約五割です。通学や通勤、そして散歩やごみ出し、そして農林業など屋外での仕事など、日常生活への影響も本当に深刻になっています。
十一月七日の日に、東北、北海道の地方議員の皆さんと一緒に、環境省などに実態と緊急の対策を求めました。実態をお知らせして緊急対策を求めました。そこで出てきたのは、災害並み、この災害並みの対応が必要だということだったんです。各地から本当に切迫した訴えがありました。防護
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-11-20 | 農林水産委員会 |
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これ、対応が違ったままということでは安心して従事できないということになると思うんですよ。それで、今後はいろいろ検討するということだというふうに思うんですけれども、これ、今既に従事をされていらっしゃるので、今何とかしてほしいという訴えなわけですよね。こうした訴えを受け止めていただいて、早急な対応を求めておきたいというふうに思います。
それで、熊対策なんですけれども、緊急対策と併せて、生態調査とか科学的な個体数管理など、熊対策の体制づくりが必要です。
アメリカでは野生動物専門の部局があると、監視員とかベアスペシャリストと言われる方たちがいて、大学で管理学を学んで、個体数管理や被害の予防、そして農業被害への対策や、熊対策は人対策だというふうに言って啓発を行ったり、総合的なことを一手に引き受けているというわけなんですよね。
野生動物の農林業に与える被害というのは、熊もありますけれども、
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-11-20 | 農林水産委員会 |
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今大臣が日本とアメリカ違うというお話だったんですけど、日本の専門家も、そういう体制必要じゃないかと、組織づくり必要じゃないかというふうに提案されているんですね。農業にも林業にも深刻な被害が出ていると。省庁横断とお話ありましたけれども、関係閣僚会議で是非検討いただければなというふうに思います。
そもそも、これだけ深刻な被害になっている大本に何があるのかということですよね。山の手入れができなくなっていると、で、農家が減って中山間地で耕作放棄地が増えて、農村に人がいなくなる。人間の社会と熊を隔ててきた緩衝地帯が失われてきたということがあります。これまでの農林水産政策の結果が、熊が人間の生活圏に出没する要因つくっていると、被害を深刻にしているんだということだと思うんですね。中山間地域で農業を続けられるようにしていく、中山間地の再生が熊対策としても重要だ、この指摘が本当にあちこちから寄せられてい
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-11-20 | 農林水産委員会 |
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中山間地域、以前は田んぼだったところがもうやぶのようになっていたり、こんなところがあちこちにあるわけですよね。
先日、私、地元が福島なんですけれども、この地元の福島県内で、中山間地の実態を農家の方にお伺いをしました。地域の中でやっぱり助け合いながら農業取り組んでいらっしゃるんです。だけど、やっぱり大変なんですよね。来年も頑張れる、そういうふうにしてほしいという訴えをいただきました。
大臣は所信の中で、中山間地域について、これまでの政策では衰退を止めることができなかったというふうに述べています。私もそのとおりだと思うんですね。だから、政策を抜本的に見直す必要があると思うんです。大臣は、続けて、反省というふうにも言っているんですね。具体的にどの政策を反省していらっしゃるんでしょうか。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-11-20 | 農林水産委員会 |
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今大臣が支える、稼ぐ、関わるという話もされていましたけど、これ、支えるということになると、これからは中山間地の農業で生活できる、米作りで生活できると、それを国が担保するというふうに受け止めていいということなんでしょうか。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-11-20 | 農林水産委員会 |
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中山間地は、米の生産全体の中でも、米生産で大きな割合を占めているわけですよね。中山間地域での米作りがやっぱり成り立たなかったら、また米が足りないということになり得るわけですよね。
スイスでは、政策を大転換して、山間部の農業を軸にして農業予算を組んでいて、日本円で約二・八兆円投入しているというんですよ。農業従事者全体の平均年齢約四十八歳、非常に若いんですけど、特に条件不利地の支援を手厚くしているということで、山岳地帯で若者たちが農業をやっていると。平地と比べると、山岳地帯の平均年齢、更に低くなっているということなんですよね。大規模化といったことだけではなくて、中山間地で米を作り続けられる手厚い支援、これがやっぱり必要だと思うんです。
米をめぐっては、今、米がじゃぶじゃぶの状態になっている下で、生産者からは、米の価格が下がるんじゃないかという不安の声が上がっています。生産者が再生産でき
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